純黒の悪夢の最後の予告見たときからずーっと楽しみにしていたから紅の恋歌。
1回しか見にいく予定はなかったんですけど、結局2回見に行きました。
1回目見にいく前日に、ツイッターの例のテロ(コナンの映画見にいくの楽しみっていうツイートをしたら「犯人は〇〇〇〇」っていう名前のアカウントからフォローが来る)がリツイートで回ってきて、結果として犯人わかっちゃったのが残念でした。。。。。。。
許さない。
今回はネタバレに注意しつつ書いていきたいと思います。
から紅の恋歌
あらすじ
百人一首団体皐月会の会長である阿知波研介との対談のために大阪の日売テレビまで呼ばれた毛利小五郎と付き添いで来たコナンたちであったが、そこで爆破事件に巻き込まれる。
幸い死者は出なかったものの、改方学園のカルタ部代表として大会に参加する予定だった枚本未来子が右腕を負傷し大会を辞退せざるを得なくなり、カルタ部存続の危機に陥ってしまう。
カルタ部存続のため、ゾンビ部員を自称する和葉が大会に出ることになったが、平次を狙う紅葉に言われ、大会で優勝した方が先に告白できることになる。
珍しく(全作品見てるわけじゃないから珍しいかどうかもあんまり認識できていないんですけど)、ラストシーンより最初のシーンの方が盛り上がっていた気がします。
日売テレビが犠牲となって爆破されましたしね!
平次の男前度的にはラストシーンの方が上だったので、そこはよかったと思います。
これで男前度まで最初のシーンの方が上だったらちょっとね…というところ。笑
爆破からの脱出シーンにツッコミどころが多かったんですけど、ネタバレになってしまうので控えますね。
蘭ちゃんのこと思い出してコナンくん頑張るのは安定。
恋心は偉大。
小ネタが満載なところは、2回目でも新しい発見があり、飽きずに見られて嬉しかったです。
なんでやねんポスターとか、スマホの変換の殺気とかとか。
哀ちゃんからコナンくんへの、お土産忘れないでよねの顔文字のかわいさに破壊力がありました(しかし本文はスルーして添付ファイルだけ見るコナンくん)。
新一には蘭ちゃんだけど、やっぱりコナンくんには哀ちゃんがお似合いな気がする。。。
元の体に戻るのも(いろんな面で)問題がたくさんですね!
懐かしのキャラクター(といいつつ公開直前に金曜ロードショーでやってた迷宮の十字路を見たのでそこまで懐かしくはなかったんですけど)、綾小路警部も迷宮の十字路ぶりに?出演してました!(と思って調べて見たら、漆黒の追跡者にも出てるんですね。楽しみ。)
シマリスも14年間(作中時間だと1年足らず??)生き延びてくれててよかったです。
いつの間にかコナンや平次とも仲良くなっててびっくり。
私が見ていない間になにがあったのでしょうか。
ドキドキしちゃうぜ。
キャラクターといえば、映画には初登場の紅葉ちゃん!
漫画もアニメも見ていないので、初めましてでした。
予告はYouTubeでチラ見してたんですけどね。
公式美人さんで、平次曰く乳デカっとのこと。笑
着物の時はいまいちよくわからなかったんですけど、洋服になるとスタイルが際立ってましたね。
スタイル抜群の紅葉ちゃんは、あだ名を付けるセンスも抜群だと思います。
和葉ちゃんに対して、あなたみたいなただの葉っぱとは違うのよって言ってからの葉っぱちゃん呼びって…かわいすぎ!
わたしもそんなあだ名が欲しい、もしくはあだ名を付けるセンスが欲しいです。
最後に和葉ちゃんってちゃんと名前を呼んでたんですけど、ぜひそのまま葉っぱちゃんで通して欲しかったです…勿体無い。
最後に、京都兼平次回ということで、迷宮の十字路と少し比較していきます。
話の面白さとしては遜色ないと思うんですけど、やっぱり盛り上がりに少し欠ける気がします。
平次の戦うシーンがあったかどうか(アクション映画ではない)と、新一が出ていたかどうかで差が生まれたのでしょうか。
やっぱり新一と蘭のストーリーが絡むと主人公なだけに話が多少盛り上がる気がします。
そういえば、今回の映画のポスターには新一出てたけど、結局オープニングとラストの一言しか発してないぞ。
しかも結構大きく載ってたのに。
あれれー、おかしいぞー。
あんまり書きすぎるとネタバレになってしまいそうなのでとりあえずここまで。
まだまだ劇場公開されてるはずなので、コナン初めての人もぜひ見に行ってください!
今回はメジャーなキャラクターしか出てないので、そういった面では前作よりも見やすいんじゃないかなあと思います。
次作はみんな大好き安室さんが大活躍するそうなので、これを機にあなたもコナンファンに!
感想を書き続けてもう5日。
ブログを書くスピードとフリック入力が速くなった気がします。
ESもこれくらいさくさく書けるといいなあ。
映画の記事をいろいろと、個人的に思ったことをのんびり書いているので、読んでいって下さると嬉しいです↓