スタメン

    18上田綺世

   11前田大然  10堂安律

13中村敬斗     2菅原

  15鎌田大地 7田中碧

21伊藤洋輝 4板倉滉 20瀬古

     1鈴木ザイオン

次戦、決勝トーナメントまで中3日。選手の入れ替え、ターンオーバーは必至なのに、上田綺世、中村敬斗、堂安律、鎌田大地、伊藤洋輝が3連戦か。

中村敬斗、堂安律、鎌田大地は、替がきかないが。

放送で選手の動きが少し重いと言われていた。

引き分けでも日本は2位通過。オランダとの得点差2?、3点取れば順位が逆転するがオランダも得点を積み上げるから難しい。2位通過だと次回対戦相手がブラジル。去年親善試合で勝ったが、その時とはメンツが異なり、勝つのは至難。

スウェーデンが勝てば2位に入れ替えか。引き分けで、3位8チームに入れば決勝トーナメント進出。

なので、前半はお互い様子見。

レフェリーが、スウェーデン贔屓だった。

日本のファールじゃないものがファール取られたり、スウェーデンのファールが取られなかったり。


前半39分

交代、4板倉滉→3谷口彰悟、体の違和感か。


前半44分

ゴール左から13中村敬斗がゴール右側へシュート。ゴールの下側へのシュートだったため、GKがセーブ。難しいが、ゴール上隅に蹴れるとGKが取れない。

世界のトッププレイヤーだとこう言うゴールを逃さず決める。


後半11分

日本のパス回しから18上田綺世のボールキープ、10堂安律がスイッチして、ゴール前に左からダイアゴナル(斜め)に入り込んだ11前田大然が受けてゴール。


後半17分

相手が右側からゴール左へゴール。伊藤洋輝が邪魔でGKがボールを見れなかったか、GKの反応が遅かった。


後半20分交代

18上田綺世→19小川航基

10堂安律→14伊東純也


後半29分交代

13中村敬斗→5長友

20瀬古→16渡辺


クロスから19小川航基が足を伸ばしたが枠外に。

7田中碧が攻守に活躍、ミドルシュートは、惜しくもゴール上へ。7田中碧を多くの有識者が誉めていた。


次戦ブラジル戦は、FWヴィニシウスを抑えられるかにかかっていると思う。

本気のブラジルに勝ってベスト16から、まだ見たことのない景色ベスト8へ行けるか。

決勝トーナメントは、中3日では無く、中5日か。

点取りゲームなので得点になるシュートを。

7田中碧が攻守にいいが、今回フル出場したので。

本気のブラジルと対戦出来る貴重な試合。


サッカーワールドカップ2026予選リーグ第二戦チュニジア戦レビュー


第1試合から中5日?第3試合へは中4日?で、決勝トーナメントからは中3日?となるので選手の交代は必須だが、この試合は、勝たなければならない試合。

スタメンを前回から4人入れ替え。

左の久保建英が負傷したため、鎌田大地を前に上げて、田中碧。センターバックを谷口から板倉滉、左バックを渡辺から冨安へ。


日本とオランダが引き分けで勝点1、スウェーデンがチュニジアに5-1で勝って勝点3。

試合前には、オランダがスウェーデンに5-1で勝っていた。なのでオランダの得失点差4を上回る5欲しいと思っていた。


1得点目、開始4分

GK1鈴木ザイオン、ゴールキックフェイントからのビルドアップ。サッカーはフェイントだ。フェイントにより意表をつける。

サイドから中の18上田綺世へのパス、それをフリーの逆サイド中村敬斗へパス、得意の中へ斬り込むかと思いきや縦へのドリブルからのクロス。

鎌田が相手の背後(相手から見えない位置)からゴール前へ侵入してヒールでのシュート。

1得点だと、失点すると同点なので2得点目が欲しい。


2得点目、前半31分

板倉滉のパスカットからの上田綺世への縦パス。

上田綺世がドリブルをし、シュートチャンスが無いと思い気や、タイミングをずらして相手の股を通すシュート。オランダリーグとはいえ、流石得点王、世界トップレベルのシュート。

2-0でも相手に1得点返されるとバタバタして、もう1失点して同点になる可能がある。過去にそんなのあったね。


3得点目、後半24分

田中碧の縦パスを上田綺世がフリックで相手の裏へ抜け出した伊東純也へパス、相手が追ってくる中、ブロックしながらGKの動きを見てシュート。

田中碧のパスセンス、上田綺世のワンタッチダイレクトパス、伊東純也の冷静なシュート。

3得点差ついたし、ここから交代。

後半29分、堂安律→菅原、鎌田大地→鈴木淳之介

後半33分、中村敬斗→鈴木唯人、冨安→瀬古


4得点目、後半38分

佐野海舟のパスカットから伊東純也へパスし、ワンツーリターンを佐野海舟がクロス、ファーの上田綺世がヘディングシュート。

後半39分、上田綺世→後藤


結果、2-0,2-0

シュート数11、枠内6


チュニジア、アフリカ予選無失点とは何だったのか。

田中碧と佐野海舟の凄さが分かる記事

パス成功率、一般的にはチーム全体で80%前後、ポジション別にはCBやボランチで85〜90%、FWや攻撃的MFで70〜80%程度が目安。


ボールが来なければ、活躍のしようが無いので、活躍出来てなかったから駄目とはならない。

今回は、佐野海舟の所にボールが来たから佐野海舟が活躍出来た。

鎌田大地が凄い、守備が良く、パスが良く、

得点は、チームの得点、MF,DF,GKが守っているから得点出来る、得点者は最後に触っただけ。

評価は、ポジション別に評価して上げないと得点者が目立つ。


さあ、第3戦のスウェーデン戦、引き分け以上で決勝トーナメント進出か。

決勝トーナメント進出しても、次戦まで中3日、疲労は回復出来ないので、メンバー選考が難しいところ。対戦相手はブラジルかモロッコか、やはりブラジルの方が脅威なので対戦を避けたいところ。