
サムネ用レン君

「服装以前に、髪型まで変えてるじゃねえかよ馬鹿か」

「おまけに新アイコンもな」

「偶然の産物だ。偶然の産物」
「ところでこれから一体どうするつもりなんだ?」

「そんなこと言われても俺にはわからん」
「モチベーションが保てているかどうか」

「だよなァ……。つっても、最近はログイン率は上がってる見たいじゃねえか」

「そうは言うものの放置気味だけどな」

「言ったらおしまいだけどな」
「……さて、そろそろ本題に入るとするか」

「あれ本題じゃないのか。初めて知ったな」

「あくまでもサブタイだ、サブタイ」
「まあキャラトークについてっつーか。あの黒髪の覚醒者についてなんだが」

「あぁ……あいつか。それがどうかしたか?」

「なーんか最近。あいつ自身の闇が強くなってる気がするんだがどー思うよ?」

「しらん。」

「だよなァ。テメェそういうのには興味ねえもんなァ……」

「ひょっこり」

「っ!?テメェ突然現れるんじゃねえ!!!」

「まーえーかーらーいーたーよー???」

「まあいいタイミングできたという訳だ。お前に聞きたいことある
最近闇の力増えてるか?」

「テメェびっくりするほどド直球に問いかけるのやめろよ!!」

「うんそうだけど」
「というかなんていえばいいんだろうねえ
意識してなくても、無理に増えてるみたいよー?表のせいかなー?」

「無理に増えてるっつーのはどういうことだ?」

「えーと。まず僕たちの力がどうなって始まるかの説明しなきゃいけないな
魔力の生み出し方が感情によって左右されるんだけどさー。最近表ネガティブ思考じゃん?そのせいで闇が深くなってる感じ。」

「本当に特殊だった。というよりそれは表人格の性格どうにかしろとしか言わざる得ないが」

「それは分かったんだけどさァ
テメェの闇、深すぎねーか?」

「んん?どういうこと?」

「人間っつーのは光闇あるのは知ってるけど、テメェの闇は尋常じゃねぇんだ
個体種族によって変動するがテメェはもはや魔人……魔族の域だ」

「まぞくー?へえーそうなんだー」
「全然気にしてなかった」

「気にしないと暴走なんていうオチが待っているが」

「いやー真面目な話するとね?一応抑えこんでるから今のとこは大丈夫だよ?
……今のところは、だけどさ」

「確実に止めろよ。じゃないと対処はコッチにあるんだ。特にそいつ(カイン)
が命令するからなァ」
「もちろんだ。ここの監視役はお前なんだからな」

「いい加減解いてくんねえかなァ……。もういいだろ」

「奴がアレをやめたらだな」

「いつになんだよそれ?!」