⑥からのつづき

みなさまお疲れ様でした。最終章です。



7日目

午前中はコペンハーゲン(デンマーク)のブロカント、
お昼からは6時間かけてブレーメン(ドイツ)へ移動。
夜はブレーメンのホテルに泊まって寝るだけでした。
 

8日目、最終日。

朝からブレーメン観光。
3時間かけてデュッセルドルフへ移動、夕食。
2時間かけて帰宅。



ブレーメンは2時間くらいの滞在でささっと回るつもりでしたが、なかなか素敵な街でした

マルクト広場。




広くて撮りきれなかったのですが、この写真3枚の建物がぐるっと取り囲んでいる広場で、圧倒されて久しぶりに「おおおお〜」と叫んでしまいましたびっくり1,2枚目に写っている市庁舎は世界遺産です。




ブレーメンの音楽隊をモチーフにした銅像があちこちにありますルンルン





市庁舎の裏にあるあの人だかりの中には、きっと一番有名な記念像が。。。。黒猫



やっぱり。ニコニコ音譜音譜


下から、
ロバ、イヌ、ネコ、ニワトリ。



ブレーメンの街を1周するプチトランが15分後に発車するというので、乗ってみることにしましたキラキラ音譜



う〜む。。。。キョロキョロ
なんだか、どうでも良さそうなところばかり走っていて、45分間の乗車時間を稼いでいるようにしか思えませんでした(笑)。

行きたいスポットが詰まった肝心の旧市街は通らず、カメラに収めたい風景がほとんどなかった
自分達で中心部のポイントだけ歩いた方が良かったかなガーン

唯一車内から撮った、「DIE CLOCKE」はブレーメンのコンサートホールらしいです。これくらいでした




45分のプチトランを降りると、先ほどのマルクト広場のカフェは人で溢れていました。コーヒー




さて、歩ける範囲で旧市街の観光です。パー
街の中でグランドピアノを弾いている人が!




とってもすてきな音色に、足を止めてうっとり。


この聖ペトリ大聖堂の前で弾いていました。

大聖堂内。




大聖堂が顔を覗かす、マルシェ。






ベットヒャー通り。





可愛い雑貨屋さんがあったりで、素敵な小路です。








グロッケンシュピール(仕掛け時計)。
仕掛けが動く時間まで待てなかったので、この時計がどんな風に人を驚かせるのか想像がつきませんでした見たかったなぁ




15〜19世紀に建てられた可愛らしい家々が並ぶシュノーア地区にも行きたかったのだけど、時間切れ〜。プチトランの時間が余計だった

ブレーメンは自分の足で歩いた方が楽しめますもっと見たかった!いい街でした。




この後、車で3時間ほど移動してデュッセルドルフの日本人街で遅めのランチ〜
のはずが、渋滞に巻き込まれ、夕食に片足突っ込んだような時間帯に到着

娘には道中、パンやお菓子でどうにか空腹を凌いでもらいました


どうにかデュッセルドルフに到着、空腹で5時間のドライブに私も彼もくたくたです。
ようやく和食にありつけた〜。




食事後は、恒例の日本食買い出しをして、また2時間かけて帰途に着きました




こんな感じの7泊8日旅行でした。
今回は歴史を学ぶことが多い旅だったな
目的だったコペンハーゲンで一番印象に残っているのは、宿泊ホテルで見えた満点の星です(笑)星キラキラ星キラキラ星キラキラ流れ星
周りが暗く空気が澄んでいたので、それはそれは綺麗な星空でしたキラキラ




おきまりのマグネットはこちら。

ハンブルグ、
ベルリン、
ポツダム、
オーデンセ、
コペンハーゲン、
ブレーメン。



長い長い旅行記にお付き合いいただき、ありがとうございましたにひひ合格合格