2026年6月30日2時キックオフ
予選リーグから中3日、対するブラジルは中4日。
スタメン
18上田綺世
11前田大然 14伊東純也
13中村敬斗 10堂安律
15鎌田大地 24佐野海舟
21伊藤洋輝 3谷口彰悟 冨安
1鈴木ザイオン
佐野海舟と冨安が前戦休養か。多くの選手に疲労が溜まっていることでしょう。
ブラジルの一番の脅威、ヴィニシウスを冨安と堂安律で抑え込んでいたか。
前半29分、中盤でダニーロの横パスを前向きでカットした佐野がそのまま豪快な中央突破でボックス付近まで自ら運んで右足を一閃。DF2枚の間を抜けたグラウンダーシュートがゴール左下隅に突き刺さり、値千金の代表初ゴールを挙げた。
後半からブラジルは戦術を変更して、ドリブルでは無く、サイドに開いてクロスボールを放り込んで来た。
後半11分
右からのクロスをフリーの?カゼミーロがヘディングシュート、中村敬斗がクロス者のマークをつききれなかったかクロスを上げられる。フリーにしたらやられる。難しいが。
後半21分にMF堂安律に代えてDF菅原由勢、MF中村敬斗に代えてDF鈴木淳之介を投入し、同33分にはMF鎌田大地に代えてMF田中碧、MF伊東純也に代えてFW町野修斗に交代。
後半46分
左サイドで田中碧が奪ったボールが体から離れてお見合いのようになったボールを相手に奪われた。
ブラジルは、センターへパス、そして、センター冨安と右の菅原の間に立った仲間にパス、ゴール左へ得点。
フリーにしたらやられる。田中碧が責任を感じていたが、菅原が阻止するべきだった。
その後、伊東と町田を交代か。
1-2逆転負け。
本気のブラジルには勝てないか、いや勝てないことも無かったと思う。逆転されなくて、延長だったらどうだったか。PKだったらどうだったか。
何が足りなかったのか。
勝者のメンタル?
ワールドトップクラスのメンバー?
守備のマーク?、直接の原因はこれだろう。
防戦一方だといづれ失点するする。
町野への交代は役不足だったと考える。今回ワールドカップ未出場だったから起用した感じを受けた。
10本シュート打たれたら、1本は失点に繋がる可能性がある。失点しないためには、シュートを打たせない事だが、難しい。
反撃出来るようにカウンター攻撃出来る選手が必要だったか。
私はメンタルが強い塩貝を推していたが。