高校数学の勉強法。 | 元ITコンサルタント が 何を語る?

高校数学の勉強法。

先日、述べたとおり高校生の数学を見ている。

高校2年生なのだが、正直きつい。

何がきついかというと、
「脱皮」していないことだ。

つまり、高校の数学 になってないのである。

中学までの数学と高校からの数学の大きな違いは

1)答えだけでなく、
 解き方(筋道)もきちんと記さないとならない。

2)計算が正しくできないといけない。

3)「筆圧」が強くなければならない。

くらいか。


1)はつまり、数学とはそういうものかと・・
答えだけでなく、まるで論文でも書いているかのように
美しく、論理を示さないといけない。

途中で「ゆえに」「だから」「よって」など
接続語を使うのが普通だと思う。


2)は、基礎中の基礎。
計算ミスがあったり、のろのろしていたりする時点で

話にならない。
土俵に上がれない。


3)は、つまり「字はきちんと書け」ということ。
字に力がなくて人に見てもらえるのか?

履歴書がこんなのだったら、
即、アウトでしょうね。(某ドラマより)


で、彼は、
このすべてに該当してしまっている。

どうしたものか・・・

地震速報が3回あったので
解決策は今日は考えないこととする。

うーーん。