こんにちは!あずちゃんです^^!
今日は対人恐怖症の原因として、神経症になるまでのルーツを辿れば、
親の子供に対する育て方も一因があるという話です。
まず私自身も対人恐怖症で今日まできたことは確かです。
私は親を恨んでいるわけではありませんが、
20代の頃は、親の言葉に傷ついて生きてきました。
銀行に入社した私は、すべてが全く合わず1年で退社。
そこで母に言われたことは忘れもしません。
「お前は世間からの外れものになった」
あるとき父に言われた言葉は
「お前には夢はないだろう」
「夢は夢でしかないんだぞ!」
「お前は結婚も考えなけばならない、どうするんだ?!」
私の生きる道は世間の常識に沿って生きないといけないのか?
あんたたち(親)は、私が望む生き方より、
世間体の方が一番大事なのか!!
私は親のエゴや暴言(失言)で20代にして夢を失いかけましたが、
長い年月をかけて希望を取り戻し今日があります。
そして私は10代にしていじめを受けプライドも傷つけられてきました。
ですが傷ついて現在を生きる人はたくさんいるのです。
プライドが高い性格の親に育てられた子供は、
「人からよく思われなければならない」
「最低限人から嫌われるのは避けなければならない」という感覚が染み付き、
抑圧のまま自分を押し殺して無理に周囲に合わせて、
自分に伸び伸びと自由に楽に考える余裕も与えられないまま、
大人になっていきます。
そして頑張れば頑張るほど悪循環になり、
失敗すれば更にどんどん考え込んで落ち込んでしまいます。
にっちもさっちもいかなくなり気持ちも発散できず、
気がつけばどん底(神経症:対人恐怖症)に落ち、
そして自分はこんなんじゃない、とか、
親のせいで自分はこうなった、と人のせいにしてしまう。
しかし、私だって知らなうちに失言をしてしまったことだってあるんです。
完璧な人間なんて世の中にいるとは思えないのですね。
もちろん私の両親だって完璧な人間ではない。
では、どうしたら改善できるのか?
自分が親から受けた失言(暴言)はいいことではないが、
「許す」ことが大事だと思います。
「許す」ことをしないと自分の新たな道も開けないし、
自分の心が歪む一方です。
立派なことをするわけではないですが、
もっと視野を広げて自分の可能性を広げる努力をしないと、
対人恐怖症を治すことはできないと思います。
完璧じゃなくたっていいんです。
少しづつ自分の可能性を信じて行動していくだけです。
あなたは必ずできますよ^^!
【追伸】
あなたは、
「人前に立つと緊張して話せない・・・」
「他人の視線が気になって外出できない・・・」
「急に不安になる・・・」
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