4月に学校で受験した進研記述模試の結果が出ました。

噂では東京私立の男女御三家は学校一括で受験しないらしく、

偏差値が高めに出る模試として知られていますが、

母数が14万人なので、全国での立ち位置を知る指標にはなります。

苦手分野の把握ができるので、やるべきことが見えてきます。

 

大学の合格可能性は、

東大理1(前期) D判定

京大(前期)   D判定

東京科学大(前期)B判定

横国大(後期)  B判定

早稲田大     B判定 でした。

 

今のところ、娘は上記の5大学が志望校で、

どこかに通えたら嬉しいそうですニコニコ

 

今回の模試では英語の得点が伸びず、

東大、京大、科学大の科目別評価では英語E判定でした。

英検や共テ模試ではマークのおかげで点が取れますが、記述は苦手。

英語の根本的なテコ入れが必要な気がしますが、

本人は物理と化学でいっぱいいっぱいの様子。

自分が一番わかっていると思うので、時間の使い方は本人に任せます。

 

娘は中学受験時、第1志望校が不合格で敗北感を経験しました。

第1志望校に合格し通っていたら深海魚になっていた可能性があります。

勉強をしてもなかなか平均点に届かないと精神的に辛くなるでしょう。

第2志望だった学校に通っていますが、学校行事も部活も楽しそうです。

中学時代は学年10番以内の成績をキープしていました。

高校時代は精鋭達に抜かれながらも上位1割辺りをうろついています。

集団の中で成績上位層にいられることは、自己肯定感を得られるので、

極度のストレスで腹痛、頭痛が出てしまう娘の体質を考えると、

今の学校に通えて大正解でした。運命に感謝しています。

自分のやりたいことができて日々幸せだなと感じられることが大切です。

 

娘は以前、学校の先生達から

「東大を目指してみたら?」と言われ、その気にはなったのですが、

「まだまだ実力不足」という気持ちが大きいです。

 

今年度の塾は、駿台の数ⅢC・選抜を受講中。何とか続いているようです。

宿題を提出して正解だとシールがもらえるそうで、娘はそれが嬉しい様子ニコニコ

小学生時代を思い出すやり方で、ほのぼのしていて良いです。

東進の東大特進コースでは、鎌田先生の化学講座を特待生で受講中です。

東進在籍生ではないので、東大模試年間料15000円が必要で、支払いました。

先週の東大本番レベル模試は、申し込みはしたけれど、受験しませんでした。

「今やるべきことが多くて、丸1日かかる模試を受ける余裕がない。

 8月の東大模試は受けられそうなら受けてみる。」とのことです。

やるべきことと言っても、適当に休憩しながら学校の課題やテスト対策をする程度。

しっかり昼寝はしてました。昼寝もTo Doの一つだったのかしら驚き

 

模試は体力気力を使うので、翌日からの学校生活が乱れがちになります。

部活最後の大会が近いので、体力温存を優先したのも理由の一つでしょう。

To Doが多くて気持ちがアップアップ状態。精神力、体力が続くかやや心配です。

 

学びたい学問が決まっていて、東大に強い執着はなさそうです。

娘が自分で道を選んで、マイペースに進んでいければ良いなと思います。

 

余裕なさそうだけど、今月の横国オープンキャンパスに行けたらいいなバス