適当に活動中
これから・・・・
ラスボスかわんねえぜルインちゃん
アイコンはLPが来てから変える予定でいます
その間はロック地獄だよがんばろルインちゃん
覚醒のこの立ち好きです
アーマーコンボ?でしたっけ。それ案外楽しいです
とりあえず、殴る!殴る!なぐってやるうううううううううう!ですから
っていうか、普通にこれつよくないですか?
飛ばすのをつなげる。まあ覚醒時のみですけど、余計なことなければダウンをさせないってことですよね?
エド君やばい(確信
「それに、俺はこんな場所はいたくない」
「頑張ってねー」
「マスター、お金おいておくからー!!!」
「前は少し厳しかったのに」
三人
「これからどうするのー?」
「気配が感じない」
「つか、居なくなってる」
「あいつもまた実体化するんだろ」
「どこにいるか、というのは分かるか?」
「・・・うーん。あいつの行動から考えてみると・・・・レンさんのとこ、ぐらいしか」
「真っ先に殺そうとしそうな感じがする」
「じゃあエリオスだね!」
「急ぐぞー!!」
「レオさん引っ張らないで!!もげる!!!」
・・・
「ついたー!」
「はあ・・・はあ・・・・し、死ぬかと思った・・・。腕が・・・」
「・・・そうだな。あからさまに殺気が出ているとこが少しある」
そして前回にへと繋がる
「初めまして~。 レンの友達のレオだよ。あと後ろの人がレイヴンとELSー」
「面白くなってきたぜ?」
「しかも姿変えてるし!!!」
「それとも、テメェの身体使うか?」
「ま、そっちのほうが楽だから使わせてもらうぜ?」
「これは、俺達の問題だからな」
「鞘、行くよ。」
「残念ながら、テメェらがどうやろうたって、コイツに拒否権なんてねえんだよ」
(ふっと消え、一瞬でELSの許に近づき、首をつかむ
「エアスラッシュ!」
「効かねえっつーの!それに、俺様を殺していいのか?」
(きつく締められてる
「このクソガキも同時に死ぬんだよ」
←告げられるのは、あまりにも残酷な真実
つまり?
ルインが死んだら、ELSも死ぬんです
理由はまた次回
「何か闇ELSもそんな辺りの言葉言ってたなー」
「いやあクソガキの言葉なんぞどうでもいいからあんま覚えてないんだよねえ」
「ちょっと待ってー今思い出すー」
「何か「創世神みたいな存在で真実を知り、未来も知る」とかなんとかー!あとは覚えてない。思い出したくもないや」
「すみません。闇ELSとは、どういう事でしょうか?」
「その闇人格・・・ って、まさか・・・・!!ルインは・・・・!!!」
「っていうか、騰蛇様ELSさんのことも知ってたんですか?!」
「思わず口が滑ってしまいましたね。ルインというのはさっき申した「ある人物」です」
「・・・まさか、ELSさんがルインの被害に合っていたのはわかっていましたが・・・。心の中に宿っているなんて・・・。抜かりました・・・」
「あと、ルインという存在を詳しく聞きたいのだが」
「ルインは、さきほども言ったとおり、全ての元凶で私と同じく全ての真実を知る者です。
ちなみに、闇覚醒を考えたのは彼です。 闇覚醒が生まれる前に私はその下位互換ではありますが、覚醒を見出しました」
「というか、覚醒から関するとお前らは知り合いなのか?
「・・・そうですね。元々、彼と私はこの世界の監視をしていましたので同僚とも言うべきでしょうか」
「あの惨劇とか僕は知らないけどさー」
「何で止めなかったの?大体元凶とか言うけど、同僚であり同じように監視していた君も元凶の一人になってるんだよ?」
「これは私の、ただの言い訳ですが、止めなかったというわけではなく「止めれなかった」のです
しようとした瞬間を私は見て、ルインを止めようとしました。
ですが、私の力ではルインを止めることが出来なかった」
「私よりも、ルインのほうが能力が上だったです」
「神将たちで力を合わせても、勝てないほどに」
「咎めるのはちょっとあれだが、・・・止めれなかった以降、お前は何をしていた?」
「ルインにやられた私は、しばらく出られないように封じ込まれてました」
「開放されたのは二年後です。その間はルインを探していたのですが、手がかりがつかめず、ずっと奔走していたままです」
「彼は多分ELSさんの心に宿り、私に見つからないようにしていたのだと推測できます」
「なあ、レン。ELSきゅん・がさ、闇人格目覚めたのって・・・・」
「だからすぐに探知出来た、というわけですか・・・」
「そういえば、気になったんですけど。何で「全てを真実を知る」なんですか?」
「掟なので言わないですが。 そして、偽りでない、過去も知っているのです」
「だから「全て」なんだな」
「まあ、未来。とは申しても、実際は可能性の一つしか写されないです」
「なので、無限に広がっているんですよ。未来というものは」
「ルイン・・・」
「その姿は、器ですか」
「わざわざテメェらの為に手加減してこの姿になってんだ」
「器って、どういうことだ?」
「聞かなかったのか?クソ騰蛇に」
「俺様の「本体」は宿ってるものなんかじゃねえってことだよ」
「さあて・・・。そろそろ時間だ。テメェらはここで死んでもらうぜ?」
←メインキャラ全員集合、なのです!
レオ君達がこれた理由は次回のお話で
ルインの説明!
何故かELSの中に宿ってるんです
あの姿(ハロパB髪+スタアカ夏服は器の一つ。
前まで見せてた魔法戦士髪+スタアカ夏服も器の一つだけど、未完成で曖昧だった。
今見せてる姿が「器として」完全な姿です
そして言葉から察しがつくと思いますが、はい。仮の姿です
本物は・・・まあ
流石にネタバレというか、もうばらしてるので言う必要性はないですね
「あなたがまだ神将として本格的に動いてない頃のお話ですから」
「あ、それ・・・と。一番の被害者っていうのはしらないですけど、覚醒者・・・っていうのだったらなんとなく分かるような気がします」
「僕が道に迷ってた時に、ここがどこなのか教えてくれたり」
「何か二重人格?みたいで、すごく怖い人に人質として捕らえられた時、助けてくれたり・・・」
「僕は、あの人に、二度も命を助けられました」
「光のようで、まるでみんなを守ってくれるような。そんな人です」
「確か名前が、レンさん」
「何か突然奇妙な人が出てくるあの人!!!」
「黒い髪で、いつも気遣ってくれる優しい人というのは分かりますよ~」
「まあさっきも言った通り、変なぺったんこ髪の人も出てきますけど」
「ありがとうございます。 私はその人を探してみますね」
「では、これで」
(ふっと消え去る
「僕も、レンさんに言わなきゃいけないことあったんだ・・・」
「騰蛇様には流石に追いつけませんが、遅かれ早かれ、その御方に会えると思いますよ」
「じゃあ、行ってきます!」
そして・・・
「一回戦ってみて、分かった事があれは本気じゃねえって思えたからな」
「それぐらい、あいつは強力ということだ」
「・・・誰か居る。 そこに居るのは誰なの?姿出せよ」
「あれ、さっききたばかりなのにもう分かったのですか・・・・?」
「すごい反応速度ですね・・・。ここまでとは、予想外でした」
「ってか、その隣にいる人は? 宙に浮いていたが」
「ああ、そうですね。 あまりにも驚いていて名前を申すのを忘れていました」
「初めまして。レンさん。 私は、騰蛇と申します」
「それで・・・いきなり本題に入ってもよろしいでしょうか?」
「俺は別に構わないが、とりあえず鞘の「伝えたい事」というのが気になるから、そっち先からでいいか?」
「あ、えっ・・・いや・・・あんまりどうでもいいかもしれないことですけども・・・」
「えっと・・・。「あの時」助けてくれて、ありがとうございました」
「多分、レンさん本人は覚えてないかもしれませんが・・・」
「三年前、「あの出来事」で、僕は友達と両親を失って、生きる意味を無くし、そのまま死のうかと思いました
でも、レンさんが助けてくれて、いろいろな事を教えてくれたんです
一人じゃないっていう事を教えてくれて、おかげで勇気を取り戻す事ができたんです」
「なるほど。だから薄ら記憶が無いことがなかったのかもしれないな」
「そしていつの間にかお前を助けてたって訳か・・・深いな、それ」
「あの惨劇は、エリオスにとっても、そして、私達が住む世界にとっても、かなりの歴史になりました」
「貴方はまだ生まれたばかりの存在でしたからね。記憶は持っていないのは当然の出来事です」
「みなさんは、あの事を知っている者としての認識でよろしいでしょうか?」
「アズサも一応少しだけだが、思い出していたようだしな」
「では、何故あの事件が起きてしまったのか、というのは分かりますよね?」
「数人が、突然人を殺し始め、それが膨大し、大規模な殺人が起きた」
「被害者だけはこの事を教えられています。 建前ではテロと称されてましたが」
「ここで、本題に入りましょう。突然人を殺し始めたのは何故でしょうか?」
「普通に考えてみると、錯乱して暴れまわったっていう感じ・・・だよな?」
「だが、数人が錯乱することがありえるのか?」
「なおかつ、何故周りの人にそれが伝染ったのか。ここが問題という事だろ?」
「確かに、テロだとまあ暴動を起こすのはあり得る事ですが」
「ベルダー王国はそんなに政治に不満はさほど無いと聞きました」
「一番重要なのが「人に伝染った」が問題です」
「伝染ったってことはー。 闇が伝染ったっていう事なのー?」
「人はそれぞれ闇持ってるからねーそれが増大すれば飲まれ、暴走するしねー」
「侵食で増大はするけど、普段の人だったらそんなことはない」
「もしも、「普段」じゃなくて。何かしらのものを持っていたとしたら?」
「例えば・・・」
「闇覚醒とか」
「なので、増大はあり得る話です」
「でも、持つはずのない人間が突然持ち、暴走をし始めた」
「闇覚醒は、みんなもご存知の通り伝染るものではないのですが、ある人物が「直接的に」与えたものならば、可能なのです」
「その人物は人間に闇覚醒を与え、人々を暴走させて、大陸を崩壊・・・いえ、世界までを壊そうとした」
「いわば、あの惨劇の、全ての元凶とも言ってもいい存在です」
「それが、今動き始めているのです」
「お前、神将だけじゃないだろ?」
「何を隠してる? お前は何を知っている?」
「俺も、なんとなくは思っていたが」
「全ての真実を知る者です」
←さっせよ
「知ったのはいいんだけど、どうやってルインっていう子の秘密を解明していくか、なんだよねえ」
「手っ取り早い方法はELSの記憶を覗く事だろうが、多分アイツは見せてくれないだろうしな」
「あー。まあ自分の過去をペラペラ出すようなバカではないと思う」
とある喫茶店
カランカラン♪
「だから連れてきた」
「れお、一応・・・このマッドサイエンティスト・・・敵、だよ?」
「一応もう敵対関係は終わったんだよ 一応」
「誤解も解けたし。 ちょっと君たちには言えないけど」
「っていうか、敵じゃないって、本当ですか?」
「これからは仲間として居るから、大丈夫」
「実は嬉しいんでしょう? ずっと一人で寂しかったらしいし」
「誤解・・・まあつまり、矛盾と真実を知って」
(こっそりレイヴンに言う
(「まあ君がレオに対する思いは、たまに兄弟みたいだなあって思うときあったからね」
「その執着心も、兄弟らしいし」
「それに、僕は兄でもあるからね」)
↑20歳お兄さん
「少し前からちょくちょく遊びに来てるんだよね?」
「レイヴンのとこに」
(フォローありがとう。レイヴン)(レイヴンに向かって小声
←(うん。この事は・・・みんなじゃなくて、限りある人達だけが関わるべき問題だからね)
レオの言葉、本当にそうなのか?
まあそれはみんなが考えるものです