予選第一試合、対オランダ戦を終えて。

先制され追い付き、得点され追い付きで引き分け。

前半0-0

後半2-2

やはり過去準優勝の実績があり日本よりランキング上位のオランダ。日本が勝つ予想が多い中?何かの勝率だと日本25%とかだったが、負けた時の失望を回避するために、あまり期待しないようにテレビ観戦した。


フォーメーションは、後ろからGKを含めず3-4-2-1

    18上田綺世

 11前田大然  8久保建英

13中村敬斗     10堂安律

  15鎌田大地  24佐野海舟

21伊藤ひろき 3谷口  16渡辺

     1鈴木ザイオン


三苫薫が怪我で招集出来なかったり、キャプテン遠藤航も負傷で離脱したり、これまでやったことの無いスタメンかな。

そもそも遠藤航は怪我から復帰出来ていなかったのに選んだのは疑問。

大然のプレスは好き。上手い人は、プレスされても中々ボールロストしないが、ボールロストやパスがずれる場合もあるので、プレスは有効。


1失点目、長身DFファンダイクのコースを突いたヘディングシュート。

1点目、やはり中村敬斗、決めてくれた。有識者のテレビ解説で知ったのだが、久保建英のスライドからのボールキープからのパスだった。

2失点目は、左サイドから簡単にシュートを決められてしまった。失点に繋がるので、シュートをさせてはダメ。

2点目は、菅原?のクロスから小川のヘディングが、前に居た鎌田の頭に当たってゴール。小川のアシストで、鎌田の得点。


交代

66分

前田→伊東

75分

堂安律→菅原

久保建英→小川

85分

上田→塩貝


これも有識者のテレビ解説を見て分かったことだが、

ボールロストしたが、鎌田の3人惹き連れボールキープ。1人で3人惹き連れるとスペースが出来、数的有利にもなりビッグチャンスに繋がる。

あまり活躍したように見え無かったが、鎌田のプレーが色々な所で効いていたのでしょう。

良かったのが、相手左サイドのガクポを渡辺?と堂安律の2人で防いでいた。

久保建英は、左膝を相手から蹴られたのか、負傷交代した。


シュート数、カッコ内は枠内。

日本10(3)-オランダ11(6)

日本代表の課題、決定力不足。枠内シュート3、シュートしても枠外だとシュート0と同じ。もっと決定力を上げないと。まあ、枠内3本で2得点、中村敬斗の惜しいシュートが入っていたら勝ってたかもはタラレバ。


小川航基と鈴木唯人が、横浜の大豆戸FC出身だそうです。多くのプロサッカー選手を排出しているそうな。大豆戸FCは選手の自主性を育む指導方針だそうな。


予選2試合目は、6/20(日)13時チュニジア戦

チュニジアは、スウェーデンに1-5で大敗し、監督が、イケオジ ルナール監督へ交代する。