疲れた。。。。
本帰国まであと2ヶ月ちょっと。
船便の荷物は、ゆっくり2ヶ月かけてどんぶらこっこと海を渡り日本にやって来ます。

この荷物の仕分け作業が大変。

先に送っておいて2ヶ月間我慢し日本での新生活に備えるか、日本で最初の2ヶ月を我慢して今のベルギーでの生活を優先するか。

例えば愛用の鍋や食器など。今発送すれば日本に戻った時にすぐ使えるけどベルギーでの残り2ヶ月は使えない。

かと言ってベルギー生活でギリギリまで使うと日本に届くのは3月中旬なので、食器や炊飯器などない状態でそれまでどう凌ぐか。。。
かと言ってベルギーでギリギリまで着てから送ると、寒い1月2月は日本で着ることはできずやっと届いた3月には気温が上がって出番がないし。。。
子供のお気に入りのオモチャも2ヶ月ちょっとの間お別れ期間ができるので、今手放しておいて日本ですぐ使うか、今手元に置いておいて日本の新生活でしばらくバイバイするのか、非常に迷うところです。

ただ、3年前は日本→ベルギーに向けて船便を発送したけど、ベルギー→日本への発送と大きく違うのは日本ではとりあえず何でもすぐに買い足すことができる、ということですね

電化製品も、食器やキッチングッズも、服も下着も、とりあえずの一時凌ぎ用に安くパパッと手に入れることができるので、そこは大きな違いです。


細々したものは100均で揃えられるし、

日本食材は買い溜めしなくてもいいし、
化粧品もすぐ買えるし(どれが化粧水?どれが乳液?そもそもこれは顔用?ボディ用?とまずフランス語表記の解読から始まる)、

昼夜を問わず何でもコンビニですぐに買えるし!
なのですが、やっぱり選別に苦戦して、徹夜で搬出日に臨みました

娘を幼稚園に送って、朝9時半から搬出作業が始まり、娘が帰ってくる16時にようやく終わりました

残り8割の荷物は、1月の船便2便目の時にすべて部屋から出されます。
私は前日から徹夜だったのでフラフラでした。

ちなみに、選別するのは

船便1便(2ヶ月後に日本着)

船便2便(
2ヶ月後に日本着)
航空便1便(10日後に日本着)

フライト当日の機内預け荷物
の4種類ですので、頭を使います。これは船便2便、これは航空便、と1つ1つ考えるのが大変。

そういえば3年前にも同じようなこと書いたなぁ。

荷物の選別について
「おじさんが来たよ。」
↓

船便1便が終わった日
「終わったよ。船便①」
↓

愛知の家引っ越し完了について
「さよなら愛知。」
↓
久しぶりに読んでみたら、3年前の10月〜12月は渡欧に向けた
手続きやら爆買いやらで、本当に目まぐるしい日々だったらしい、私(笑)。初めての経験だったから余計に疲れただろうなぁ。

というわけで、この土日は荷造りで終わりました。日曜は午前中に娘を公園へ連れて行って、ワーテルローのいつもの和食屋さんへ。

あとはひたすら荷造り。
ミニ動物園がある公園。
疲れたと言いながら、深夜3時に文章多めのブログを書く私

寝よう。。。