と前回のブログでお伝えしましたが、、、、
なんと、
電気圧力鍋をルンルン気分でお持ち帰りしたまさにその日に、
洗濯機が壊れました


(°▽°)
脱水機能がおバカちゃんになってしまったのです
洗濯はできてもまったく脱水ができず、
何度も、何時間もかけてやり方を変えながら脱水に挑戦しましたが、
「ガッコン、ガッコン、ボッコン

」
と通報されるレベルの爆音と振動の後、止まってしまいます
あれっ。この洗濯機、いつ買ったっけ?
2年前だよね
?
壊れるの早くないか(笑)?
メーカー保証は1年で、購入店舗の延長保証にも入っていなかった為、保証期間は切れている。。。。
というわけで、新しい洗濯機を買うことにしました




まあ、2年前は築40年のオンボロアパートに住んでいて、その狭〜い洗面所にギリギリ入るサイズの物を探して購入したので、もともとオンボロアパート仕様の洗濯機だった訳で、今の新築マイホーム仕様の洗濯機ではなかったのです。
住まいが変わったら、家電やインテリアもそれに合った物を揃えた方がより暮らしやすくなると思ってはいたので、私としては正直嬉しい誤算でした


で、ですね。
その当時は狭〜い脱衣所に、無理やり衣類乾燥機を置いていたのです。
エステやマッサージ店のスタッフルームに置いてあるような、こんなん。
オシャレより機能性を重視。(笑)
↓
この、日立の乾燥機専用スタンドに乗せてました
。
画像お借りしていますが、
まさにこんなイメージ。
↓
洗濯機の前に立つと、狭い空間で目の前にど〜んと大きな乾燥機が来るから、ものすごい圧迫感。
。
この構図は、新築に移っても変わらず。
新築1年目の綺麗な洗面脱衣所で、この一角はとても浮いていました(笑)。
扉に頭をぶつけることも多く、洗濯&乾燥する度にプチストレスを抱える毎日。。。。
乾燥機も購入して2年しか経っていないので、まだまだ活躍してもらうつもりだったけど、、、、、
よしっっっ。これを機に、洗濯乾燥機に替えよう
というわけで、まだまだ元気な乾燥機さんも、さようなら〜




(リサイクルショップで、1万円で買い取ってもらえました
)
洗濯機が壊れた翌日、
近所の家電量販店へ
とにかく急ぎで欲しいものなので、念入りに情報を調べてる暇はありません
なんとなくネットで目星はつけておいたけど、あとは実物を見て決めることに。
洗濯12kgの物と10kgの物と迷いましたが、
結果、こちらの洗濯機になりました。
※日立のホームページから画像お借りしています↓
洗濯12kgの巨大洗濯機
というのは、こちらは乾燥が6kgまでokで、以前使っていた乾燥機も6kgだったので同じくらいあると助かるなぁと。
ドラム式と比べて省スペースなのが縦型の魅力の一つだけど、こちらは奥行き71.5cmで、ドラム式とほとんど変わらない(笑)
。
逆に通路が狭くなった〜(笑)。
それにしても、やっぱり嬉しい機能はコレですね
今の時代にせっかく買い換えるなら、洗剤&柔軟剤の自動投入は外せない
これ、本当〜に便利

毎回洗剤を投入する煩わしさと、洗剤容器の液ダレを拭き取る煩わしさから解放されました
しかも、洗剤&柔軟剤のストックが必要ないから、収納スペースも空いてスッキリ
。
外見は、従来の立体感あるボタンではなく「ガラスタッチ式操作パネル」が近未来的でオシャレ


目の前にどーんとあった乾燥機がなくなったので、視界が開けて洗面室が広く感じます
ちなみに、
我が家は「ドラム式」ではなく「縦型」派です
なぜなら、
おっちょこちょいな私は洗濯機を回し始めた後で「あ、あと1枚タオル入れ忘れた
」が本当にしょっちゅうあるからです。
ドラム式だと途中で扉を開けられないので、たった1枚の汚れたタオルはまた次回に持ち越し
。
縦型だと、洗濯途中でもポイっと入られる。そこの差はかなり大きい
(と思って今軽く調べてみたら、ななめドラムだと途中で開けられるんですね
。知らなかった。。。。)
それと、我が家の洗面脱衣所の形状からして、ドラム式の扉の開閉はスペース確保に支障が出てくる。。。
やっぱりフタは上にパカっと開く方が便利です
。
ただ、乾燥機能は前の方が断然良かったな
。
やっぱり縦型は乾燥が苦手みたいで、シワシワになります
。
前は乾燥機にかけていたものも、手干しに切り替えた衣類はけっこうあります
。
総合的に言うと、乾燥機の単体を手放して洗濯乾燥機にしてみて本当に良かった



2週間経った今でも洗面所に行く度「デカっ


まだ慣れないわ
」と彼が驚いているくらいの巨大洗濯機ではありますが。。。。(笑)
。
電気圧力鍋の便利さに感動して、
翌日には新しい洗濯機が来て、
なんだか新しい風が吹いているような気がします








