僕と君達のゲーム日記 -20ページ目

僕と君達のゲーム日記

エミル、エルソードの二次創作であるキャラトークを更新していたり
たまにゲーム情報を更新したりしています

適当に活動中



初期








これから・・・・




無事、進化しました


ラスボスかわんねえぜルインちゃん




水曜PTが来て転職


アイコンはLPが来てから変える予定でいます

その間はロック地獄だよがんばろルインちゃん







覚醒のこの立ち好きです

アーマーコンボ?でしたっけ。それ案外楽しいです

とりあえず、殴る!殴る!なぐってやるうううううううううう!ですから

っていうか、普通にこれつよくないですか?

飛ばすのをつなげる。まあ覚醒時のみですけど、余計なことなければダウンをさせないってことですよね?


エド君やばい(確信



「えー。もう帰っちゃうんですか?」




「どこぞの誰かのせいで仕事が増えたからな」

「それに、俺はこんな場所はいたくない」




「やることあるもんねー」

「頑張ってねー」




「お前も行くんだよお前も」




「えー」




「ってことは俺も強制か」




「当たり前だろ。ほら、さっさと行くぞ」




「もー仕方ないなあ・・・」

「マスター、お金おいておくからー!!!」




「・・・・行っちゃった」




「まあ、重大な事だったら・・・許しても、いいかな」




「Rain、優しくなったね」

「前は少し厳しかったのに」




「べ、別にまだ完全に信じたっていう訳じゃないっすよ!!」




「かわいいとこあるなあ~♪Rain」




「かわいいのです♪」




「だ、だからそんなんじゃないっすから・・・・」



三人


「これからどうするのー?」



「ELS、あいつの状況は?」




「ちょっとまって・・・」

「気配が感じない」

「つか、居なくなってる」




「えー!!!」




「あの剣士の裏人格と同じだな」

「あいつもまた実体化するんだろ」

「どこにいるか、というのは分かるか?」




「・・・うーん。あいつの行動から考えてみると・・・・レンさんのとこ、ぐらいしか」

「真っ先に殺そうとしそうな感じがする」




「りょうかーい!!!」

「じゃあエリオスだね!」

「急ぐぞー!!」




「いっ!?」

「レオさん引っ張らないで!!もげる!!!」




「こけるなよ」


・・・




「ついたー!」



「はあ・・・はあ・・・・し、死ぬかと思った・・・。腕が・・・」




「さて、ここからだな」

「・・・そうだな。あからさまに殺気が出ているとこが少しある」




「それってやっぱり裏レン?」




「殺気出してるのって、俺の闇か裏しかいないと思うんだけど」




「ま、その気をたどれば分かるだろ」




そして前回にへと繋がる



「ちょーっとまったぁ!!!!!」




「レオ?!」




「・・・・誰?」




「初めまして~。 レンの友達のレオだよ。あと後ろの人がレイヴンとELSー」




「大物ぞろいって感じだなァ?」

「面白くなってきたぜ?」




「お前何で実体化してんだよ!!!」

「しかも姿変えてるし!!!」




「あ?別にいいだろ?」

「それとも、テメェの身体使うか?」

「ま、そっちのほうが楽だから使わせてもらうぜ?」




「誰か使わせるかよ!!!」




「悪いが、ELSの身体に宿らせるつもりはないぞ?」




「勝手に人間の身体を利用させるわけにはいきませんよ」




「レン、これ、鞘連れて逃げた方がいい?」




「できるんだったら、頼む。あまり巻き込みたくない」

「これは、俺達の問題だからな」




「・・・分かった。死なないでよ」


「鞘、行くよ。」




「え、あ、はい!!」





「残念ながら、テメェらがどうやろうたって、コイツに拒否権なんてねえんだよ」

(ふっと消え、一瞬でELSの許に近づき、首をつかむ




「うぐっ・・・・!?」




「ELS!!!」

「エアスラッシュ!」




「居合い、一段!」




「ハハハハッ!!!」

「効かねえっつーの!それに、俺様を殺していいのか?」




「どういうことですか?!」




「っが・・ああっ・・・!!」

(きつく締められてる




「もしもの話、俺様が死んだらな」


「このクソガキも同時に死ぬんだよ」


←告げられるのは、あまりにも残酷な真実


つまり?

ルインが死んだら、ELSも死ぬんです

理由はまた次回




「全ての真実ー?」

「何か闇ELSもそんな辺りの言葉言ってたなー」




「どういうことだ?それは」



「いやあクソガキの言葉なんぞどうでもいいからあんま覚えてないんだよねえ」

「ちょっと待ってー今思い出すー」


「何か「創世神みたいな存在で真実を知り、未来も知る」とかなんとかー!あとは覚えてない。思い出したくもないや」




「結構重要な事忘れてたじゃん!!!!」




「創世神・・・全ての真実を知り、未来も・・・」

「すみません。闇ELSとは、どういう事でしょうか?」




「ELSきゅん・のことだ。その闇人格」




「ELSさん・・・・。あの惨劇で、一番の被害者」

「その闇人格・・・ って、まさか・・・・!!ルインは・・・・!!!」




「・・・・ルイン?」




「っていうか、騰蛇様ELSさんのことも知ってたんですか?!」




「・・・一応は」

「思わず口が滑ってしまいましたね。ルインというのはさっき申した「ある人物」です」

「・・・まさか、ELSさんがルインの被害に合っていたのはわかっていましたが・・・。心の中に宿っているなんて・・・。抜かりました・・・」




「・・・宿っている?」

「あと、ルインという存在を詳しく聞きたいのだが」




「ルインは、さきほども言ったとおり、全ての元凶で私と同じく全ての真実を知る者です。

ちなみに、闇覚醒を考えたのは彼です。 闇覚醒が生まれる前に私はその下位互換ではありますが、覚醒を見出しました」




「お前ら二人揃って大物だな。」

「というか、覚醒から関するとお前らは知り合いなのか?




「・・・そうですね。元々、彼と私はこの世界の監視をしていましたので同僚とも言うべきでしょうか」




「同僚ねー」

「あの惨劇とか僕は知らないけどさー」

「何で止めなかったの?大体元凶とか言うけど、同僚であり同じように監視していた君も元凶の一人になってるんだよ?」




「・・・気づくのが、遅かったのです」

「これは私の、ただの言い訳ですが、止めなかったというわけではなく「止めれなかった」のです

しようとした瞬間を私は見て、ルインを止めようとしました。

ですが、私の力ではルインを止めることが出来なかった」

「私よりも、ルインのほうが能力が上だったです」

「神将たちで力を合わせても、勝てないほどに」




「咎めるのはちょっとあれだが、・・・止めれなかった以降、お前は何をしていた?」




「ルインにやられた私は、しばらく出られないように封じ込まれてました」

「開放されたのは二年後です。その間はルインを探していたのですが、手がかりがつかめず、ずっと奔走していたままです

「彼は多分ELSさんの心に宿り、私に見つからないようにしていたのだと推測できます」




「なあ、レン。ELSきゅん・がさ、闇人格目覚めたのって・・・・」




「騰蛇と同じ、去年だな」




「同じ時間・・・・」

「だからすぐに探知出来た、というわけですか・・・」




「そういえば、気になったんですけど。何で「全てを真実を知る」なんですか?」




「私達の世界の人々は、今後どう起こるのかを知っています」

「掟なので言わないですが。 そして、偽りでない、過去も知っているのです」




「過去だけでもなく未来を知っている」

「だから「全て」なんだな」




「まあ、未来。とは申しても、実際は可能性の一つしか写されないです」

「なので、無限に広がっているんですよ。未来というものは」




「へえ?誰かと思ったらクソ騰蛇じゃねえか」




「この気、お前闇ELSだなー!!!」




「よォ?殺せなかった闇lレン君?」




「貴様。実体化出来たのか?」




「ルイン・・・」

「その姿は、器ですか」




「そーだよ」

「わざわざテメェらの為に手加減してこの姿になってんだ」




「手加減、だと?」

「器って、どういうことだ?」




「聞かなかったのか?クソ騰蛇に」

「俺様の「本体」は宿ってるものなんかじゃねえってことだよ」

「さあて・・・。そろそろ時間だ。テメェらはここで死んでもらうぜ?」




「ちょーっとまったぁ!!!!!」


←メインキャラ全員集合、なのです!


レオ君達がこれた理由は次回のお話で


ルインの説明!

何故かELSの中に宿ってるんです

あの姿(ハロパB髪+スタアカ夏服は器の一つ。

前まで見せてた魔法戦士髪+スタアカ夏服も器の一つだけど、未完成で曖昧だった。

今見せてる姿が「器として」完全な姿です

そして言葉から察しがつくと思いますが、はい。仮の姿です

本物は・・・まあ

流石にネタバレというか、もうばらしてるので言う必要性はないですね






「あの惨劇?何のことですか?」




「太陰は知らなくて当然でしたね・・・そういえば」

「あなたがまだ神将として本格的に動いてない頃のお話ですから」




「・・・あの、事かあ・・・」




「あ、もしかして鞘も知っていましたか?」





「というよりは、実際に、僕はそこに居ましたから」

「あ、それ・・・と。一番の被害者っていうのはしらないですけど、覚醒者・・・っていうのだったらなんとなく分かるような気がします」




「本当ですか?」





「つい最近に分かったですけどね」

「僕が道に迷ってた時に、ここがどこなのか教えてくれたり」

「何か二重人格?みたいで、すごく怖い人に人質として捕らえられた時、助けてくれたり・・・」


「僕は、あの人に、二度も命を助けられました」

「光のようで、まるでみんなを守ってくれるような。そんな人です」

「確か名前が、レンさん」




「えっ?!あの人ですか?!」

「何か突然奇妙な人が出てくるあの人!!!」




「太陰、その人知ってたんですか?」




「黒い髪で、いつも気遣ってくれる優しい人というのは分かりますよ~」

「まあさっきも言った通り、変なぺったんこ髪の人も出てきますけど」




「・・・なるほど」

「ありがとうございます。 私はその人を探してみますね」

「では、これで」

(ふっと消え去る




「あっ・・・」

「僕も、レンさんに言わなきゃいけないことあったんだ・・・」




「鞘、あなたも行ってきたらどうでしょう?」

「騰蛇様には流石に追いつけませんが、遅かれ早かれ、その御方に会えると思いますよ」




「いいんですか?」




「白虎様の面倒は、きちんとみます!」




「・・・ありがとうございます!」

「じゃあ、行ってきます!」




そして・・・



「笑えねえ話だぞそれ・・・」




「一回戦ってみて、分かった事があれは本気じゃねえって思えたからな」

「それぐらい、あいつは強力ということだ」




「ぴこーん!」

「・・・誰か居る。 そこに居るのは誰なの?姿出せよ」




「あれ、さっききたばかりなのにもう分かったのですか・・・・?」

「すごい反応速度ですね・・・。ここまでとは、予想外でした」




「あ。案外近くにいた・・・良かったぁ・・・」




「ない人だ!」




「ない人言わないでください!」




「・・・鞘、どうしてこちらに?」




「レンさんに一応伝えたい事があって・・・」




「ん?俺か?」

「ってか、その隣にいる人は? 宙に浮いていたが」




「ああ、そうですね。 あまりにも驚いていて名前を申すのを忘れていました」

「初めまして。レンさん。 私は、騰蛇と申します」




「神将の中のリーダーで、凶将と呼ばれているらしいです」




「神将ってことは、あれか?太陰達と同類なのか」




「ええ、太陰は同士の一人です」

「それで・・・いきなり本題に入ってもよろしいでしょうか?」




「俺は別に構わないが、とりあえず鞘の「伝えたい事」というのが気になるから、そっち先からでいいか?」




「あ、えっ・・・いや・・・あんまりどうでもいいかもしれないことですけども・・・」




「はーやーくーいーえーよーなーいーひーとー」




「だからない人って言わないでくださいよ!!!」

「えっと・・・。「あの時」助けてくれて、ありがとうございました」




「あの時って・・・俺が一時期闇覚醒していた時か?」




「あ、そっちじゃないです・・・」

「多分、レンさん本人は覚えてないかもしれませんが・・・」

「三年前、「あの出来事」で、僕は友達と両親を失って、生きる意味を無くし、そのまま死のうかと思いました

でも、レンさんが助けてくれて、いろいろな事を教えてくれたんです

一人じゃないっていう事を教えてくれて、おかげで勇気を取り戻す事ができたんです」




「あの・・・出来事」

「なるほど。だから薄ら記憶が無いことがなかったのかもしれないな」




「初めての覚醒は、必ずその記憶がない」

「そしていつの間にかお前を助けてたって訳か・・・深いな、それ」




「あの惨劇は、エリオスにとっても、そして、私達が住む世界にとっても、かなりの歴史になりました」




「あの惨劇ってなにさ?」




「貴方はまだ生まれたばかりの存在でしたからね。記憶は持っていないのは当然の出来事です」

「みなさんは、あの事を知っている者としての認識でよろしいでしょうか?」




「構わないさ」

「アズサも一応少しだけだが、思い出していたようだしな」




「分かりました」

「では、何故あの事件が起きてしまったのか、というのは分かりますよね?」

「数人が、突然人を殺し始め、それが膨大し、大規模な殺人が起きた」




「そうですね」

「被害者だけはこの事を教えられています。 建前ではテロと称されてましたが」




「ここで、本題に入りましょう。突然人を殺し始めたのは何故でしょうか?」




「普通に考えてみると、錯乱して暴れまわったっていう感じ・・・だよな?」




「そうなるな」

「だが、数人が錯乱することがありえるのか?」

「なおかつ、何故周りの人にそれが伝染ったのか。ここが問題という事だろ?」




「正解です」

「確かに、テロだとまあ暴動を起こすのはあり得る事ですが」

「ベルダー王国はそんなに政治に不満はさほど無いと聞きました」

「一番重要なのが「人に伝染った」が問題です」




「そんな病、聞いたことないですけど・・・」




「ねーねー」

「伝染ったってことはー。 闇が伝染ったっていう事なのー?」

「人はそれぞれ闇持ってるからねーそれが増大すれば飲まれ、暴走するしねー」




「増大って・・・あり得ねえだろ」

「侵食で増大はするけど、普段の人だったらそんなことはない」




「・・・「普段」だったらの話だよ。」

「もしも、「普段」じゃなくて。何かしらのものを持っていたとしたら?」

「例えば・・・」

「闇覚醒とか」




「闇覚醒は、覚醒と闇の力を同時に開放するものです」

「なので、増大はあり得る話です」

「でも、持つはずのない人間が突然持ち、暴走をし始めた」

「闇覚醒は、みんなもご存知の通り伝染るものではないのですが、ある人物が「直接的に」与えたものならば、可能なのです」




「ある人物・・・?」




「その人物は人間に闇覚醒を与え、人々を暴走させて、大陸を崩壊・・・いえ、世界までを壊そうとした」

「いわば、あの惨劇の、全ての元凶とも言ってもいい存在です」

「それが、今動き始めているのです」




「思ったけどさー」

「お前、神将だけじゃないだろ?」

「何を隠してる? お前は何を知っている?」




「裏。その事を言うものじゃねえよ・・・」

「俺も、なんとなくは思っていたが」




「・・・・私は、いえ。私も」


「全ての真実を知る者です」


←さっせよ




「・・・そういや、これからどうするんだ?」




「うーん。そうだなあ」

「知ったのはいいんだけど、どうやってルインっていう子の秘密を解明していくか、なんだよねえ」




「手っ取り早い方法はELSの記憶を覗く事だろうが、多分アイツは見せてくれないだろうしな」




「あー。まあ自分の過去をペラペラ出すようなバカではないと思う」




「あ、そうだ」




「・・・?何ですか?」






とある喫茶店




「と、まあこんな感じだよ。僕の過去は」




「何か、いろいろ大変でしたね、それ」


カランカラン♪




「やっほー!ただいま~♪」




「ちょ、お前・・・!離せ・・・!!」




「さ、さり気なくガッチリ固定してるレオさん・・・」




「わー!!!!わ~!!!何かきたー!!!!」




「あ、レイヴン。来たんだ」




「来たんじゃない。連れて来られたんだ・・・」




「っていうか!レオさん何で連れてきたっすか?!」




「ほらー。少し前に言ったじゃない? 紹介したいなあって」

「だから連れてきた」




「一言も行きたいとは言っていないんだが?」




「れお、一応・・・このマッドサイエンティスト・・・敵、だよ?」




「誰がマッドサイエンティストだ。壊すぞ貴様」




「Runeちゃんに何かするな!!この変態!!!」




「あながち間違ってねえやそれ」




「ELS、貴様今すぐ全力で闇開放してやろうか?」




「やめてくださいお願いします」




「まあまあみんな落ち着いて。特にRuneと某は」

「一応もう敵対関係は終わったんだよ 一応」

「誤解も解けたし。 ちょっと君たちには言えないけど」




「誤解・・・??」

「っていうか、敵じゃないって、本当ですか?」




「うんうん」

「これからは仲間として居るから、大丈夫」




「貴様らと慣れ合うつもりは無い」




「そんなこといっちゃってー」

「実は嬉しいんでしょう? ずっと一人で寂しかったらしいし」




「んなわけねえ」




「それに、少し安心したんでしょう?」

「誤解・・・まあつまり、矛盾と真実を知って」

(こっそりレイヴンに言う



「・・・・察してたのか?お前」




(「まあ君がレオに対する思いは、たまに兄弟みたいだなあって思うときあったからね」

「その執着心も、兄弟らしいし」

「それに、僕は兄でもあるからね」)

↑20歳お兄さん




「そういえば、何でELSがこの世界にいるの?」




「ん、ああ・・・。ちょっとな」




「暇だから遊びに来たんだってー」

「少し前からちょくちょく遊びに来てるんだよね?」




「まあ、一応」

「レイヴンのとこに」




「ま、遊ぶというよりは、遊ばれているよなお前」




「う、うっせえ!」




(フォローありがとう。レイヴン)(レイヴンに向かって小声



(下手に、巻き込むわけにはいかないからな)


(うん。この事は・・・みんなじゃなくて、限りある人達だけが関わるべき問題だからね)


レオの言葉、本当にそうなのか?

まあそれはみんなが考えるものです