
インフェルノ(上)(下)
ダン・ブラウン著
越前敏弥訳
読了

"ダ・ヴィンチ・コード"の
ラングドンシリーズの
最新作です

舞台はフィレンツェから始まり、
ダンテの「地獄篇」に隠された暗号を
解読していくストーリー

主人公のラングドンが
記憶を失った状態で
フィレンツェで目覚めたところから
話が始まり、
なぜか命を狙われてる?という
最初からスリル溢れる設定

1ページ目から最後まで
ずっと楽しめました

私は「ダ・ヴィンチ・コード」は
小説を読んでいなくて
映画も見ていなくて
シリーズ自体初めて読みました

なので、
とても新鮮な気持ちで楽しめました

すでに映画化が決まっているということで
映像化されたらどうなるのか
想像しながら


そして
普段は芸術には興味ないのですが
少し美術館とか行ってみたくなりました

あと、
フィレンツェ、ヴェネチア、イスタンブールに
行ってみたい


満足でした

Android携帯からの投稿