高2も、残りわずか。
高3での塾をどうするのか、12月頃から考えていました。
理系進学希望なのに、模試では国語、英語に比べ、数学がイマイチなので、
数学を強化した方が良さそうだねと娘と話し合いました。
娘は映像授業の実績が低いので、高3は対面授業の塾にしようと思いました。
自習室が利用できることも通塾目的の1つです。
駿台、河合塾、四谷学院、早稲田塾、東京個別指導学院などの塾に、
実際に足を運んで自習室を見せてもらい、校舎長と話をしました。
娘にもいくつか同席してもらい、感想を聞き、参考にしました。
結果、4月から駿台(数ⅢC・選抜)に通うことにしました。
駿台模試の偏差値が62以上か認定テストクリアで選抜クラスに入れます。
認定テストを受けたところ、無事に合格できました。
選抜クラスの認定テストは、数ⅠA、数ⅡBCが範囲です。
娘は数ⅢCの学習は学校授業のみ。(3月末までに数ⅢとC複素数平面は終わる見込み)
選抜クラスの授業について行けるのか心配ですが、娘のやる気を信じます![]()
高1の11月まで、東進ハイスクールの数学特待生となり受講が自由状態でしたが、
数ⅠA、数ⅡBC(共通テスト範囲)までしか学習できませんでした。
「数ⅡBCで大変なのに、数Ⅲの新しいことを頭に入れるのは無理」と頑なに拒否![]()
高1の12月から東進衛星予備校に場所を変え、約1年間、在籍しました。
東大特進渋谷校で行われるハイレベル物理(苑田先生)の対面授業に通うために、
最初にハイレベル物理の「力学」と「電磁気学」の2つを申し込みましたが、
学校の定期テストなどで、対面授業を数回欠席したら、
内容についていけなくなり「電磁気学」はギブアップ![]()
映像授業を少し見たけれど確認テストに手をつけていない状況だったので、
親切な校舎長から講座変更を提案され「電磁気学」を「受験数学難関」に変更。
レベルが合わない場合、講座を変更できるというのは東進の良いところです。
校舎にもよると思うのですが、2月末まで受講期間を延期してもらえました。
最終的に、ハイレベル物理力学(25講)と受験数学難関(20講)の2つを受講し、
受講状況56%(25/45)、確認テストSS取得55%(11/20)というお粗末な結果。
娘本人が希望した講座ですが、思うように消化できないのが現実です。
高1秋の高校生テストの結果で特待生となり、1講座申し込みで、もう1講座無料
というサービス付きだったので、受講状況が50%を超えればよしとしましょう![]()
映像授業を見て、どんどん先に進められる全国の高校生諸君、素晴らしいです![]()
娘は自分で無理と思うと、手を出さなくなってしまう頑固な性格です。
私も、やりたくないことはやりたくないし、
難しすぎて嫌なことは、やらなくて当たり前。気持ちはよくわかります。
そんな娘ですが、学校の授業にはついていけるよう、
コツコツとマイペースで進めているようなので、それで充分です![]()