様々な事に効率を求めるのは決して悪い事ではないけども、そう出来ないところともので回っている事もある。
模型製作って、少なくとも僕の腕程度では塗料と素材の無駄使いかもしれないが、楽しいで回ってる界隈であるだろう。
競技性のあるゲームはトップ層しかお金は稼げないだろうけども、裾野が広がる事で競技としてのサイクルが出来るのである。
ただまあ、今回のクラブワールドカップみたいなのは日程や天候も考えて、The本末転倒の極みだが。
金は動いても、人も心も動いていないし、あのクソ暑そうな中でFIFAのお偉方と代理人は選手と同じレベル走ってみせろよと思ったのである。
閑話休題、政治において最も効率的な統治形態は様々な問題に無関心な独裁者による専制主義という事になるだろうか。
アメリカ合衆国はその壮大な実験を行っているのだが、そうした政治形態では外交は専制君主同士の居酒屋トークで決まるし、決めようとする。
相互関税なんかまさにそういうものであるが、未だに共和党首脳部はトランプとベッセントに関税がどこに掛かるかレクチャー出来ていない。
そして関税を外交、いや内政干渉のネタに使おうとしている。
腰巾着のボルソナロ元大統領の裁判を止めないと関税掛けるぞって、色々な意味でツッコミどころが多過ぎて唖然とする。 アホのボルソナロは大統領選の結果を信者のクーデターで覆そうとしたのだが、それを妥当な事だと関税を掛けて証明しようとしているのだ。
なんというか、プロテスタントの己の成功経験のみに習うクソムーブは多分宗教的な宿痾としか思えない。
まあブラジルの現政権は抗議こそすれども、勝手にヤッて自滅しろと思っているだろうが。

