1月末、
お雛様を飾りました

ばぁばが先日、5歳の娘に贈ってくれた物です。
5歳だけど、初節句のお祝い。
笑笑
我が家(というか、彼が)は合理主義的なところがあり、「世の中で当たり前にやっているこの行事、別にやらなくて良くない?無駄じゃない?」と省くことが多い
。
季節の行事や風習、イベント、、、
彼はほとんど興味がありません(笑)
。
なので、
恵方巻きだのクリスマスケーキだのバレンタインチョコだの、食事で気分を味わうことのできる行事は私が用意すればいいだけなので問題ないのですが、
お宮参りや七五三など家族の協力が必要な行事は、
↓
↓
と段階を踏まなければ敢行されないのです(笑)
。
もちろん、私のプレゼンを聞いた上で彼が「必要ない」と判断すればgoサインが出ないこともあります(笑)。
(`・∀・´)
娘の初節句もそうで、
最初から彼は「飾るには場所を取るし、片付けるのも大変だし、お雛様はいらないよね」といった感じでした
。
ただ、
娘が初節句を迎えた5年前の雛祭りは、ベルギーに住み始めてすぐの時だったので、こればかりはレアケースで。
渡欧までの2ヶ月間、私は茨城で実家暮らしだった為、
「可愛い孫の初節句だから、立派なお雛様をどうしても贈りたいのよ
」とベルギーへ発つ時までばぁばは毎日のように言ってきました。
その気持ちはとてもありがたいのだけど、
「こんなデリケートで高額な物はベルギーまで持っていけないから、いらないよ」と丁重にお断りしたのです
。
輸送途中で壊れたら悲しいし。。。。
孫の初節句を祝ってあげられなかったばぁば、ず〜っと気がかりだったようで、3年経って帰国した時も「お雛様、今年こそ送るね」と言ってくれました

。
それでも、帰国してすぐの住まいは築40年のオンボロアパートで、大半の服がカビるくらいの湿気だったし、保管するスペースもなかったので、またしてもお断りしました。
。
そして今回。
「今度こそお雛様、贈りたいたいんだけど。。。。」とばぁば。
(笑)。
新築で間取りを考えた時も、我が家はどうせ将来お雛様も兜も飾らないからと、和室にそのスペースは設けませんでした
。
(私は、本当はちょっと欲しかった、、、
)
なので、今回も
「飾る場所がないから、いらないよ」と断りました。
特に今は、やんちゃ盛りの1歳の息子に手を焼いていて、どんな棚にでも登ってしまうし、なんでもかんでも触って投げ捨てるし壊すしの時期なので、息子の手の届く場所にはな〜んも置けないのです

雛人形だなんて一瞬で破壊される
が、断ってから数日後、
突然ひらめいた

和室やリビングではなく、玄関の靴箱の上の空いたスペースになら置けるかも?と
。
ここなら息子も手が届かない
クリスマス小物を飾っていた場所です。
というわけで、そこに置けそうなサイズのお雛様を母にお願いすることにしました。
せっかく置くなら五段飾りや七段飾りにも憧れるけど、もちろんそんなスペースはないので、親王飾りで


彼にも恐る恐る言ってみたら
最初は「え〜、邪魔になるからいらないよ
」と返されたのですが、
彼が納得するようなサイズ、色味の雛人形を一生懸命カタログから探して後日プレゼンしたら、見事承認されました
(笑)!
と、とてもとても前置きが長くなりましたが。
そんな訳で届いたのがこちら。
玄関の棚に置けた

なんて絶妙なサイズ
。
「顔が命の、よ〜し〜と〜くぅ〜」と歌われるだけあって、お二人とも柔和で綺麗なお顔をしています

伝統的な重厚感ある色味の物も素敵で迷ったけれど、洋風な我が家には雰囲気が合わないなと思ったので、、、
赤メインでなくピンクメイン、パステル調で柔らか〜い雰囲気の親王飾りを選びました
。
結果、洋風の我が家の玄関にとてもマッチして、一気に華やかになりました

娘も、自分のお雛様に大喜び


ありがとう、ばぁば。
ばぁばも、
「毎年この時期になると、お雛様を飾らせてあげたかったなぁと胸を痛めてきたけど、やっと肩の荷が降りた、モヤモヤがとれてスッキリしたわ
」と胸を撫でおろしたようです。
」と胸を撫でおろしたようです。母に甘えるのも、親孝行の一つなんですね



ぼんぼりに灯をつけると、また雰囲気が変わってとっても素敵
お雛様を飾っている期間にお友達を呼びたかったけど、緊急事態宣言発令中の今はそういうわけにいかず残念
。素敵なお雛様、家族だけで楽しみたいと思います




















