オーストラリアの誕生日会 | 紅朱鷺の口ばし(旧 黒鳥の尻尾)

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オーストラリアのパースからカリブ海に浮かぶトリニダード・トバゴに居を移して、夫と二人のプレ定年生活。
日本人にはまだまだ馴染みが少ないカリブの島々で見たり聞いたり体験したりしたことの備忘録的ブログ。

今朝のパース

曇り時々雨。風は強いが、朝の冷え込みはない。

 

 曇り傘曇り傘

 

先日、友人の誕生日会にご招待された。

 

日本では、大人の誕生日会といえば、還暦、古希、喜寿、傘寿、米寿、卒寿、白寿・・・など、「長寿の祝いとして家族や親しい友人が開いてくれる」というのが主流ではないかと思うのだが、

 

オーストラリアでは、以前参加したことがある「100歳のお祝い」(その時の様子はこちら。100歳の誕生日会とWASOコンサート)のほか、イギリス風(?)に、「50歳の誕生日を本人が主催者になって客と共に盛大に祝う」という習慣があるのだそうだ。

 

今回のバースデーボーイは、オーストラリアの学校で日本語を教え、日本語補習校の校長をし、剣道・旧道などの武道を嗜み、パース着物クラブの副会長も務めるという活動的で多才な方。

 

当然、人脈が広いので、この日の誕生日会の招待客はなんと100人!!!ガーン

 

これでも、相当に人数を絞り込んだらしい。

 

モスマンパークにある、「津波」という日本食レストランの一部を貸し切りにして、息子さんによるクイズあり、家族のスピーチあり、

 

以前、太鼓と篠笛のコンサートの時(その時の様子はこちら。「篠笛とピアノと太鼓のコンサート」)にピアノを担当してくださったMiyukiさんと、店のオーナーによる生ピアノ演奏(とそれに合わせて大合唱)あり、と盛りだくさんの内容で、

 

お店の閉店時間をはるかに過ぎるまで居座って、本当に楽しいパーティーだった。

 

あんなにたくさんの友人に囲まれて誕生日を迎えられたのは、もちろん、ご本人の日頃の行いもあるけれど、素敵なご家族の理解や協力も不可欠だったことだろう。

 

特に、ご長男からのスピーチがよくて、もし夫が息子からあんなスピーチを送られたら号泣ものだと思う。笑い泣き

 

我が家では、夫の還暦のお祝いすら、二人でスパークリングワインで乾杯しただけ・・・

 

夫よ、いい加減な家族で、いつもすまぬ。土下座土下座土下座

 

Chiharu先生、50歳のお誕生日、おめでとうございました。クラッカー

 

次は、「落語会」でまたお会いしましょう。

 

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実家近くのお肉屋さんの揚げたてコロッケが食べた〜〜〜い!もぐもぐ

 

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