元ITコンサルタント が 何を語る? -47ページ目

夏期講習~

先日、行っている塾の講師が集まって研修でした。

大半は大学生でしたが、それなりに皆真剣に生徒のことを考えていて、バイトという意識はあまりなさそう。

思えば、これを始める前は「中学生だけでなく大学生とも年齢差あるからしんどいやろうな」と思ってましたが、始まってしまえばそんなことなく、和気あいあいとやってます。
こういうチームづくりが成功への第一歩なんでしょうね。

で、わたしの夏の仕事ですが・・・

本業があるので、午前~昼間は原則出ることができません。
その分「裏方」というか授業設計やプランニング、リスクマネジメントなどで頑張ってます。


それでも、おなじみの2号は私に教えてもらいたいらしく、数学と国語を取ってきました。

国語が弱いのでなんとかふんばりたいところ。
数学が偏差値60Overなのに比べて、国語は40ラインです・・

でもそんなに国語ができないとは思えず、きっとできるはず。
夏は、そこがポイントです。


え、私に国語ができるのか?ということですか。

国語はある意味、数学より教えるのは簡単です。

本質は小学生でも中学生でも、大学受験生でも同じ。
ネタである問題文のレベルが違うだけです。


英単語を覚えるように語いを身につけ
数学解法を身につけるように論理を備えられれば
国語だって、できるはずなんです。

残念ですが、今の塾でもきちんと国語を教えられる人は少ない。
(教育学部の国語科専攻でも、同様です)

国語は、論理です。

論説文でも随筆でも小説でも、です。

ある意味、数学教えるより楽しいですね。

さあ暑い夏、乗り切っていきましょう!!