最後の1週間、何をしようかなと悩んでいたら、
伸学会の動画を見つけました。
過去問の解き直し
・5日で一通り解き直し、
・2日で重要なものをもう一度解く。
という部分を参考にさせていただくことにしました。
娘は、8月から1月まで、志望校4校分の過去問に取り組んできました。
間違えた問題に、いつかもう一度目を通そうと思ってたけど、
今こそ、まさにその時だと気づかせてくれました。
過去問と同じ問題が出ないのはわかっているけれど、
苦手な問題を取れるようにしておかないとまずいので、
5日で一通り解き直しにチャレンジ。
時間がないので、第1志望校だけですが、
理科と社会は、赤ペンで直しが記入された解答用紙を見ながら、
問題と照らし合わせて、ざっくりと見直したようです。
一番きつかったのは、算数です。
算数は、担当の先生に、過去問と解き直しノートを提出した時に、
解答用紙に4つの印をつけてもらっています。
◎:必ず取る問題。合格者はできた問題。
☆:合否を分けた問題。できないと落ちる。
△:チャレンジ問題。得意分野ならとりたい。
✖️:捨て問(正答率10%以下)→飛ばせ!
このうち、◎と☆のみに絞り、取り組みました。
全部で約80問もあり、今の時点で全部終わっていないです。
1度間違えてますから苦手な問題ばかりで、娘の機嫌が悪くなります。
解説を見ながら、以前に1度解き直しをしてますが、
数ヶ月経つと、すっかり忘れちゃってます。
それでも、半分くらいは正解できたようです。
2回目でも同じミス、わからない問題も結構ありました。
「本番まで残り3日」となる本日は、
本番と時間を合わせ、2020年の過去問4教科(全問)に再チャレンジ。
8月は、4教科とも合格者平均を超えられませんでしたが、
今日は、算数以外は超えました。4教科合計もです。
(実は日特で解いて、全問、解説をしてもらってますから。)
「やったね!」と褒めたら、
「2回目だから、できて当たり前だよ」と娘は笑顔でつぶやいてましたが、
本番前に良いイメージをつかめれば、それで母は満足です。
最近は、私ダメかもモードな日々だったので、
「やればできるかも!」
の明るいイメージで、本番に臨んでほしいです。
頑張れ!2021年受験組!
