元ITコンサルタント が 何を語る? -50ページ目

定期考査対策 終了

ご無沙汰でした。

ここしばらくは、定期考査対策で大変でした。

なおこの地域では「中間テスト」「定期試験」という呼び方はせず、
「定期考査A」などという呼び方をします。
6月実施が「A」、9月が「B」、11月が「C」、2月が「D」です。
実質「C」で内申が決まります。


しかも今回の考査は、9教科ですよ!
美術、体育、技術・家庭もある・・フルラインナップですね。

私の中学時代は、幸いにも美術のペーパーテストはありませんでした。
多分、実技4教科も今回の試験でほぼ決まってしまうのでは?

酷なものです・・


さて数学の対策ですが、
充実の2回実施&直前1回そっくり問題(ヤナギオリジナル)対策
で、やるだけのことはやった感はあります。

直前に解けない問題が出てきた2号でしたが、
顔が真剣になりました。
そこで一言
「本番でできないよりも、今できないことがわかるほうが数百倍いいよね」

いわゆる必謬性の考え方です。


ただ数学以外の教科が心配で・・
実技もそうですけど、理科、社会・・


3号はなんと直前の対策時に
「理科がわからん」
と言いだして、塾長から急遽理科をやってくださいと言われる始末・・

特別講義をしてしまいました。
内容はイオンです。
んーーー10年ぶりくらいなのではないかと。

でもイオンは簡単です。
代表的なイオン式を10個くらい覚えて、
理解することができればすぐわかります。応用も解けるようになります。

・なぜ、水素イオンは陰イオンにならないのか?
・なぜ、銅と亜鉛をレモンに刺すと電池になるのか?
・なぜ、電池につかったレモンを食べたらいけないのか?

などなど。教科書はなぜなぜの宝庫。本来化学は面白い。
きちんとした説明は教科書にはないですが、そういうのを図式でうまく教えると、最後には
「イオン大好き少女」になってしまったようで・・


(ちょっとちょっと、学校の先生、きちんと頼みますよ)

でもこれで次からも、理科を教えてねと言われたらどうするか。
悩みどころです。

で、数学の直前そっくり問題演習はどうなった?
宿題にしたけど、ちゃんとやってくれたかどうか(汗)


さああとは結果待ちです!

そして、ついに夏がやってきます・・・
個別塾の夏期講習は大変です。これははっきり言って集団のほうが楽。
(つづく)



参考:
化学を教えるなら、相手が中学生でも、これくらいは理解しないと、奥深くはなりませんね。

まぁ今の中学理科は教科書があまりにも薄いので、私は本質をきちんと語りたいのです。

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