僕と君達のゲーム日記 -15ページ目

僕と君達のゲーム日記

エミル、エルソードの二次創作であるキャラトークを更新していたり
たまにゲーム情報を更新したりしています


「・・・この姿は・・・」



「それが、貴方の力・・・ですよ」



「おーすっげえー♪」



「なっ・・・?!光と闇を同時に扱うだと・・・?!」



「へっへーん♪思い知ったかー♪」
「ってことで、行くよ!!」
(アサルトスラッシュ



「っ・・・!」
「舐めてんじゃねえぞ・・・!!」
「クイックシルバー!」



「はあっ!!」
(なんとか弾き返す
「まだまだ・・・!!」
(モータルブロー



「うぐっ・・・!」
(どうなってやがる・・・。体力は格段に上がっているのは想定内の出来事だ
だが、光と闇を同時に扱うなど・・・有り得ねえ・・・!!)



「人間なら、可能ですよ」
「元々人間は光と闇どちらも持つもの。・・・というよりは、気づいていないだけで、すでに使っていたりするのです。
レン様の場合、その力を強めた、そういうことです」
(弱まったことを知り、プリズムを破壊する



「ふざけんじゃねえ・・・。何で人間ごときが・・・!!」



「人は確かに脆く、弱い。ですが」
「想いの力というのは、神をも超えるのですよ!」
「魔力の鎖!」
(隙を見、左手から光を帯びた鎖を召喚し、ルインを拘束する

「レン様、今のうちに!」


「言われなくてもわかってるってーの♪」
「いくよ、表!!」

「ギガンティック、スラッシュ!!!」


「・・・結界が弱まりましたね。座標特定をして・・・」
    「意外と、一般的な場所でしたか。では、すぐに向かい、くだらない事をやめろと言ってきましょうか」


「っ、ぐ・・・」
(膝をつき、息を大きく吐く
「有り得ねえ・・・ぜってえに、有り得ねえ・・・!!」


「・・・俺は力とかそういうのはどうでもいい」
「けど、そんな「あり得ない事」が今に起きてるんだぜ。違うか?」



「認めてください。貴方は、彼には勝てないと」



「・・・っ」
「ふざけた事、言ってんじゃねえぞテメェらあああああああああああっ!!!」



「っ・・・!」
(身構える


「そこまでだ。」


「ぐっ―」
(軽く膝をついてから、すぐに立ち上がる



「オラ、さっきの勢いはどうしたァ?もしかして、闇を解放しても結局その程度って事なのか?あぁ?!」
(ドライヴ-マグネトロンを出し、レンに攻撃をする



「っ、煩い」
(受け止め、すぐさま反撃する



「見え見えなんだよ!!テメェの攻撃はさァ!!!」
「これでも喰らっときな!!」
(回避し、コンカラー



「がはっ・・・!!」
(吹き飛ばされ、地にたたきつけられる



「ルイン・・・!!」
(睨み、ウィンドブレードをする



「うっせえよ。そこのクソ騰蛇は黙っとけ。今はこいつと俺様の戦いなんだよ」
「おら!!」
(プリズムを精製し、身動きを取れなくする



「っ・・・!!」



「ソニックブレード・・・!」



「おっと。テメェは限界だろ?」
(やられるまえに首を掴む



「ぐ、が・・・っ」
(強く締められ、反撃できない



「なら、俺様が直々に殺してやるよ」



「レン様・・・!!自分自身を・・・信じてください・・・!!」
「貴方は、一人なんかじゃ、ない・・・!」



「うっせえんだよ!」
(掴んだまま騰蛇にパルスキャノンを放つ



「―っ!!!」
(まともに喰らい、崩れ落ちる



「さあて?どう返してくれるのかなァ?レン君?」



「・・・お、れ・・・は・・・っ・・・!!」




「おもてええええええええええええええええ!!」
(突然現れ、ルインに体当たり



「なっ?!」
(驚き、飛ばされる



「はぁ・・・あ・・・っ!!」
(その勢いで手が離れ、裏レンに支えられる



「クソガキ・・・テメェ・・・何でここに!!」



「うっさい黙ってろ!!」
「ほら、表。やるんでしょ?いい加減目覚めろ!このバカ!!」
(レンの頭を軽く叩く



「っ・・・?!」
(闇覚醒が解ける



「う、裏・・・?!」
(目を見開く



「よか・・・った・・・。届いた、んですね・・・」



「クソ騰蛇!!こいつに何をしやがった!!」



「闇に溺れかけていた裏人格を見つけただけ、ですよ・・・」
「あとは全て、裏レン様の実力です」
(少し笑いながら言う



「うだうだしてる暇なんてないよ!」
「ほんとの力、見せるんだからさ!だろ?」


「・・・そう、だな・・・!」


「「覚醒!」」

どうやら、ハンゲームのほうのアカウントが消えるらしいです
まあ4月なのでその三ヶ月間なにがあるのは分からないですが一応


「えー・・・僕たち消えちゃうの・・・?」


「まあ、ハンゲアカからだしな」
「ついでに消える奴らはCrow・elsword以外は全員だ」


「そういえばここのキャラトークとかはどうなるの!!」


「俺に聞くな俺に」


「どうもー中の人代理人でーす」
「キャラトークがどうなるって?簡単な話ですよー」
「続行するに決まってるじゃないですかー。もし消えたら作り直しする予定ですしねー」
「それに、唯一残るものなんだからやめるなんて事しないですよー」
「そうじゃなきゃ、3700円が闇のどこかに消えますしねー」


「それなら安心だね!」
「まあ問題はひとつだけなんだけど・・・」


「中の人のやる気、か」
「まあ確かに、もし消えたらどれくらいやる気失せるかだな」
「終了したゲームは無課金のアミーゴアミーガぐらいしかなかったしな」


「レイヴンは60代だからまだしも、僕の場合は100/50だからね・・・」
「相当辛いんじゃないかなあ」
「それに一番お金かけてるし(主にカムイ」


「マスター曰く、武神は一番の痛手だからな」
「というか、何故突然やめるようになったんだろうな。不思議でならない」


「そこだよねー・・・」
「突然聞いたからびっくりしちゃったよ・・・」
「考えられるのは人口の問題かもしれないね。儲けないと判断したものは即刻排除がハンゲームだし」


「だが、ハンゲ版でも何かと不便は多かったしな」
※一番痛いのはECOLightGGが使えないところだ
「かなり前より人口が減ったんだろう」


「えーと。お知らせ見てみると始まったのは2008年だから。7年前だね
中の人小学四年生じゃん!」
※因みにエミル本家は更に二年前だよ


「代理人再登場ですが気にしないでくださいねー」
「ついでに2008年はアミアミしてた時期でしたー。エミル始めたのはその翌年ですよー」
「なのでぶっちゃけ小学四年からオンラインゲームしてたりするんですよねー」
「まあそれはどうでもいいとして。レオのアカが稼働したのは小6の7月辺りになりますねー。その時は美空をよく使っていましたー。エルソ始まった瞬間ぱったりになってしまってるんですがねー」


「わざわざ説明ご苦労だな」
「っていうか気がついたらもう四年経っていたんだな」


「まあ、エルソードも同じことは言えないけどね」
「でも、ほんとに時間って流れるのが早いんだねえ・・・」
「一番びっくりしてるのはインフレだね」


「相場は変動するものだからな。そこは当たり前だろう」
「一番ダサい格好していたんだがな。俺は。いつのまにかこうなってた」


「まあ優遇されていたのは僕とレイヴンぐらいで、後は顔変えただけだけどね」
「ほら、中の人って剣士とか闇堕ち好きだから(ボソッ」


「聞こえてますよー。いいんですかー?」


「わざとだから問題はなし!」


「意外とバッサリきますね貴方」


とりあえずほんとにどうなるか全然予測できないのでとりあえずアイテムまとめはしました
データ移行できるようになればいいんだけどなあ・・・
カムイは消えていいから・・・(そこなのか








「っ、何の、真似だ・・・それは」


「真似って言われてもな・・・。俺はお前だ」


「は・・・?信じられる訳ないだろ・・・。でも裏ではないってことは、分かる」


「信じるも信じないも現にここにいるんだ。信じるしかないだろ?」



「・・・まあ、そう、だな」
「それで、何故俺をここに呼んだ」


「さっきも言ったろ?お前の出した「選択」は間違ってるってな」


「選択・・・?それは、あの時に俺が闇覚醒をした事か?」


「そ。その導き出した「答え」が間違ってるんだよ」
「何故わざわざ一人で抱え込むような事をしたんだ」


「だって・・・仕方ねえだろ・・・!!そうでもしねえと、ルインに勝てねえんだよ・・・!!」


「・・・仕方ない、な」
「お前は全ての事を妥協するつもりか?」


「それは・・・っ」


「・・・ホントは、自分の弱さを隠すために使ったんだろ」
「全ての感情をなくすことで、ためらいも消えるからな」


「違う・・・違う・・・・!!!」
「俺は弱くなんかない・・・!!」
(頭を抱える


「弱いぜ。隠すためにわざわざ闇を解放してさ」
「お前は逃げてるだけだ。目の前の事から」
「前を向け。目を逸らすな」


「じゃあ、どうすればいいっていうんだよ・・・」
「あのまま、殺られろっていうのか?!」


「今のままじゃ、やられることには変わりねえよ」
「お前は光を司る「表としての存在」なんだからな」


「表としての存在、だと・・・?」


「自覚してると思ったんだけどなー・・・まあ中々気づかねえよな」
「人には光と闇、どちらも抱えている。表は光で裏は闇。表裏一体だ」
「俺・・・つまり、レンの場合、闇そのものとして、裏がいるだろ?それは裏としての役割。裏が闇を持つという事だ。対して、お前は表。光を持つ存在。そんなお前が、闇に侵食されちゃ、成り立たないだろ?」


「どういう、ことだよ・・・」


「まあつまりだ
「お前が闇としての力を発揮する必要はねえんだそれは、裏がしてくれることだからな。お前は、ただ「光の覚醒」をしていればいい」
「対面している「闇覚醒した表のレン」はいちゃいけない存在だ」


「光の覚醒・・・」


「闇の覚醒は、裏がしてくれる」
「そうすることで、「レン」は成り立ってるんだ無理して全てを抱え込む必要なんて、存在しないんだぜ?」
「そして、光の覚醒、闇の覚醒。2つの力を同時に解放した時それが、レンの本当の力だと俺は思うぜ。 ・・・自分で自分の名前を言うのも、恥ずかしいけどよ」


「・・・気づくのか?今、現実で自我が失いかけている自分に」


「それは、俺とお前次第だ」
「でも、気づいてくれるだろ。支えてるヤツはいるんだからな」
「・・・さてと、時間、だな」



忘れるなよ。二人で、一つだって事をな。


----------------------------------------------------------------


「そろそろ終盤だぜー」


「終盤なのにあなた出ずっぱりですねー」
「ここの後話に」


「だって暇なんだもん!!!」
「っていうかお前も出ずっぱりじゃん!!」


「私は別に気に入ってるっていう話ですからねー」
「さて、現在中の人は急いで構成の仕上げに入っています」
「予定では残り5話辺りで終了しちゃうかな?という雰囲気だそうですよー」


「そいや、今後どうなんの?」


「私に聞かないでくださいよー」
「とはいっても、終わっても続けるっていう話だそうですがー」
「ただ、こんな風にストーリーな雰因気はなくなるというか、連続したものにはならない一話完結になるそうですよー」

「もちろん、メインキャラもですがサブもしたいというお話です。(未実装とか)」


「んじゃあキャラトーク自体は不滅なんだな」


「まあそういうことになりますねー」
「ただ続けられる力があるかどうか怪しいですがねー」


「それいったら終わりだろ!!」


※なお、キャラトークのストーリーが完結した時にはまとめを上げるそうです(あくまでも予定ですが)


「っ―!!!」
(一閃


「・・・・・」
(避ける
「それが貴様の本気なのか?それだったら拍子抜けだな」
(余裕そうに笑う


「な、ぜ・・・。何故、き、みは・・・っ」


「この力を出せるかって?」
「その問いかけは違うな。俺は元々「出せた」んだよ」
「完全に、というわけでもないが、九割方、使いこなしている」
「だが、貴様はどうなんだ?その力を使いこなせているのか?」


「ぼ、くは、・・・ぐ、ああああああああああああっ!!!」


「・・・・・・。未完成、だな」
「なら、その未完成の力。俺に当ててみろよ。俺は避けない」


「れ、い・・・・ヴン・・・!!!」
「ジリオン、ブレイド!!!」

それでも、死にはしない
殺そうと思っていても、結局は殺せない


「っ・・・」
「それが、本気、か・・・っ。けど、「あの時」のほうが強かった」


「ち・・・がう、よ・・・」
「君、が強くな、・・・た、―!」
(身動きがとれない


「入った、な。俺の領域に」
「フェンリル・・・!」


「っ・・・!!力、抜け・・・」
(バランスがとれなくなり、膝から崩れる
「・・・いい、よ・・・。やって・・・。この僕を、止め、て・・・」


「・・・よく、見とけよ。バカ弟」
「これが、使いこなせた力というものだ。ダムネイション」


「うん・・・。ちゃんと、見るから・・・」
「―っ!!!」
(そのまま、倒れる


「・・・終わり、か」
「ぐっ―。 すこし、無理してたか・・・」
(座り込む


「・・・・・・」
(気を失ってる


(あいつらなら、やってくれるだろ・・・)
「今は、こいつと休む、か・・・」
(ゆっくりと眠りに落ちる


「エリオス大陸で強力な力を確認。
しかし固有結界による妨害によって侵入は困難、という事ですか。
なるほど。中々面白いことをしてくれますね。中神なのにも関わらず
しかし、結局私には敵わない事も、知っていての行為ですね
・・・。人間の反応?居るのは当然ですが、なぜあいつのところに
・・・ですが、中々それも面白そうですね
少し、傍観してみますか。準備ができ次第。その座標に向かうとしましょう」




「・・・あれ」
(周りを見回す
「闇覚醒したはずだったが・・・解けてる?」
「いや、それよりも・・・。ここはどこだ?」


「・・・・・・気づいていないんだな。お前は」
「お前が選んだ「選択」は間違ってるということに」

そんな、声が響いて、レンの目の前に姿を現した


「なっ―」
「お前は・・・!?」


「秘める力、それも、違う」

そこに現れたのは
闇覚醒をした、自分だった。