槙野監督がレフェリーへ抗議して、処分を受けた。
ルールがおかしい。
競技規則にこうある。
第5条 主審
2. 主審の決定
決定は、主審が競技規則および「サッカー競技の精神」に従って、その能力の最大を尽くして下し、適切な処置をとるために競技規則の枠組の範囲で与えられた裁量権を有する主審の見解に基づくものである。
プレーに関する事実についての主審の決定は、得点となったかどうか、または試合結果を含め最終である。主審およびその他すべての審判員の決定は、常にリスペクトされなければならない。
レフェリーの決定は、受け入れなければならない。抗議してはダメってこと。
審判の立つ場所によっては、プレーを見えない場合もある。見えてないプレーを判定することはできない。サッカーは、プレーが止まる時間が少ないから、リアルタイムで判定しなければならない。リスペクトはすべき。
判定を覆えすことは難しいが、抗議をできる規則にすべき。
他にもおかしいことがある。判定はリスペクトされなければならないとあるのに、試合後に、協会へ抗議していることが、多々ある。これも競技規則違反。
競技規則を変更して、結果が覆らなくても、レフェリーにも協会にも抗議可能とするべき。レフェリーの改善に繋がる。
日本のサッカー競技規則は、世界標準規則に追随?しているので、世界標準規則の変更が必要。

