エリア51と聞いて、にっこりしない奴は多分ミレニアル世代の男性にはいないだろう。
ピンとこない奴は頭が進次郎か、教養が無いかのどっちかだろうと思う。
近年では「宇宙人ポール」がうっかり宇宙から居座って、アメリカ軍の兵器開発やスピルバーグとかルーカスにテキトーなアドバイスを行っていた事がバレているが、それを信じない人も実に多いのである
。
実際のところアメリカ空軍の基地の情報が公になるとかは機密情報なのでありえないのだが、ネバダ州の辺境にある一米軍基地とその周辺がUFOネタで荒稼ぎしてたのは決して悪い事ではないし、こういう地方盛り上げネタは観光学に教材にするべきネタではある。
辺境にあるエリア51が先に述べたように有名になったのは、1947年に起きたロズウェル事件で回収したUFOの残骸や乗組員を運び込んだとされている。
この噂は色々な人が面白がって広めた面白フィクションだと思っていたが、困った事に実はそうでもなかった様子である。
上記のリンクにある様にペンタゴンの偉い人が空軍の偉い人候補に機密プロジェクト説明を行う際に、「この写真は宇宙航行用の反重力実験の過程だ」とかテキトーな事言って機密保持契約を交わしたのだとされている。
そしてコレがバレたら、ウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズさんが青い光のライトを照射しに来るか、運が悪いと君がねえ窓から堕ちちゃうんだねえという脅しを入れながら、だ。
まあ敵をだますには先ず味方からというのを実践したらしいから仕方がないのだが、それを真に受けた真面目な軍人さんも多かった事と、その秘密に耐えかねて真面目にこっそり噂を流してしまったという事なのだろう。
このニュースを聞いて、そんな機密保持の利かせ方がよっぽど小説よりもずっと面白いぞと思うが、多分これもまたエリア51の真実を覆い隠すためのアメリカ軍の情報工作なんだろう。
たぶんまたポールの野郎が自分が金使わずにUFOに対する世論がどう動くか、ポテチとピザをつまんで、コーラ飲みながらソファーでゴロゴロしながらやってるんだろうと思うので、このウォールストリートジャーナルとワシントン・ポストの誤情報にきっと多分だまされちゃいけないぞ!


