昨日見て、お気に入りなった漫画。

 

ミステリー作家、朏素晴(みかづきすばる)が主人公です。

両親のお墓の前でであった猫を飼い、猫ちゃんから妄想した小説を書いていくんですが

 

ネタバレ含む↓↓

 

主人公すばるは妄想が趣味(?)

そのため他人から先にこたえや情報を聞くことを極端に嫌い、人付き合いが苦手で人ごみも苦手。

両親は旅行に行くバスで事故死のため一人で暮らしてます。

 

ある日両親のお墓に行くと猫がとびだしてきて自分がもっていたお弁当?を食べてしまいます。

ネタにいきずまっていたすばる、猫を飼ってみようと思い出あった猫をひろいかいはじめます。

 

そこからはじまる猫とすばるの生活なんですが

この漫画の面白い所は人間視点と猫視点で見れる所です。

同じ時をすばるはこうやって過ごした時猫はこう思ってすごしていたとか

後から猫視点でみれるのですごくおもしろいです。

すばるが猫ちゃんに陽(はる)って名前をつけて呼ぶと反応するんですが猫視点で見ると猫ちゃんはハルとう言葉をご飯と思っていて反応していたとか(笑)

ほのぼので可愛いお話しですが人間とのコミュニケーションが苦手なすばるが猫ちゃんのおかげで友達がふえ、人付き合いができるようになっていく様子や

猫ちゃん視点で見たときの猫ちゃんがすばるを一生懸命守っている様子など

涙するところもあり、お気に入りの漫画です。早く続きがみたい!!!

 

お気に入りのシーンがすばるが締め切りが近づくとご飯を食べず倒れちゃうので猫ちゃんが心配していつも

自分のご飯をあげようとするところです。健気

 

ぜひ一度見てみてください♡