カーニバルシーズン到来! | 紅朱鷺の口ばし(旧 黒鳥の尻尾)

紅朱鷺の口ばし(旧 黒鳥の尻尾)

オーストラリアのパースからカリブ海に浮かぶトリニダード・トバゴに居を移して、夫と二人のプレ定年生活。
日本人にはまだまだ馴染みが少ないカリブの島々で見たり聞いたり体験したりしたことの備忘録的ブログ。

日本に住んでいたら、少なくとも年が明けて1週間くらいはほとんどの人がなんとなく正月気分で過ごしている。

 

でも、ここトリニダード・トバゴ(以降T.T)では、年明けとともにカーニバルモードに突入。

 

2月24日・25日のカーニバル本番に向けて、1月の最初の週末(金・土・日)からイベントカレンダーは各地で行われる「フェテ」と呼ばれるコンサートでぎっしり。

だいたい、1行で1つのイベントなので、多い日は1晩に20近くの催し物が行われる!

 

おなじみの初老三人組も、すでに先週の日曜日に「Soka in Moka」というコンサートに参戦済み。

「ソカ イン モカ」は、トリニティーカレッジという中等学校のファンドレイジングのために毎年この時期に行われていて、今年で21回目になるのだそうだ。

 

チケット代は$800(約¥12,800)と高額だが、飲み放題・食べ放題のイベントなので、会場内で提供されている飲み物食べ物はすべてタダ。

(フェテは「オールインクルーシブ」スタイルが多いらしい。)

 

イベントのインフォメーションには17:00から23:00までと書いてあったので、「どうせ時間どうりには始まらないから」と、17:00過ぎに家を出る。

 

入り口では、ブルーデビルが来場客をお出迎え。

 

案の定、会場のトリニティーカレッジに着いた時には、ステージはまだ準備中。

 

早めに来た人たちは、立ち並ぶテントで食べ物や飲み物をもらって時間を潰す。

 

18:30近くになって、やっとステージが始まる。

 

最前列に陣取って、スピーカーからの爆音を全身で浴びる。

当然スチールパンの生演奏も。

 

入れ替わりに登場したバンドは我々世代?

 

中でも私の目を惹きつけてやまなかったベーシストのファッション。

(真っ赤なキルトに音符模様のハイソックス!)

 

トリニダード・トバゴのアーティストだけでなく、セントルシア(だったかな?)とかからもたくさん参加。

(ご存知の歌手はいるだろうか?)

 

そして、22:30近くになって、ようやくおめあてのケス登場!

(夫は、多分この日ステージに上がった二十人近い歌手の中で、彼しか知らない!)

 

途中、何度か雨にも振られたけれど、御構い無しで約6時間立ち続け・踊り続けた結果、駐車場に戻る時には足の裏が痛くてまともに歩けなくなっていたよ・・・えーん

 

年寄りには、ちょっときついフェテ体験となったとさ。

(でも、チャンスがあればもちろんまた行くけどね!おーっ!

 

 音譜 音譜 音譜 音譜 音譜 音譜 音譜 音譜

 

Q:カラオケは歌いたい派?聴きたい派?

 

歌を歌うのは好きだけれど、タンバリン叩いたり、合いの手入れたりして他の人が歌っているのを周りで盛り上げるのはもっと好き。

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