この時期、電車で隣にスーツのおじさんが座られることの何が嫌って、暑いんですよね。
黒いスーツだとなおのこと。
服装も体型もクールビズをお願いしたいです。
それでは今日は、世紀末の魔術師について書いていきます。
主題歌はB'zです!
あらすじ
鈴木財閥が保有するロマノフ王朝の遺産「インペリアル・イースター・エッグ」を狙うという怪盗キッドから、犯行の予告時間と場所が暗号で記された予告状が届き、コナンたちはエッグが保管されている大阪へと向かう。
平次たちと合流したが、暗号が解けたのは予告時間ぎりぎりになってから。
危うくキッドにエッグを持ち去られてしまいそうになるが、キッドは何者かに右目を狙撃され海に墜落し、エッグだけが無事に見つかる。
エッグを安全な場所に運ぶ中、元々の保有者であった香坂家の令嬢が現れ、鈴木財閥が保有しているエッグは大小異なるエッグがペアになっているものだと判明する。
エッグに隠されていた謎を解き、コナンたちはもう1つのエッグが隠されている香坂邸へと足を運ぶ。
昔大好きだった映画で、繰り返し何回も見ていたので、結末とか肉買ったべか?とか笑、結構覚えていました!
犯人も覚えていたんですけど、動機とか他の人との関係性を完全に忘れていて、途中までミスリードに引っかかってしまったのが悔しかったです。
インペリアル・イースター・エッグの仕掛けとか、その時流れていた音楽とかは鮮明に記憶に残っていたんですけど、再度見てみるとやっぱり感動しました。
現実でも実現可能なんですかね?
劇場版初登場キャラクターがいっぱい!
最新作では謎の母親感が出ている灰原哀ちゃんが初登場!
ですが、まだ登場したてで少年探偵団の子供たち3人と仲良くなれていないのでツンツンです。
コナンくんにもちょっとツンツン。
蘭ちゃんにはさらにツンツン。
ここからどんどん少年探偵団とみんなと仲良くなって、いつの間にか保護者的立ち位置になるのかと思うと感慨深いですね。
哀ちゃんが出たからか、作画?も前2作品よりは今風になっていました![]()
でも、せっかく出たにもかかわらず、あんまり活躍してないのが残念…。
少年探偵団と、こちらも初登場だった平次・和葉ちゃんともども完全に脇役扱い。
ゲストキャラクターのキッドが大活躍していただけに、ちょっと残念でした。
でも、キッドが活躍できるのって、映画とスペシャル位だから仕方がないのかな?
コナンの正体遂にバレる?1回目
蘭ちゃんががコナンの正体に疑問を抱いた記念すべき1作目でもありますね。
コナンくん…誕生日くらい適当に嘘ついとこうよ…。
変声機を使ってこまめに連絡を取たりと小細工をしているわりに、変なところで抜けてるんですよね。さすがに高校生。そこまで気が回らなかったのかな?
意外なところでおっちょこちょい、見た目は子供、頭脳は大人でもやっぱり高校生ですね。
怪盗キッドがこっそり大活躍
最初に狙撃されて、そこから全く出てこなかった怪盗キッドですが、なんと今回は白鳥警部(補?)に変装して出ていました!
右目を撃たれていたし、高木刑事の右目に絆創膏が貼っていたので、途中まで騙されてしまいました。悔しい。(結局高木刑事の傷跡ってなんだったんですかね…。佐藤刑事にやられたとか?)
あまりに有能だったので、途中でさすがに気付きましたけど!
誰も気づいていないエッグの謎に物語が始まる前に気付いたり、香坂邸でさりげなく(?)コナンくんの手助けをしたり、やっぱりIQ400の天才は伊達じゃないですね。
実は新一よりすごい?
鳩を助けてくれたからってわざわざコナンくんのこと助けに来てくれたのはイケメン度高いんですけど、鳩の手当てしたのは蘭ちゃんだよ!って言いたくなりました。
まああの時来てくれてなかったら、コナンくんの正体がばれてしまってチーンってなりますけどね。笑
キッドが出てるおかげで、山口勝平さんもいっぱいお仕事できてよかったですね!って思いました!
初期作品の中では1番好きかもしれません。
天国へのカウントダウンと悩むところですね。。。
エッグの謎が解き明かされたシーンと、そこで流れる音楽が絶妙にマッチしているので、そこだけでも見てほしいです!
映画の記事をいろいろと、個人的に思ったことをのんびり書いているので、読んでいって下さると嬉しいです↓