経過報告3 | 一人娘に振り回される母の奮闘記

一人娘に振り回される母の奮闘記

2度の死産を経て、2008年11月28日に990gの女の子を出産しました。ゆっくり成長する愛娘の記録や平凡な日常、ときどきお買い物記録をのんびり綴ってまいります。

前回更新から またも色々あり諦めかけた26週…
無事迎えることが出来ました。


有料個室から大部屋に移って間もなく、重症個室という部屋に入りました。
私がお世話になっている病院は(基本的に)ハイリスク妊娠専門ですが、そんななかでも今一番重症と言われると 改めてゾッとします(泣)
車椅子での移動も出来ない為、エコーや洗髪も部屋で行うし、各大部屋に1つずつトイレはあるものの そこまでの歩行距離まで気にかけて下さり、奇跡的に妊娠継続出来ているのだと思います。
そこまでやっても…少し腹圧がかかると(前回流産した時のような)胎胞が出てくる感覚があったり、まさか「おしるし」じゃないよね!?というような出血があったりで 怖くて眠れない日が続きました。
少しの刺激でも破水しかねないという理由により 経膣での内診等はしない方針なので、実際今どうなっているかは分かりません。




いつもコメントありがとうございます。
返事は退院後になるかもしれませんが必ず書かせて頂きます。

過去の流産をきっかけに 本当に待ち望んだ子の「命の選択」を迫られるママ(パパ)が沢山いらっしゃることを知りました。
医師から絶望的な話を聞き 泣く泣く諦めたママさんも沢山いらっしゃいます。
私達も重い病気や障害を持つ子を育てる自信…あると言えば嘘になります…。
でも三度あの思いをするなんて 正直耐えられませんでした。。

空から見守ってくれているrukaさんの可愛い赤ちゃんは、2人のお子さん達に「命の尊さ」を教えてくれたんですね…