金曜日、とても久しぶりに家飲みをしました。
お友達宅にて、お酒好きメンバー3人で集合。生ビールシャンパンシャンパンロゼワイン

ちなみに、「家飲み」は言えても「宅飲み」はなんだか恥ずかしくて言えません。
「宅飲み」って若者用語な感じ?



昼間っから自宅やお友達宅でランチがてらお酒を飲むことはあっても、
白ワイン「キッシュ会」
白ワイン「お誕生日会」
白ワイン「お茶会」
白ワインホームパーティー」←(お料理メイン)
白ワイン「(お子ちゃま含めた)お家遊びランチ」

など、呼び方の違いだけど目的から逸れるのでいつもお酒は1、2本。しかもメンバーの中で私1人しか飲まない場合が多く

とにかく「お酒を飲もう!」とアルコール摂取がメインの会は久しく無かったのです。



この日は、食前酒として甘いベリーニから始まり、


(私は後から合流したのだけど、2人は梅酒で先に乾杯していました

スパークリングワインをみんなで嗜みました


持ち寄るお菓子も、いつものようにお洒落スイーツではなくお酒に合うつまみばかりグラサン
なんだか新鮮キラキラキラキラ


 
アルコールが入っていつもよりテンションの高い3人。子供抜きで大人だけの家飲みってホント久しぶりすぎる〜。
周りを気にせず久しぶりに大声でおしゃべりして大笑いして、めちゃくちゃ楽しかったです

飲むペースが一緒の人とお酒を飲むとこんなに楽しいなんて
 (私、ペース早いんです。。。)



また来月、このメンバーで家飲みが開催されます。楽しみだな
次回はもう少し多めにお酒を持参しようっと流れ星










⑥からのつづき

みなさまお疲れ様でした。最終章です。



7日目

午前中はコペンハーゲン(デンマーク)のブロカント、
お昼からは6時間かけてブレーメン(ドイツ)へ移動。
夜はブレーメンのホテルに泊まって寝るだけでした。
 

8日目、最終日。

朝からブレーメン観光。
3時間かけてデュッセルドルフへ移動、夕食。
2時間かけて帰宅。



ブレーメンは2時間くらいの滞在でささっと回るつもりでしたが、なかなか素敵な街でした

マルクト広場。




広くて撮りきれなかったのですが、この写真3枚の建物がぐるっと取り囲んでいる広場で、圧倒されて久しぶりに「おおおお〜」と叫んでしまいましたびっくり1,2枚目に写っている市庁舎は世界遺産です。




ブレーメンの音楽隊をモチーフにした銅像があちこちにありますルンルン





市庁舎の裏にあるあの人だかりの中には、きっと一番有名な記念像が。。。。黒猫



やっぱり。ニコニコ音譜音譜


下から、
ロバ、イヌ、ネコ、ニワトリ。



ブレーメンの街を1周するプチトランが15分後に発車するというので、乗ってみることにしましたキラキラ音譜



う〜む。。。。キョロキョロ
なんだか、どうでも良さそうなところばかり走っていて、45分間の乗車時間を稼いでいるようにしか思えませんでした(笑)。

行きたいスポットが詰まった肝心の旧市街は通らず、カメラに収めたい風景がほとんどなかった
自分達で中心部のポイントだけ歩いた方が良かったかなガーン

唯一車内から撮った、「DIE CLOCKE」はブレーメンのコンサートホールらしいです。これくらいでした




45分のプチトランを降りると、先ほどのマルクト広場のカフェは人で溢れていました。コーヒー




さて、歩ける範囲で旧市街の観光です。パー
街の中でグランドピアノを弾いている人が!




とってもすてきな音色に、足を止めてうっとり。


この聖ペトリ大聖堂の前で弾いていました。

大聖堂内。




大聖堂が顔を覗かす、マルシェ。






ベットヒャー通り。





可愛い雑貨屋さんがあったりで、素敵な小路です。








グロッケンシュピール(仕掛け時計)。
仕掛けが動く時間まで待てなかったので、この時計がどんな風に人を驚かせるのか想像がつきませんでした見たかったなぁ




15〜19世紀に建てられた可愛らしい家々が並ぶシュノーア地区にも行きたかったのだけど、時間切れ〜。プチトランの時間が余計だった

ブレーメンは自分の足で歩いた方が楽しめますもっと見たかった!いい街でした。




この後、車で3時間ほど移動してデュッセルドルフの日本人街で遅めのランチ〜
のはずが、渋滞に巻き込まれ、夕食に片足突っ込んだような時間帯に到着

娘には道中、パンやお菓子でどうにか空腹を凌いでもらいました


どうにかデュッセルドルフに到着、空腹で5時間のドライブに私も彼もくたくたです。
ようやく和食にありつけた〜。




食事後は、恒例の日本食買い出しをして、また2時間かけて帰途に着きました




こんな感じの7泊8日旅行でした。
今回は歴史を学ぶことが多い旅だったな
目的だったコペンハーゲンで一番印象に残っているのは、宿泊ホテルで見えた満点の星です(笑)星キラキラ星キラキラ星キラキラ流れ星
周りが暗く空気が澄んでいたので、それはそれは綺麗な星空でしたキラキラ




おきまりのマグネットはこちら。

ハンブルグ、
ベルリン、
ポツダム、
オーデンセ、
コペンハーゲン、
ブレーメン。



長い長い旅行記にお付き合いいただき、ありがとうございましたにひひ合格合格













水曜日
午前中まつエクのサロンへ。

前回のエクステが意外と残っていたので、付け足したらいつもより盛り盛りになりました(笑)。


ヘアーセットのお客様が現金で支払っていたのですが、あまり馴染みのない100ユーロ札を出していてビックリ。キョロキョロ

ベルギーはカード払いが主流なので、50ユーロよりも大きな額のお札はほとんど使いません。

 
200ユーロ、500ユーロ札なんてのもあるらしいですが、まず見ない。500ユーロ札なんてそもそも存在しているの?なレベルです(笑)。

偽札の可能性があるので、100ユーロ札以上での支払いはお店によっては断られることもあるし、ペンで線をピピッと引いて偽造ではないかチェックされるようです。

そもそもレジにあまり現金を入れていないので、お釣りがないらしい。
大きいお札、使い勝手悪すぎです(笑)。



気になって調べてみたら、500ユーロ札は今年の年末で廃止になるそうですあとちょっとの命だったのですね。お目にかかる機会は今後もなさそうです。。。



話が逸れました(笑)。




まつエクのサロンの後は、娘を幼稚園へ迎えに行き、午後からお友達のお家へ遊びに行きました。


この1週間、同じ幼稚園の日本人の子が一時帰国やら病欠やらで全員お休みしていて、一緒に遊ぶ子がいない娘はお迎えに行くと1人ぽつーんと待っていて、本当に寂しそうショボーン汗

この日は久しぶりに日本人の女の子と思いっきり遊べて、と〜っても楽しかったみたいですキラキラ義理チョコキラキラオモチャもいっぱい!流れ星


いつまでも帰りたがらず、夕食準備の時間になっても「やだ〜まだ遊びたいえーん」とぐずってわめくので、最後は引き剥がすようにして帰ってきましたショックアセアセアセアセ


また遊ぼうね




木曜日

前々から約束していた子が風邪をひいて、ランチが突然キャンセルになってしまった
急に1人時間ができました。
さて、何しよう



ブロカントに行こう。



コペンハーゲンのブロカントが消化不良だったので、頭の片隅にリベンジ欲があったみたいです。


ジュドバル広場のブロカント(蚤の市)は何度か行っていますが、アクセス方法があまり好きではなく。。。

乗り換えの駅が、好きじゃない(笑)。
なんとなく重苦しい雰囲気で、いつもどっと疲れてしまうのです。


なので、多少遠回りでも、いつもと違うルートで行ってみました。



結果、ここどこ?


エレベータがあったのでとりあえず下に降りてみたけど、合ってるのかどうか。。。
降りない方がいいのかも。。?


そして、
いつもの如く道に迷いました。


メトロ→トラムに乗り換えて、
トラムを降りたら徒歩10分で到着、
とGoogle様はおっしゃっていたけど、
迷いに迷い、結局30分ほど歩いて到着〜


本当によく迷子になる私。



さて、
ジュドバル広場、久しぶりの再訪ですが、何度か来た中でも一番の出店の多さでしたガーン

買い込むつもりでキャリーケースを引いてきたのが間違いだった。
所狭しと店が並ぶので、このバッグの一時避難場所もないほど通路が狭く、奥の商品を見に行くことができない(笑)。滝汗




キャリーケースが邪魔で、あまり写真を撮る余裕がなかった(笑)。笑い泣き



アルコパルのこのセット、なかなかの美品でした。買っておけば良かったな〜。うーん



遠回りルートで来たあげく道に迷ってロスタイムが生じ到着が遅くなったので、店じまいするところがどんどん増えてきて、全体の半分しか見れませんでした。笑い泣き

なので何も買わずに帰ってきました〜。うずまき
でも、欲しい物はけっこう見つかった。
近いうちリベンジするぞチョキキラキラ




よせばいいのに、帰りは行きとは違う未開拓ルートで帰る私。ニヒヒ

 ちょっと治安の悪そうな通りに入りヒヤヒヤしつつも、「ああ、最終的にはここに出るんだ〜?お願い」と新たな発見を楽しみながら、迷いつつも無事帰ってこられました。キラキラ 

次はすんなり行けるといいな



てか、空っぽのキャリーケースを往復させただけの私って一体。。。。ガーン