旅行と読書と日々のブログ -41ページ目

教場
長岡弘樹著
読了

警察学校を舞台とした小説

ジャンルとしては
ミステリーに入るようですね。
章ごとに主人公が変わっていく
オムニバス形式になっており、
全体が第九十八期短期課程(?)の
入校から卒業までの話でした

警察学校に関して
今まで何も知りませんでしたが、
思わずぞっとするような
ひやっとするような
驚きの話ばっかりで、
フィクションと分かっていても、
今後警察官の方への見方が変わるような
作品でした


そして
全体を通して感じる
何とも言えない怖さ

"怖い"という表現が合っているのかも
分かりませんが、
読んだあとに残る後味の悪さ(?)が
逆に少し刺激的で心地良いような
作品でした

おすすめです

ちなみに同じ作者の
「傍聞き」「陽だまりの偽り」も
読んだことありますが
こちらもおすすめです


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インフェルノ(上)(下)
ダン・ブラウン著
越前敏弥訳
読了

"ダ・ヴィンチ・コード"の
ラングドンシリーズの
最新作です

舞台はフィレンツェから始まり、
ダンテの「地獄篇」に隠された暗号を
解読していくストーリー

主人公のラングドンが
記憶を失った状態で
フィレンツェで目覚めたところから
話が始まり、
なぜか命を狙われてる?という
最初からスリル溢れる設定

1ページ目から最後まで
ずっと楽しめました

私は「ダ・ヴィンチ・コード」は
小説を読んでいなくて
映画も見ていなくて
シリーズ自体初めて読みました

なので、
とても新鮮な気持ちで楽しめました

すでに映画化が決まっているということで
映像化されたらどうなるのか
想像しながら


そして
普段は芸術には興味ないのですが
少し美術館とか行ってみたくなりました

あと、
フィレンツェ、ヴェネチア、イスタンブールに
行ってみたい


満足でした

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