論文の抜き刷り(自分が書いた部分だけ
印刷されている冊子のようなもの)が
何部必要かを尋ねるメールが学会から来た。
学会からは20部が進呈される。
問題は、追加の増刷分を何部買うかである。
幸いなことに、共同執筆者の卒論時の指導教官が
増刷分は負担してくれるという、
爪に火を灯す大学院生には地獄に仏のようなことを
言ってくれている先生で有難い限り。
だけど、そこがかえって遠慮を引き起こす。
なので、ちょっぴり遠慮した増刷部数を先生に提示したら、
「それじゃあ少ないでしょー」と言われた。
そこで、ドーンと元の増刷部数の2倍、買うことにした。
まぁ、関係各所やお世話になっている人たちに配ったら、
結構なくなるかもしれないから、いいか。