誓いと希望 | 僕と君達のゲーム日記

僕と君達のゲーム日記

エミル、エルソードの二次創作であるキャラトークを更新していたり
たまにゲーム情報を更新したりしています

豪華二本立て!


とは言っても短い方ですね


過去話verレンと鞘


二人の境遇は結構似てる点が多いのです


事前にいいますが、記憶とは違って、レンと鞘の視点で描いてます





先にレンの方行きますよ。





誓い




俺の家族は両親と俺の三人暮らしだった

母がベルダー直属の魔法使い、父が自由に活動する騎士だったんだ

俺は小さい頃から父さんに剣術を教わっていた。普段は優しい父さんでもときたま厳しい時もあったっけ


この話は俺がまだ幼い時、確か、12歳から17歳の話だ。




「ほら、こんな風にするんだぞ」

横に斬り、すぐさま斬り上げる

 「えっと・・・こう、で・・・?」

それを真似るように自分も剣を振る

俺は片手剣なのに対し、父さんはかなり大きい両手剣だった

「そうそう。そんな感じだ」

「飲み込みが早いなー。レンは


 「だって、勉強とかよりすっごい楽しくてさ」

 「それに、父さんの教え方が先生みたいでわかりやすいし」

伊達に自由騎士だから。という理由で言っている訳ではない

「はははっ。そうか。それは有り難いな」

そう言い、俺の頭を撫でる

すると、少し離れた所で母さんが俺と父さんを呼んだ

「二人ともー。そろそろご飯にしないー?」

 「はーい」

すぐさま応答し、剣を元の位置に戻してから家に戻った


「あ、そうだ。レンに渡したいものがあるの」

昼食を食べ終わった後、母さんがそう言った

「ちょっと待っててね」

立ち上がって、ドレッサーの上に置いてある小さな小箱を開けた

「えーと、確か・・・。あった。これこれ

戻ってきて、俺に差し出したのは緑色の小さな石が入っているネックレスだった

 「・・・何、これ?」

「この石はね、エルって言って、この大陸では珍しい石なのよ」

「まあ小さいけどね」

「でも、ベルダーの王宮にはすごく大きなエルがあるのよ」

 「へぇ~・・・。そうだったのか・・・」

「レンはこれをお守りとして身につけてほしいんだ」

すると、割って父さんがそう言った

「何かあったら、そのエルに声を掛けると、私達がすぐ行くわ」

 「分かった、ありがとう!母さん!父さん!」

二人に礼を言うと。母さんは微笑んだ

でも、その顔は悲しげだったのは覚えていた








それまではずっと平和で、楽しく暮らしていた

でも、それは永遠に続く訳ではなかった

二年後の十四歳。ある日の事。ここで運命が別れたようなものだ


 「ん・・・?あれ、手が・・・」

朝起き、目が覚めると、手を動かす動かす事が出来なかった。

 「・・・?! なんだよ、これ・・・!?」

見ると、手錠で縛られているように拘束されていた

寝る前はつけている筈がなかった。だとしたら寝ている間につけたって事か・・・?

「レン・・・」

父さんの声。

ドアの前に父さんが居る。 でも、明らかに表情は、暗い

「・・・悪いな・・・。俺だって、無理にこんな事はしたくなかった・・・でも」

一歩一歩近づいてくる。 そして俺は気づいた

父さんの、右手に持っているのは・・・注射器

 「な、何する気だよ・・・!?」

怖い。ただそれだけの感情が俺を支配する

「こうでもしないと、お前は・・・覚醒が出来ないんだ・・・!」

そう言い、襲いかかる

 嫌だ。やめて

防衛本能が出て、回避する

「おとなしく言う事を聞いてくれ・・・! レン・・・!」

 「嫌だ! 嫌だよ!!怖いよ・・・!!」

手はまともに動かす事が出来ないので足を使い父さんを退こうとした

けど、強い父さんにとってはそれは無謀な抵抗にすぎなかった

すぐさま足を止められ、一気に腕を引っ張った

「本当に、悪い・・・!」

最後まで苦痛じみた声で呟き、俺の二の腕に注射した

 「いっ・・・―――!!!」

やられた瞬間、何故か痛みが全身に走る。声にならない悲鳴が上がる

身体が、熱い。  よく分からなかったが、焼けそうな感覚だ

 「な・・・ん、で・・・だ・・・・よ・・・?」

そんな疑問を残して、俺は意識が無くなった








 「・・・?ここ、どこだ・・・」

真っ暗で、何も見えない

倒れた筈なのに、今は立っている

どういう事だろうか

 「っ・・・!」

突然、目の前の風景が変わった

 「―! こ、れは・・・!?」

当たりに広がるは、火の海

街が燃えている

そして、人が点々と倒れていた

察するに・・・死んでいる

 「一体・・・なんなんだよ・・・これ・・・」

唖然とするしかなかった

けど、よく見ると、一人だけ立っているのが居る

全体的に白く、羽が生えていた

 『・・・こんなにまでなるなんてな』

白い人がそう呟くのを聞いた

 『予想以上に被害が大きい。早く次の場所に向かわないと・・・みんな死ぬ』

そう言って、俺の方を向き、走る

 「・・・! え・・・?!」

それはまさしく・・・

 俺の顔だった








 「っ―!」

バッと飛び起き、目が覚める

「レン・・・?大丈夫・・・?」

横に心配している顔をした母さんが居た

 「母さん・・・俺は・・・」

「あれから、四時間が経ってるわ」

「お父さんについては、心配しないで? だいぶ落ち着いて、暫くは平気そうだから」

苦笑しながらそう言う

 「母さん。父さんは、俺の中に何を入れたの・・・?」

「アローサルブラッドっていう、珍しいものよ」

「これを使えばその名の通り、覚醒が使えるようになる。ただし、使った後はしばらくしないとできないらしいわ」


 「その、「覚醒」って、何?」

「うーん。力が一時的に増えるっていう感じかなぁ」

「私は試した事がないから、よく分からないわ」

 「・・・って事は父さんが使えるの・・・?」

「・・・えぇ。 本当に、悪いことをしてしまったわね・・・」

「でも、あれはあなたの為を思ってやった事なの・・・」

そう言い、俺を抱き寄せた

「あの人を、許してやってね・・・・?」

 「母さん・・・」

母さんは何も悪くないのに、心配してるなんて・・・

それほど、母さんは父さんを愛しているんだなって分かる

 「いいよ。気にしてないから」

 「まあ、ちょっと・・・でもないか。痛かったけど」

「ごめんなさい。本当にありがとう」

更に強く抱きしめた

 「うっ・・・ちょ、ちょっとくるしいっ・・・」

さっきまでのやられた夢みたいな現実が嘘のように溶けていった





数日が経って、体調もだいぶよくなってちゃんと動けるようになったので一人で剣の練習をした

その時点で、俺はもう騎士としてなっていた

でもやっぱり・・・物足りなかった

父さんが居たから楽しかったけど、今は居ない

一度だけ、俺が部屋に居た時やってきたが口も開けるはずもなく、そのまま行ってしまった

 「・・・」

 「エアスラッシュ!」

 「はあ・・・気が乗らないな」


軽い溜め息。そういえば今は俺しか居ないんだっけか

そうだ。久々に友達にでも会いに行ってもいいかもしれない

最近はずっと特訓しっぱなしだから全然会っていない

そう思った矢先

大きな爆発音が街の方から聞こえた

 「な・・・?!爆発!?」

一体何があったんだと思い、俺は急いで音の方角へと向かった





来てみると、いつもとは全く違う風景がそこにあった

活気に溢れていたと伺える街は完全に燃えていた

所々に人が倒れている

動いてない。多分死んでいた

 「・・・う」

焼ける臭い、血の臭いで俺に吐き気を及ぼした

でも、この風景、どこかでみたような

すると、一人倒れてる人物に俺は見覚えがあった

 「・・・!父さん!」

反射的に俺はすぐさま駆け寄った

「く・・・ぅ・・・まさか、ここまでとは・・・な・・・」

命が危ない状態だ。息をしているのがやっとというぐらいに

 「無理に口を開かないでよ!このままだと死んじゃうよ!」

「・・・レン。俺はもう、どうにも・・・なら。ない・・・」

「から・・・だか、ら・・・救え・・・」




―その剣で、人々を守り・・・世界を救え・・・





そう言った後、何も答えなくなった

 「父さん?しっかりして!父さん!!!!」

そう言っても何も答えずに眠ったままだった

・・・死んだんだと、自覚したくなかった

俺が早く来ていれば、助かったのかもしれなかったのに

 「っ・・・うぅ・・・!!!」

己の無力さを呪った

そんな嘆いてる俺の目の前に十人ぐらいの人達がこちらを見ていた

手には・・・得物。殺意と狂気が混じった目

遠くても、感じで何となく分かった

 「あ・・・あ・・・」

怖い。と自分の身体が震えていた

戦うのか?人と

手を血で染めるというのか?

魔物ならともかく、相手は・・・人だ

確かに、父さんとは交えていたが、場合が全然違う

俺は目を閉じた。死を悟り、覚悟を決めるように

でも




ザクッ―。




目の前に斬られた、刺された音が聞こえた

痛みは、ない

おそるおそる目を開けた

 「―ッ!?」

そこに立っていたのは、母さんだった

それから母さんは手から衝撃波を出して軽く敵を吹き飛ばした後、その場に崩れた

 「母さん!?」

「はぁ、はぁ・・・間に合って良かった・・・」

「ごめんなさい・・・父さんを救えなくて・・・」

「でも、あなたは生き残りなさい・・・」


 「何言ってるんだよ!なんで・・・もう死ぬ気なんだよ?!」

「もう私の魔力は・・・残ってないわ・・・」

「さっきので使い果たしたから・・・」

「それに、こんな傷じゃもう・・・」

 「何で・・。どうして父さんと同じ事を言うの!?まだ母さんはここに居るじゃないか!!」

止めるのに必死だった。当然だと思う

「無理よ・・・。みんな最前線で必死だから・・・」

「レン・・・あなたを守れて本当に良かった」

「さようなら・・・ごめんね」

 「母さん・・・? 母さん!!」

同じように、母さんは死んでいった

まだ未熟な、俺を残して

ふと振り返ってみると、のろのろとさっきの飛ばされた人達が立ち上がっていた




 ・・・あいつらが

 あいつらが、二人を殺した?

 それとも、俺が無力だったから?

 いや、どっちもだ

 二人は言っていた。生き残って。守れと

 ここは殺らなければ。殺られる

 躊躇いなど、要らない

無意識に俺は呟いた

 「・・・覚醒」




それからは何も覚えてなく、目が覚めるとそこは病院だった

一体どれくらい眠っていたのだろう

 「・・・・・・」

そして思い出した

母さんと父さんはもうこの世には居ないことを・・・

 「・・・っ・・・うぅ・・・あっ・・・!」

途端、涙が溢れた

 「うああ、ああっ・・・!!」

泣いた。多分かなりの時間泣いていたと思う

その後はずっと一人暮らしだった

二人が死んだということは関係者以外知られていないのでいつも通りに過ごしていてるのをみると少し胸が痛かった




それから更に一年後の十五歳

俺は父さんと同じく自由に行く騎士として旅に出た

そうしている間にもちゃんと力をつけて旅して二年目の十七歳時にいつのまにか王国認定のロードナイトのレベルまでいっていた

そんな風に旅をしていたある日、俺はペイターの地下礼拝堂に行っていた

その時はすでに魔族の侵攻していて、廃墟に等しかった

 「ここも、か・・・」

 「だいぶ通る道が限られているな・・・」

 「ん?この気は・・エル・・・?だけど、少し違うな」

気になったのでその方向に行ってみると紫色のした宝石が落ちていた

 「何だこれ・・・。エル、なのか?」

触れてみると

 「うわっ・・・!」

目の前が真っ白になった




 「っう・・・」

目を開けてみると、礼拝堂から真っ暗な場所に変わっていた

 「なんで、こんな所にいるんだ?」

『なんでって、決まってるでしょー?ここは虚無なんだからさ~』

俺と同じ声が聞こえた

 「っー!?」

振り向くと、そこには姿が変わった俺が居た

『やっと会えた。待ってたよー♪』

 「だ、誰だ・・・!?お前・・・!」

『僕?誰って、lレンに決まってるじゃん♪』

『正確にいうと~。「裏」のlレンだけどね!』

こいつが裏・・・!?

っていうか、そもそも俺は二重人格じゃないのに・・・

『心外だなぁ~。この姿じゃ信じ切れない?』

そう言うと、スッと姿を変えた

 「!?」

『どーお?これで信じる?』

信じるも信じまいも、この一瞬でどうやって変わった・・・!?

『だーから!言ったでしょ? 僕はlレンだって』

『君は僕で、僕は君。二人で一人なの!』

 「でも、なんで・・・。お前が・・・?」

『さあ?よく分からないなぁ~。さっき生まれたばかりだし~』

 「えー・・・」

『そんなことよりー』

突然、抱きついてくる

 「うわっ?!ちょ、おい!」

『本当に会いたかったんだよー!!ずっと一人で寂しかったー!!!』

 「う、くるし、いから!!」

 「は、なせ・・・!」


『やぁだ♪ ずっと一緒に居るー!!』

 「や、めろってば!」

『うー。じゃあ僕が勝てばしばらく一緒に居てくれるー?』

 「勝つって・・・決闘、か?」

『うん♪』

今思うと少し気になっていた事がある

力の差はどうなっているのか、と

 「・・・分かった」





『じゃ、始めようか』

『・・・闇覚醒』


闇覚醒・・・!?

『ほらー。君も早くしなよー。覚醒出来るんじゃないのー?』

 「あ、ああ・・・」

 「覚醒・・・!」

それから、戦ってみるとさっき笑っていた時とは全然違うものだった

力はほぼ互角。けど裏が言っていた「闇覚醒」というものがあるせいかこちらは劣勢だ

『終わりっと♪』

 「わっ・・・!」

『えっへへ~♪僕の勝ち~ これで分かったでしょー?』

覚醒を解いてまた抱きついた

『約束通り、しばらくは一緒だよー?』

 「はあ・・・分かったよ・・・」

これが裏の人格との出会いだ


そして、様々な出会いと共に今に至るのだが


今は、そんな事言っている場合じゃないことを俺は知っている




守らなければならない


この剣に、誓って


 


 レン√ 終わり




鞘√


希望




レンさん本人は、何も覚えてないっていうけど、僕は、しっかり覚えている。

忘れない。忘れる訳にはいかない。

だって、あの姿こそが、僕の希望そのものだったから






僕は、あの惨劇に巻き込まれたのはただの偶然の話だ

帰ってきたら村が襲われていて、ほぼ全滅状態

友達はまあ多くはなかった。でも、全員死んだ。

両親だって、僕を庇って、死んだ。

無力な自分を呪った。生きる意味を失った

「僕は、どうしたらいいの・・・」

みんな居なくなってしまった。殺されてしまった。そんな世界に、意味はそんざいするの?

それならば、いっそのこと死んだほうがいいのかなあ

目の前で、狂った目をした人が斧を振りかぶった

僕は目を閉じた、殺すなら、せめてすぐに殺してくれと、願った

そこに

 「遅い」

何故か、低い声が聞こえて、振りかぶった人だろうか、断末魔が聞こえた

目を開けてみると、狂った人が倒れて、代わりに、白い姿をして羽が生えた人が立っていた

 「農民だから所詮はその程度か・・・他愛ない」

そう呟いて剣を軽く払った

「あ・・・え・・・・」

 「・・・? ん、お前。大丈夫だったか?」

僕の存在に気づいて、近づく

「うん・・・でも、みんな、居なくなっちゃった」

「友達は殺されて、父さんや母さんも庇って死んじゃった・・・」

「なんで、この人を倒したの・・・?倒してなかったら、僕はこのまま死んでいたのに」


 「何故、死のうとする?」

あくまでもこの人は冷静に問う

でも僕は半分泣いて、半分怒って、答える

「だって、もう何もないんだ・・・・みんなが居なくなって、僕の中に残ってるものなんてない・・・!」

「だったら、生きていく意味なんてないじゃないか・・・!死んで、みんなのところに行ったほうがマシだった・・・・!」

地面に拳を打ち続けながら僕は叫んだ

痛いけど、そんな事はどうでもいい

 「・・・残ってないなんてことはない」

 「お前がそう思っているだけじゃないのか?」

 「少なくとも、俺はそう思うが」

「なんで、そんな事を思えるの・・・?」

 「何のために、お前の両親は、お前を庇ったと思う?」

「え・・・?どういう、こと?」

 「・・・お前のためだ」

「僕の、ため?」

 「お前はまだ幼い。そう、小さき存在だ。 だから、先というものが存在する」

 「それを失う訳にはいかなかった。だからお前を守った」

 「なんとしてでも、お前は生き残らなければならないんだ。お前の両親のためにも、な」


そう言って、僕の頭をなでた

僕を守るために、二人は・・・庇った?

「本当に、そう、思ってるの?」

 「これは俺の意見にしかすぎないけどな。そう思っている」

 「俺だって、両親は俺を庇って、亡くなったから」

「・・・・!」

 「確かに、俺はあの時、全てを失ったって思った」

 「けど、わかったこともあるというものを知った」

ぐっ、と剣を持っている手を強く握っているのが見えた

 「何のために、剣を持って戦うのか

  強くなるためとかじゃない。権力を示すためでもない」




 ―みんなを守るために、戦う




「みんなを守るため・・・」

 「だから俺は、これを止める。止めなきゃいけないんだ。守るために」

「・・・貴方はそれでいいかもしれない」

「でも、僕は・・・だれにすがって生きていけばいいの?」

「一人しか、居ないのに、どうやって・・・」

 「一人なんかじゃない」

 「離れ離れになっても、たとえ、消えたとしても」

 「忘れても、自分の心の中には、存在するんだ」

 「それが記憶となり、自分の力となる」

「記憶・・・力・・・」

「まだ、分からないけど・・・・生きなきゃ、いけないんだよね?」

 「そういうことだ。ここで無様に死んでちゃ、両親が悲しむだろうしな」

「・・・うん。分かった・・・」

「僕、貴方みたいな人、目指してみる」

「僕も、頑張って、みんなを守る」


 「・・・そのいきだ」

 「とりあえず・・・・。まだ敵はたくさんいるな。逃げる方を優先とするか」

 「俺が安全なところまで送ってやる」

「え、いいの・・・?」

 「それくらい、平気だ」

「あ、ありがとう・・・」



僕を安全な場所に送ってもらったあと、すぐにレンさんはどこかにへと言ってしまった




後に、あの人の名前を知ったのはしばらく後のお話




という訳で2つ書きました


長いです(真顔)


ごめんなさいと土下座したいほど長いです




次回は、ELSの過去と一応ルインの過去です!