本当に暑いですね。
なかなか寝付けないです。。。
これで、今のところコナンで見た映画の感想は全部かけたので、明日見る4作品を楽しみにできます!
天国へのカウントダウン
あらすじ
キャンプのために西多摩市へ訪れたコナンたち一行。その夜、元太は灰原哀が公衆電話を利用している姿を目撃する。
キャンプの帰りに、西多摩市に新しくできたツインタワービルに訪れたコナンたちは、そこで蘭たちと遭遇する。蘭たちは、ビルのオーナーであり小五郎の大学の後輩でもある常盤美緒に招待されていたのであった。
その夜、パーティーに招待されビルのスイートルームに宿泊していた市議会議員の大木が殺害される。その遺体の傍には真っ二つに破られたおちょこが1つ置かれていた。
怪しい動きを見せる灰原哀に、事件が起きたにも関わらず強行されるツインタワービルのオープニングパーティ。
天国に一番近いビルで、コナンは真犯人に対峙する。
少年探偵団大活躍
この映画の1番いいところって、今まで映画版では脇役に過ぎなかった少年探偵団が大活躍するところだと思います。
謎を解くために自分たちだけでいろんな人に話を聞きに行ったりと、探偵団らしい活動をしていたところにわくわくしました(小1にしては行動力がありすぎる?)。
新一と蘭との関係性は今回はそれほど取り上げられなかったんですけど、その分探偵団内部の恋愛事情が語られていたのも◎笑
最後の脱出シーンでは、歩美ちゃんがカウントダウン、哀ちゃんは命を懸けて子供たちを守ろうとし、元太くんと光彦くんはそんな哀ちゃんを救い出そうとし、コナンくんはハワイで親父に習ったドライブテクニックを披露する。
最初から最後まで、子供たち全員にそれぞれ役割が与えられているところが、わたしが小さい頃からこの映画が好きな理由なんだと思います。
子供が見る時に、大人がかっこいい活躍をすると憧れの対象になると思うんですけど、子供が活躍すると自分を重ね合わせて見られるので、より共感とかがしやすいのではないかと考えます。
黒の組織がちょっとかっこ悪い
ジンさん無能説が長いこと話題になっていますが、この映画のジンもなかなか無能なんじゃないかなと思います。
①園子をシェリーだと勘違いする
髪の色でシェリーだと判定することが多いジンですが、今回は哀ちゃんの真似をしてウェーブをかけた園子をシェリーだと勘違いしてしまいます。
シェリーの体が小さくなったとは知らないし、ビルにいると思っているから仕方ないといえば仕方ないのかもしれないですけどね!
今回のジンの回想?では、シェリーが服をきちんと着ていて安心しました!
一応子供向けアニメですし!
②ダイイングメッセージに気付かない
原さんが握っていた銀(GIN)のナイフが自分のこと(ジン=GIN)を示すと気づかずに放置してしまいました。
コナンに勘付かれてしまったので、推理力的にコナン>ジンということが明らかになってしまいましたね(?)
衝撃的な動機
コナンの作品ってびっくりするような犯行動機が多いんですけど、個人的には今回の映画の動機ってかなり上位に入るんじゃないかなと思います。
おちょこが割られていたのって、そういうことを表していたんですね!とか。
もともと厳しくも優しい雰囲気を醸し出していただけに、それくらい悔しかったんだろうなーっと思いました。
コナンに推理を披露された後に、自分で自分の作品にべったり縦線を1本引くシーンが、とても悲しく、また、激しい怒りを感じました。
ラストシーンがコナン映画の中でも1番盛り上がる!という意見も多い天国へのカウントダウン。
この映画を見たら、灰原哀のことが大好きになると思います!
映画の記事をいろいろと、個人的に思ったことをのんびり書いているので、読んでいって下さると嬉しいです↓