昨日はお友達3人とランチしてきました。
4ヶ月の赤ちゃんも一緒に


日本人シェフが作る創作フレンチで、お料理の彩りがとっても綺麗なレストランです。


系列店のSAN Sablonには何度か行ったことがあるけど、SAN Bruxellesに行くのは初めて





星付きレストランの味をボール皿&スプーンでカジュアルに提供したい、がコンセプトのレストラン


やっぱり美味しかった〜

いつも思うのは、たっぷりな野菜で満腹になるので、こってりベルギー料理と違って食べ過ぎても後で気持ち悪くならないことが嬉しい。
そして見た目の美しさが素晴らしいなぁと。




1皿目から始まり。。。。



どんどん出てくる。



メイン。



すべて、ナイフは使わずスプーン1つで食べます。楽チン(笑)。

一緒に行ったお友達がシェフと親しい仲なので、普段は5皿のところ試作品含めご厚意で8皿も出してくれました
ありがたや〜

お野菜もとにかくたくさん採れて、満腹満足



お友達1人は来月一時帰国するとのことで、会えるのはこの日が最後でした。私が日本に帰るのと入れ違いで戻って来るんだって

またいつか一緒にランチできるといいな


サンカトリーヌ教会を眺めながら帰りました。





今日は、元フランス語レッスン仲間の送別会でした。3週間後に本帰国するそうですえーん


ホントにささやかでいいよ〜、という本人の希望もあり、今回は気負わずに馴染みあるご近所レストランです。キラキラ
1人お休み、7人集合




この日の日替わりランチはなぜか、お店の雰囲気には似合わないアジアンな味付けだった。うーんうずまき


3週間後に日本に帰る主賓の子も、2ヶ月後に本帰国する別の子も、船便の1便目の発送はすでに終わっており、船便の話になって衝撃を受けました、、、、


なんと、
船便1便目では、8割の荷物を送ったそうです。なので今は家に物がほとんどないそうです。
それが一般的なんじゃないの?と2人とも同じ意見。

えっ!そうなの?
我が家は、まったく逆なんですけど!Σ(゚д゚lll)
船便用の搬出を昨日終えたばかりですが



我が家は2割の荷物しか送っておらず、アパート退去日に残り8割の荷物を日本へ送ります。

なので、今現在、部屋の中はほとんど変わってません。



 今のベルギーでの生活を優先して日本での新生活をしばらく耐えるか。
ベルギーで残りの生活をしばらく耐えて日本での新生活に備えるか。
人によって(家庭によって)考え方が全然違うんですね〜


自分や自分の家庭が当たり前と思っちゃいけないわー勉強になりました( ̄^ ̄)ゞ
  

主賓の子はご近所さんなので、帰国までにまたどこかでバッタリ会うような気がして、お別れという感覚がなく楽しい会となりました。

もし会えなそうだったら最後に待ち伏せでもしよう(笑)。それでも会えなかったら同じ愛知県に帰るので日本でまた遊ぼう



日本に戻っても、彼女らしく元気に過ごせますように


疲れた。。。。
久しぶりにどっと疲れました。滝汗汗汗汗



本帰国まであと2ヶ月ちょっと。
今日は、日本へ船便発送の為の搬出の日でした。船2回ある船便のうちの第一弾です。パー

船便の荷物は、ゆっくり2ヶ月かけてどんぶらこっこと海を渡り日本にやって来ます。波



この荷物の仕分け作業が大変。ぼけー

「2ヶ月後日本に戻った時にすぐ使いたいけど、今も使いたい物」という物が多いので、とても悩みます。
先に送っておいて2ヶ月間我慢し日本での新生活に備えるか、日本で最初の2ヶ月を我慢して今のベルギーでの生活を優先するか。


例えば愛用の鍋や食器など。今発送すれば日本に戻った時にすぐ使えるけどベルギーでの残り2ヶ月は使えない。 
かと言ってベルギー生活でギリギリまで使うと日本に届くのは3月中旬なので、食器や炊飯器などない状態でそれまでどう凌ぐか。。。

例えばお気に入りのコート、ブーツたち。セーターハイヒール今発送すると日本ですぐ着られるけどベルギーでの残り2ヶ月は着られない。目
かと言ってベルギーでギリギリまで着てから送ると、寒い1月2月は日本で着ることはできずやっと届いた3月には気温が上がって出番がないし。。。パック


子供のお気に入りのオモチャも2ヶ月ちょっとの間お別れ期間ができるので、今手放しておいて日本ですぐ使うか、今手元に置いておいて日本の新生活でしばらくバイバイするのか、非常に迷うところです。ショック


ただ、3年前は日本→ベルギーに向けて船便を発送したけど、ベルギー→日本への発送と大きく違うのは日本ではとりあえず何でもすぐに買い足すことができる、ということですねニコニコ


電化製品も、食器やキッチングッズも、服も下着も、とりあえずの一時凌ぎ用に安くパパッと手に入れることができるので、そこは大きな違いです。

細々したものは100均で揃えられるし、
下着や服も自分に合ったサイズの物を安く買えるし(結局ベルギーでパンツデニムや下着ビキニは一度も買わなかったなぁ)、
日本食材は買い溜めしなくてもいいし、
化粧品もすぐ買えるし(どれが化粧水?どれが乳液?そもそもこれは顔用?ボディ用?とまずフランス語表記の解読から始まる)、
昼夜を問わず何でもコンビニですぐに買えるし!



なのですが、やっぱり選別に苦戦して、徹夜で搬出日に臨みました
一睡もしてない。。。


娘を幼稚園に送って、朝9時半から搬出作業が始まり、娘が帰ってくる16時にようやく終わりましたあせる

引っ越し業者さんが4人で作業しても7時間かかった。それでも、今回搬出したのは全体の2割程度です

残り8割の荷物は、1月の船便2便目の時にすべて部屋から出されます。
次は夜までかかるんではなかろうか


私は前日から徹夜だったのでフラフラでした。
引っ越しって大変だぁ。

ちなみに、選別するのは
タコ船便1便(2ヶ月後に日本着)
タコ船便2便(2ヶ月後に日本着)
タコ航空便1便(10日後に日本着)
タコフライト当日の機内預け荷物

の4種類ですので、頭を使います。これは船便2便、これは航空便、と1つ1つ考えるのが大変。パグ


そういえば3年前にも同じようなこと書いたなぁ。
     
星荷物の選別について
「おじさんが来たよ。」


星船便1便が終わった日
「終わったよ。船便①」


星愛知の家引っ越し完了について
「さよなら愛知。」


久しぶりに読んでみたら、3年前の10月〜12月は渡欧に向けた手続きやら爆買いやらで、本当に目まぐるしい日々だったらしい、私(笑)。初めての経験だったから余計に疲れただろうなぁ。ショック



というわけで、この土日は荷造りで終わりました。日曜は午前中に娘を公園へ連れて行って、ワーテルローのいつもの和食屋さんへ。割り箸あとはひたすら荷造り。


ミニ動物園がある公園。





和食屋さん。








疲れたと言いながら、深夜3時に文章多めのブログを書く私ニヤニヤ寝よう。。。