だぁー
今日は、うちのチビ犬コーギーの空くん&態度のデカぃモカちゃんの写メを載せてみました!
顔うつってないけど 笑
にしても、二匹いるとやばいねやっぱ(-_ー;)
毛ぇすごいし、エサ代も半端ないρ(-ε-*)
可愛さに負けるけど
そんなこんなで
18才 ‐夏‐
ぼちぼち更新してきて、なんとか終わったけど…
何せこうゆう事するのが初めてなもんで(>_<)
しかもAzyuゎパソコンではなく携帯でカチカチしてるから、文字化けしてたり間隔が思うようにとれてなかったりでorz……
読みにくいなぁ 笑
次に載せる時ゎもっとうまくやれたらいいな☆
さて隣で彼女が寝呆けてます 笑
今日も平和だぁ(。-∀-)ニャ♪
コーギー達ょLove☆
顔うつってないけど 笑
にしても、二匹いるとやばいねやっぱ(-_ー;)
毛ぇすごいし、エサ代も半端ないρ(-ε-*)
可愛さに負けるけど
そんなこんなで
18才 ‐夏‐
ぼちぼち更新してきて、なんとか終わったけど…
何せこうゆう事するのが初めてなもんで(>_<)
しかもAzyuゎパソコンではなく携帯でカチカチしてるから、文字化けしてたり間隔が思うようにとれてなかったりでorz……
読みにくいなぁ 笑
次に載せる時ゎもっとうまくやれたらいいな☆
さて隣で彼女が寝呆けてます 笑
今日も平和だぁ(。-∀-)ニャ♪
コーギー達ょLove☆
18才 ‐夏‐☆最終☆
その日はネネの部屋で一緒に寝た
ネネは眼が
半分ぐらいしか開かないぐらい泣いていた
そして、しばらくするとゆっくりと話しだした
『今から私が話す事をよくきいて。それでも、何も話したくないって思うなら、もう何も聞かないから』
『Azyuが今、何でそんなに悩んでいるのか私には全く検討がつかない。
でも、ただ一つ言えるのは自分を傷つけるのだけはやめて。
寝れないならこうして一緒に寝てあげるし、泣きたいなら泣きたいだけ泣けばいい。
私もおるしママもおる。あんたは一人じゃないって事を絶対に忘れたらダメ。
私は、あんたが手首切ったあの日からシゴトに出ても仕事にならんし、あんたが死んだら間違いなくお母さんは後を追うやろうし…
そしたら私も絶対死ぬと思う
悲しみから生まれた、人の死ってゆうのは、新たな悲しみしか残さんとよ。
それでも、どうしても死にたい切りたいと思ったら、私の手を切って
私を殺してから死んで…』
『…それは無理だね』
『傷つけるって事?』
『違、ネネを殺すのとネネの手を切るのが無理…
そんな事できん—』
『その感情をそのまま自分に持って?』
今なら素直にわかるけど、その時は上手く理解できずに黙り込んだ
『Azyuが死んだら悲し?』
『私が死んだら悲しい?』
思わず黙り込む
『今のあんたと同じ答え。疲れたやろ?寝りぃ』
『私が死んだら悲しい?』
"あたりまえやん"
18才 ‐もうすぐ 秋‐
それから、何日か経って、ネネには全てを話した。
彼女と付き合いだしたきっかけから、別れるまでのなれそめを1から10まで全て…
ネネは高校の時にそうゆう人いたから別にどうも思わないけど、相手の子は、人としてどうなん?って言っていた。
彼女の別れの台詞は
『前に好きだった人が忘れられない。あんたとはこれからも一番の親友でありたいし、ん~彼氏できたらダブルデートとかしようね♪
あんたはイイ女だよ!すぐにいい人みつかるよ。もっと自身持って!』
だった。
——3年後 21歳——
彼女は今、新しい恋人と上手くいってるみたいで、来年には結婚するらしい。
問題がいくつかあると聞いたけど、君に幸あれと言うところかな?
Azyuはと言うと、あれから色々とあったけど今の彼女とは付き合いだして3年目になる。
一度、浮気をされたけど、戻ってきたからよしとしよう(*´皿`)
今の彼女の話をママにカムした時
Azyuのママは言った
『あなたが幸せになれる道を選びなさい。
女の子を好きになったことで苦しむのなら、お母さんは反対。
幸せになりなさい』
すげぇ母親だ 笑
今の彼女との話は、またいつか話せたらいいな♪
そうだ!
あれから、手首は一度も切っていない。
死にたいと思うこともなくなった
18才の夏につけた傷は、今もうっすらとAzyuの左手首に残っている
でも、それは、年を重ねる毎に薄くなっていってるような気がする。
時が経てば傷は癒える
時が経てば人は成長する
誰かが言っていた
人が死んでしまうのは、その人の運命なのだと—
だから、生死に遭遇した時、生き延びた人は、まだやらなければならない事が、この世に残っているんだと
やりたい事
やらなければならない事
それぞれ意味は違うけれどAzyuは、あの時、たくさんの人に生かされた。
今は、生きていて本当によかったと
心からそう思う
やらなければならない事が何かはわからないけれど、やりたい事がある今、それに向けて頑張りたいとそう思う。
今日を生きている奇跡を皆に感謝し、
悔いなく、生きてゆければな…と思う。
∧ ∧∩
(*´ー`)
┏∪━━━━┓
┃The☆END.-┃
┗━━━━━┛
ネネは眼が
半分ぐらいしか開かないぐらい泣いていた
そして、しばらくするとゆっくりと話しだした
『今から私が話す事をよくきいて。それでも、何も話したくないって思うなら、もう何も聞かないから』
『Azyuが今、何でそんなに悩んでいるのか私には全く検討がつかない。
でも、ただ一つ言えるのは自分を傷つけるのだけはやめて。
寝れないならこうして一緒に寝てあげるし、泣きたいなら泣きたいだけ泣けばいい。
私もおるしママもおる。あんたは一人じゃないって事を絶対に忘れたらダメ。
私は、あんたが手首切ったあの日からシゴトに出ても仕事にならんし、あんたが死んだら間違いなくお母さんは後を追うやろうし…
そしたら私も絶対死ぬと思う
悲しみから生まれた、人の死ってゆうのは、新たな悲しみしか残さんとよ。
それでも、どうしても死にたい切りたいと思ったら、私の手を切って
私を殺してから死んで…』
『…それは無理だね』
『傷つけるって事?』
『違、ネネを殺すのとネネの手を切るのが無理…
そんな事できん—』
『その感情をそのまま自分に持って?』
今なら素直にわかるけど、その時は上手く理解できずに黙り込んだ
『Azyuが死んだら悲し?』
『私が死んだら悲しい?』
思わず黙り込む
『今のあんたと同じ答え。疲れたやろ?寝りぃ』
『私が死んだら悲しい?』
"あたりまえやん"
18才 ‐もうすぐ 秋‐
それから、何日か経って、ネネには全てを話した。
彼女と付き合いだしたきっかけから、別れるまでのなれそめを1から10まで全て…
ネネは高校の時にそうゆう人いたから別にどうも思わないけど、相手の子は、人としてどうなん?って言っていた。
彼女の別れの台詞は
『前に好きだった人が忘れられない。あんたとはこれからも一番の親友でありたいし、ん~彼氏できたらダブルデートとかしようね♪
あんたはイイ女だよ!すぐにいい人みつかるよ。もっと自身持って!』
だった。
——3年後 21歳——
彼女は今、新しい恋人と上手くいってるみたいで、来年には結婚するらしい。
問題がいくつかあると聞いたけど、君に幸あれと言うところかな?
Azyuはと言うと、あれから色々とあったけど今の彼女とは付き合いだして3年目になる。
一度、浮気をされたけど、戻ってきたからよしとしよう(*´皿`)
今の彼女の話をママにカムした時
Azyuのママは言った
『あなたが幸せになれる道を選びなさい。
女の子を好きになったことで苦しむのなら、お母さんは反対。
幸せになりなさい』
すげぇ母親だ 笑
今の彼女との話は、またいつか話せたらいいな♪
そうだ!
あれから、手首は一度も切っていない。
死にたいと思うこともなくなった
18才の夏につけた傷は、今もうっすらとAzyuの左手首に残っている
でも、それは、年を重ねる毎に薄くなっていってるような気がする。
時が経てば傷は癒える
時が経てば人は成長する
誰かが言っていた
人が死んでしまうのは、その人の運命なのだと—
だから、生死に遭遇した時、生き延びた人は、まだやらなければならない事が、この世に残っているんだと
やりたい事
やらなければならない事
それぞれ意味は違うけれどAzyuは、あの時、たくさんの人に生かされた。
今は、生きていて本当によかったと
心からそう思う
やらなければならない事が何かはわからないけれど、やりたい事がある今、それに向けて頑張りたいとそう思う。
今日を生きている奇跡を皆に感謝し、
悔いなく、生きてゆければな…と思う。
∧ ∧∩
(*´ー`)
┏∪━━━━┓
┃The☆END.-┃
┗━━━━━┛
18才 ‐夏‐☆☆☆☆☆
ご飯も食べおわり、お風呂に入ろうとした時またあれがやってきた
耳をふさいで繰り返す
『うるさい!うるさい!うるさい!うるさい…』
頭の中でこだまする
別れの台詞
何度壁をけりつけても声をあげても消えることなく、Azyuを苦しめる
叫びながら泣き崩れた
その声に誘われてママとネネが来た
『どーしたの!??大丈夫、大丈夫だから落ち着いて!全部聞いてあげるから!何でも聞いてあげるから!』
暴れるAzyuをママが必死に押さえ付ける
Azyuは暴れながら叫び続けた
『なんで?何でAzyuは生まれてきたと?何で女の子に生まれてきたん?男の子やったらよかったと?
男の子やったら嫌じゃなかった?
女の子やからキライってこと?ねぇ、教えてよ!ねぇ!教えてってばぁ…
Azyuがダメやったと?
Azyuは生まれてきたらダメな子やったと?
それなら早く殺してよ!
今すぐAzyuの事殺してよ!!
殺せって!!
殺せってばぁっ!!!!!』
バチンッ!!!!!!
『いい加減にしなさい!誰が殺すね!誰が生まれんどけばよかったて!?
今まで大事に育ててきたのに何が生まれんどけばよかったね!
この世にねぇ、生まれてきたらダメな人なんていないのって!
あんたはダメな子なんかじゃない!
こんっなに優しい心を持った子がどこにおるね!
お母さんもお姉ちゃんも、みんなあんたが大好きよ、あなたが女の子だったから優しい子に育った。あなたは女の子でいいの!
誰もAzyuに死んでほしいなんて思ってない!!
思ってないよ!
全部受けとめてあげるから思ってること全部はきだしなさい!
お母さんもお姉ちゃんも、全部受けとめてあげるから!』
この時、初めてママに叩かれた
18年間生きてきて、生まれて初めて……
この時の痛みは今でも思い出しただけでグッとくる。
顔の痛みよりも何よりも
胸の痛みがひどかった事
何倍も何十倍も
比べられないぐらいの痛みが
今でも此処に残っている
耳をふさいで繰り返す
『うるさい!うるさい!うるさい!うるさい…』
頭の中でこだまする
別れの台詞
何度壁をけりつけても声をあげても消えることなく、Azyuを苦しめる
叫びながら泣き崩れた
その声に誘われてママとネネが来た
『どーしたの!??大丈夫、大丈夫だから落ち着いて!全部聞いてあげるから!何でも聞いてあげるから!』
暴れるAzyuをママが必死に押さえ付ける
Azyuは暴れながら叫び続けた
『なんで?何でAzyuは生まれてきたと?何で女の子に生まれてきたん?男の子やったらよかったと?
男の子やったら嫌じゃなかった?
女の子やからキライってこと?ねぇ、教えてよ!ねぇ!教えてってばぁ…
Azyuがダメやったと?
Azyuは生まれてきたらダメな子やったと?
それなら早く殺してよ!
今すぐAzyuの事殺してよ!!
殺せって!!
殺せってばぁっ!!!!!』
バチンッ!!!!!!
『いい加減にしなさい!誰が殺すね!誰が生まれんどけばよかったて!?
今まで大事に育ててきたのに何が生まれんどけばよかったね!
この世にねぇ、生まれてきたらダメな人なんていないのって!
あんたはダメな子なんかじゃない!
こんっなに優しい心を持った子がどこにおるね!
お母さんもお姉ちゃんも、みんなあんたが大好きよ、あなたが女の子だったから優しい子に育った。あなたは女の子でいいの!
誰もAzyuに死んでほしいなんて思ってない!!
思ってないよ!
全部受けとめてあげるから思ってること全部はきだしなさい!
お母さんもお姉ちゃんも、全部受けとめてあげるから!』
この時、初めてママに叩かれた
18年間生きてきて、生まれて初めて……
この時の痛みは今でも思い出しただけでグッとくる。
顔の痛みよりも何よりも
胸の痛みがひどかった事
何倍も何十倍も
比べられないぐらいの痛みが
今でも此処に残っている
