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京王多摩センターの若葉台ブログ

アラフォーフリーターがアニメとクラシックを中心に書いています。

久美子の姉の麻美子は美容師になりたいから大学辞めて出ていくと言う。

一方、田中あすかは一度、部活に顔を出し、久美子に一人で家に来るように言ったまま、部活に出て来なくなる。

風邪を引いた久美子を高坂麗奈が家に送る。麗奈がユーフォのCDをかけると、姉の麻美子が止めるように言う。

次の日、部活で滝先生は、田中あすかがこのまま吹奏楽部の練習に出て来ない場合は、全国大会は中川夏紀に出てもらう、と言う。


寒さで頭回っていなくてボーッとして書いてすみません。黄前麻美子の大学辞めて美容師になる問題と、田中あすかの親が大学受験で吹奏楽部を辞めさせたい問題、引っ張るなぁ。どちらも将来の事なので重要だけど、麻美子は親から独立して美容師に成れる年齢にはなっているけど、田中あすかはまだ高三だもんね。受験を理由に吹奏楽部を辞めた斎藤葵の描写もあったけど、あすかは部活を続けたいはず。全国大会も迫っているし、あまり時間はないぞ。そういえば、前回、田中あすかが中川夏紀に耳打ちしていたのを思い出しました。夏紀先輩は事情を知っていそう。

本日発売のCDの簡易レビューです。

 

ストライク・ザ・ブラッドⅡOVAより

 

姫柊雪菜(CV種田梨沙)のキャラソンアルバムです。

 

1.Stay with Moon

先輩を守るために強く激しくなることを歌ったハードな曲です。

 

2.Your First Star

一転して軽く弾む感じの曲。ちょっと先輩にじれているのが、くすぐったい。

 

3.神格無音

私が戦うから、先輩、見つけて!というハードロックな歌。

 

4.フランボワーズ ラヴァーズ

可愛い子猫のように甘ったるい歌。とろけてしまいそう。

 

5.レーゾンデートル

宇宙の闇の中を彷徨うような歌。でも、明日のために進む決意がこもっています。

 

6.I'm in Red

赤く染まる血潮でつながる先輩と私。運命のような導きの歌。

 

7.フォーチュンナンバー0405

初恋の女の子のような、伝わらない気持ち。「0405」の意味はOVAを見ればわかるのかな(まだ見ていません)。

 

8.Scarlet Flower

先輩ひとりで戦わないで、私を見て!という疾走感あふれる歌です。

 

2015年11月23日発売 2500円(税別)

 

本多珠輝に水葉が絵を描く勝負を挑んで来る。文芸部の冊子に載っている「星屑のインテンツィオーネ」という作品の人物。実は、その作者は関あやめ先輩。珠輝は、出て来る男性を初老の男と描き、水葉は上手さに一時引く。

再び入部を以前断られたSNS部に水葉が、珠輝のあげた「ステラのまほう」のゲームのトゥルーエンドにバグがあると言いに来る。バグは村上椎奈が修正。シナリオ担当のアイリス先生が関あやめ先輩と知らない水葉は、修正版ゲームにサインした関あやめに激怒!

SNS部のホームページに自己紹介のない事を水葉に指摘された珠輝は、布田裕美音からヒントを得て、きんぴらごぼうを自己紹介に載せる。ほかの部員も追随。

水葉はエンディングにクレジットある通り飯野水葉だから、珠輝のクラスメートの飯野夏の姉かな(原作未読)。イラスト部で実力もかなりある水葉は、今後も絡んできそう。関あやめ先輩の過去作は黒歴史だから水葉に伏せておいた方がいいけど、SNS部のシナリオ担当と水葉が気づく時は来るのか?(笑)。



更新が大幅に遅れてすみませんm(__)m。

昨晩はスタジオ・イヴ(京王線代田橋駅徒歩5分)で

 

ストリングラフィ「繭の色の演奏会」を聴いて来ました。

 

前回6/30に行った時の感想ブログはこちら→http://ameblo.jp/azusa2513/entry-12176004634.html

 

ですので、そちらの方が写真とかストリングラフィという

 

オリジナル楽器について説明していますので、ご覧ください。

 

今回は2回めという事で、深夜なので簡略的に書きます。

 

 

まず、お客さんが前回の倍以上。

 

これは羽鳥慎一さんのモーニングショーで取り上げられたからです。

 

 

今回はプログラムに曲目リストや出演者が書かれていて、

 

メモとる必要なく、ゆったりと聴けました。

 

前半では、やはり坂本龍一さんの「戦場のメリークリスマス」を

 

アレンジした演奏が、はじめ、静かに始まり、

 

徐々に音量をあげていくメロディーに心癒されました。

 

お客さんの中からピアノを習ったことのある方が、

 

絹糸を震わせて、鈴木モモさんが糸の長さの違うところを持つと、

 

見事に音階になり「キラキラ星」が演奏出来ました。

 

後半は水嶋一江さん作曲のオリジナル曲。

 

「紫苑」は前回も聴きましたが、音の重なりが見事でした。

 

そして、新曲の「波の記憶」は、揺らぐような音の動きと、

 

演奏者の水嶋一江さん、KIKUさん、鈴木モモさんの

 

動きながら織り成す音の流れに聴き入っていました。

 

私はベース奏者のKIKUさんの近くの席だったので、

 

KIKUさんが長めにこすったり、ピチカート弦のように

 

絹糸を弾く演奏に見入っていました。

 

このほかにも曲は続けて演奏されましたが、

 

水嶋一江さんのおっしゃるとおり、

 

曲名よりも、曲をスタジオで全体に張り巡らせた

 

ストリングラフィという楽器の中で体で感じることで、

 

心が穏やかになるという実感はパソコンの動画では

 

体験できません。ぜひスタジオへ足を運んでください。

 

こちらのホームページに今後の演奏会予定が載っています

 

http://www.stringraphy.com/index_j.html

 

アンコールはパッヘルベルのカノン(写真は演奏風景・許可を得ています)。

 

161122_195941.jpg

 

余談ですが、その時にすぐ右側のKIKUさんの演奏風景を撮ったのですが、

 

あまりにも動きがあって荒々しく写ってしまったので、

 

ご本人の許可なしには掲載はやめておきます(優しい方ですよ)。

12/20ご本人の許可をいただいたので、アップしました。

161122_200001.jpg

 

 

毎度のことながら、八重樫みどり様、お世話になりましたm(__)m。

出雲ほくとvs由良木ゆら、ほくとが4セット目を取って2-2のタイに。しかし、ゆらは、ほくとの打つ球のコースを読んでいた。体力も奪う。結局、第5セットはゆらが取って、ほくとは負ける。

第3試合はダブルス。もず山中学の鐘梨・羽無ペアは徹底的にムネムネを攻めて第1セットを取る。キルカは「私の足の事を気にしてる?二人で全国行くんでしょ!」とムネムネに言う。勇気を得たムネムネ先輩。キルカがカットで変則回転をかけて鐘梨のレシーブのミスを誘い、ムネムネがスマッシュで羽無を打ち抜く!結果は3-1でムネムネ・キルカの勝利!次は上矢あがりvs座敷童石榴!


原作では描かれていない出雲ほくとの試合。由良木ゆらの球筋を読む能力、ハンパなかったです。
ダブルス戦のラリーは見応えありました。原作では先のほかの中学とのダブルス戦が少し入っていたかな。負ければあとがない雀が原中学。上矢あがりは石榴にどう挑む?