6月に入って、より暑くなってきましたね。
梅雨の気配がかけらもないんですけど、農作物に影響はないんでしょうか?
あんまり雨に降られるのもあまり好きではないんですけど、降らなきゃ降らないで少し心配になってしまいますね!
明日コナンの映画をまた見るので、その前に見てる分の感想を書き終わらせたいと思います!
瞳の中の暗殺者
あらすじ
警察官が大々的に射殺される、という事件が起きる中、白鳥警部の妹の結婚パーティーがホテルで開催されることになり、コナン・蘭・小五郎・妃英理の4人はパーティーに出席することになった。コナンたちは高木刑事から、亡くなった警察官が警察手帳を握って死んでいたことを聞き出すが、白鳥警部に「Need not to know.」(知る必要のないこと)と言われ、これ以上の詮索を拒否されてしまう。
招待客で賑わう中で、蘭はトイレに立ち寄り、そこで佐藤刑事と遭遇する。直後、パーティー会場全体が停電し、暗闇の中で佐藤刑事は銃撃され、意識不明の重体になる。
佐藤刑事が銃撃されるところを目撃した蘭はショックで自分の名前を含める全ての記憶を失う。また、犯人を目撃したことにより、執拗に命を狙われるようになる。
目の前で人が銃撃された程度で記憶を失う蘭ちゃん
確かに当たり前といえば当たり前の状況ですが、蘭ちゃん今までにどれだけの数の死体とかを見てるんだ?っていうのがありますからね。
今さら目の前で人が銃撃されたくらいで、果たして記憶を失うほどのショックを受けるのか?という疑問は産まれました。笑
「自分のせい」という部分が大きいのでしょうか。
一応公式では、少し?おっちょこちょいで物理的に攻撃的な一面はあるものの、心優しい美少女って設定ですし。笑
切なすぎる灰原哀
蘭ちゃんの記憶が戻った時に「良かったわね、とりあえずは」と言うシーン。
まだまだツンツンしてるんですけど、元が優しいので、蘭ちゃんのことがちょっと苦手で、羨ましく思っていても、一応記憶が戻ったことを喜んであげてるのが、悲しい過去が多すぎるがゆえに、とっても切ないです。
また、冒頭に蘭ちゃんの記憶が失くなった時には「わたしだって、出来るなら記憶を失くしたいわよ!」「ただの灰原哀になれたら、どんなにいいか…」と言うシーンもありました。
心を開ききれてなくて、刺々しいことばっかり言っているけど、「記憶を失くしたい」だけじゃなくて、「ただの灰原哀になりたいれと言ったということは、今の生活とか、少年探偵団とかが好きなんだろうなあと思います。
やっぱり哀ちゃんは、解毒薬が完成しても元に戻らずに歩美ちゃんたちと青春送るほうがいいんじゃないんでしょうか(何十回目にもなる結論)。
物語の裏話?新一との思い出
原作のコナン第1話の新一と蘭のトロピカルランドのデートシーンがちょこちょこ出てきます!
例のジェットコースター以外にもアトラクションに乗ってたり、噴水の中でいい雰囲気になってたり、きちんとデートを楽しんでいたっていうことがわかって少し安心しました。笑
トロピカルランドに行くことで蘭の記憶がどんどん戻っていくんですけど、トロピカルランド以外にもあの2人の思い出の場所ってたくさんあるのでは?
むしろ、工藤邸に連れて行った方が手っ取り早い気はします。
絶賛の声が大きい気がするんですけど、個人的にはコナンの映画の中ではそこまで面白いかな?という気がします。
直前に見た世紀末の魔術師が自分好みだったのと、派手な爆発シーンがなかったからでしょうか…。
映画の記事をいろいろと、個人的に思ったことをのんびり書いているので、読んでいって下さると嬉しいです↓