昨晩はスタジオ・イヴ(京王線代田橋駅徒歩5分)で
ストリングラフィ「繭の色の演奏会」を聴いて来ました。
前回6/30に行った時の感想ブログはこちら→http://ameblo.jp/azusa2513/entry-12176004634.html
ですので、そちらの方が写真とかストリングラフィという
オリジナル楽器について説明していますので、ご覧ください。
今回は2回めという事で、深夜なので簡略的に書きます。
まず、お客さんが前回の倍以上。
これは羽鳥慎一さんのモーニングショーで取り上げられたからです。
今回はプログラムに曲目リストや出演者が書かれていて、
メモとる必要なく、ゆったりと聴けました。
前半では、やはり坂本龍一さんの「戦場のメリークリスマス」を
アレンジした演奏が、はじめ、静かに始まり、
徐々に音量をあげていくメロディーに心癒されました。
お客さんの中からピアノを習ったことのある方が、
絹糸を震わせて、鈴木モモさんが糸の長さの違うところを持つと、
見事に音階になり「キラキラ星」が演奏出来ました。
後半は水嶋一江さん作曲のオリジナル曲。
「紫苑」は前回も聴きましたが、音の重なりが見事でした。
そして、新曲の「波の記憶」は、揺らぐような音の動きと、
演奏者の水嶋一江さん、KIKUさん、鈴木モモさんの
動きながら織り成す音の流れに聴き入っていました。
私はベース奏者のKIKUさんの近くの席だったので、
KIKUさんが長めにこすったり、ピチカート弦のように
絹糸を弾く演奏に見入っていました。
このほかにも曲は続けて演奏されましたが、
水嶋一江さんのおっしゃるとおり、
曲名よりも、曲をスタジオで全体に張り巡らせた
ストリングラフィという楽器の中で体で感じることで、
心が穏やかになるという実感はパソコンの動画では
体験できません。ぜひスタジオへ足を運んでください。
こちらのホームページに今後の演奏会予定が載っています
→http://www.stringraphy.com/index_j.html
アンコールはパッヘルベルのカノン(写真は演奏風景・許可を得ています)。

余談ですが、その時にすぐ右側のKIKUさんの演奏風景を撮ったのですが、
あまりにも動きがあって荒々しく写ってしまったので、
ご本人の許可なしには掲載はやめておきます(優しい方ですよ)。
12/20ご本人の許可をいただいたので、アップしました。

毎度のことながら、八重樫みどり様、お世話になりましたm(__)m。