祐子さんのレスポンスの早さには脱帽です。写真をメールで送ると、すぐにコメント付きで返ってきます。
祐子さんの意見は、雰囲気を変えて、マーメイドはが良いのではと。
センスも良い祐子さんの意見はすごく頼りになります。
また、祐子さんはお忙しい方ですが、時間が合うときにはフィッティングにも同行して下さいます。
この日は8月の小物合わせまでに2着目が決められず、急遽平日に予約をとったフィッティング。7月末でした。平日なので、主人も姉二人も休みではなく、一人で行こうと思っていましたが、なんと祐子さんが同行して下さいました!!感謝!!
この日、2着目の運命のドレスに出会います。
まず、トリートに伺う前から、リクエストとして、刺繍地のホワイトドレスとモニークルイリエの祐子さんおすすめのドレスが着てみたいとお願いしておりました。
モニークルイリエも祐子さんから教えていただいたブランドで、とっても素敵なドレスが多かったのです。もちろん、トリートで取り扱っているブランドです。
祐子さんは決めるのも早いです。
ドレス選ぶ時点から、『これは?』『これは?』とどんどん選んで下さいます。
もちろん私の雰囲気に合った物をセレクトしてくださいます。
まずはじめに私が気になっていた、本命候補ドレス、モニークのレース地のソフトマーメイド。
これは『Vogue』の表紙にもなっていた、背中がぱっくりと空いた、とってもデザイン性のあるドレス。後ろからだと、前から見た表情と全く違う表情を見せてくれます。ただ、レースなので甘さもあり、いやらしさのない、とってもお洒落なドレスです。


はい!ドンズバ!ホームランでした。最高に可愛い!
祐子さんも『これ可愛い!これかな~!』と。
けどせっかくなので、その他も試着。
ビジューのついたシルクマーメイド。『Reem Acra』か『Jenny Packham』どちらか忘れてしまいました。


これも可愛いけど、1着目の感動は超えず。
つづいてこれも本命候補。モニークのサーモンピンクのドレス。CDだけど、とってもデザイン性の高い、お洒落なドレスです。


可愛いっ!!と担当コーディネーターさん、祐子さん、私の3人で興奮!!
ただ、何となくvera wangの『HAYLEY』に似ている気がして、祐子さんも同意見。
却下となりました。
それから刺繍地のドレスとして、Aラインを。
これも確かモニークだった気がしますが、どうだったっけな。


やはり王道Aラインは雰囲気が違うとのことで却下となりました。
その他、チマチョゴリ風のデザイン性の高いミカドシルクのドレスも着てみましたが、イメージに合わず却下。写真がなくてすみません。
以上で祐子さんとの試着は終了。
もちろん1着目に着た、モニークのソフトマーメイドドレスに決定したのでした。
この時点でドレスは2着決定。残るは小物合わせのみですが、これこそドレスを生かす重要な要素の一つ。挙式ではカチューシャ、披露宴で花冠をつけることは決めいていたのですが、それ以外はどう選んでいいか、迷っていました。
心強かったのが、祐子さん。次回の小物合わせの時の小物の候補を次々と指名。
担当の久保さんとも、もともとお知り合いの様で、二人で『ほら!あのクリスタルのブドウっぽいやつでしょ…それから』『あれですね?わかりました。』とやりとり。
安心して小物合わせを迎えるのでした。