元ITコンサルタント が 何を語る? -10ページ目

高校数学の勉強法。

先日、述べたとおり高校生の数学を見ている。

高校2年生なのだが、正直きつい。

何がきついかというと、
「脱皮」していないことだ。

つまり、高校の数学 になってないのである。

中学までの数学と高校からの数学の大きな違いは

1)答えだけでなく、
 解き方(筋道)もきちんと記さないとならない。

2)計算が正しくできないといけない。

3)「筆圧」が強くなければならない。

くらいか。


1)はつまり、数学とはそういうものかと・・
答えだけでなく、まるで論文でも書いているかのように
美しく、論理を示さないといけない。

途中で「ゆえに」「だから」「よって」など
接続語を使うのが普通だと思う。


2)は、基礎中の基礎。
計算ミスがあったり、のろのろしていたりする時点で

話にならない。
土俵に上がれない。


3)は、つまり「字はきちんと書け」ということ。
字に力がなくて人に見てもらえるのか?

履歴書がこんなのだったら、
即、アウトでしょうね。(某ドラマより)


で、彼は、
このすべてに該当してしまっている。

どうしたものか・・・

地震速報が3回あったので
解決策は今日は考えないこととする。

うーーん。