先月、妹がイタリア🇮🇹に移住した。
小3の甥っ子を連れて。
私も「イタリア」に反応するようになり、
図書館でもこんなのを借りたり、
イタリアが舞台の小説を借りたり…
影響受け過ぎ😆
実は私もイタリアには旅行で
3回行ったことがある。
妹が移住してくれたことで
また遊びに行く機会を作れるかな?
楽しみ♬
先月、妹がイタリア🇮🇹に移住した。
小3の甥っ子を連れて。
私も「イタリア」に反応するようになり、
図書館でもこんなのを借りたり、
イタリアが舞台の小説を借りたり…
影響受け過ぎ😆
実は私もイタリアには旅行で
3回行ったことがある。
妹が移住してくれたことで
また遊びに行く機会を作れるかな?
楽しみ♬
49歳&登山6年目の幕開け✨
早朝から綺麗な富士山が見えて
この一年も幸先良い♬
友達と山梨・甲府の低山
湯村山、八王子山などを歩いてきました。
武田信玄ゆかりの山で、
地元の方が大切にしている里山でした。
YAMAPからもお祝いメッセージ🍀
👇
人生のピークはこれから!
まだまだいろいろ楽しみます😊
登山の後に寄ったカフェで、
とても立派なシャインマスカットを
お値打ち価格でゲット!!
なんとこれが☝️800円。
傷モノらしいけど、どこが?という感じ。
誕生日のお祝いになりました✨
40代最後の1年、
日々を大切にしていこうと思います。
先日、山梨百名山を全制覇したので、
ザックを新調しました!!
右がこれまで5年間使ったザック、
左がこれから使うザック。
グレゴリーの6リットルのトレラン用ザックが
お気に入りです。
こうやって比べるとだいぶ汚れてますね🤭
そしてよく見ると、下の方が破れています。
寿命がきているのはわかっていましたが
なんとか山梨百名山達成まで
持ちました!
あまり書いていませんが
私の背骨は特発生側弯症のため、
ねじれながら曲がっています。
6リットルのザックは小さくて驚かれますが
側弯症の背中にもフィットする
ザックなのです。
大きいザックだと、
背中に板みたいなのが入っていたりして
背負い心地が良くないのです。
日帰りの山行はすべてこのザックで
行っています。
電車移動ではなくマイカー移動なので、
下山後に必要なモノなどは車に置いて行けるので
純粋に登っている間に必要なモノだけ
持って行きます。
※もちろんヘッドランプ、カッパ、救急用品、飲食料、スマホの充電器などは入れています。
ザックの外側に自分で付けたもの
・温度計
・ココヘリの発信機
・スマホを落とさないようにするストラップ
・ヘルメットを外付けするためのカラビナ
・熊よけ鈴など
工夫してるところもあるので
とても愛着があります。
他の形のザックだと付けるところが
なくなってしまったりもするので、
結構前から全く同じものをメルカリで見つけて
準備していました。
無事、山梨百名山を達成できたので
2代目のザックに付属品を付け替えて
次の山行に備えて準備しています👍
先日、100座目の横尾山に登り、
山梨百名山を完登しました!!
来週、誕生日が来ると
登山を始めて丸5年が経ちます。
子どもの成長とともに
私の登山も充実したものになっていきました。
そして、来年子どもが高校生になれば
お弁当作りが始まります。
また早出が難しくなるかもしれないので、
今年度中の完登を目指していましたが
ずいぶん早く達成できました。
2025年の年始には
まだ28座ほどしか登れていなかったのですが
期限を決めてからは、ペースアップしました。
何事もゴールや期限を決めるって
大事ですね。
次の目標はまだなんとなくですが、
これからも、もちろん登っていきます!!
書けていない山行記録もたくさんあるのですが、
今回は「登ること」ではなく「歩くこと」です。
先日「富士山一周ウルトラウォーキング125km」
に参加、無事完歩してきました。
24歳の時に、
「サロマ湖100kmウルトラマラソン」
を完走した事があるのですが、
倍の年齢を重ねて、125kmを歩く事ができて
最高の記念になりました。
それにしても、いやぁ、キツかった!
ウォーキングに「ウルトラ」が付くと
こんなにキツイのか!と思いましたよ。
ウルトラマラソンよりキツかった。
走ってはいけないルールなので
ひたすら歩くのですが、
頭ではわかっているけど
実際に歩いてみると125kmは本当に長い!!
車では通ったことがある道なので、
そろそろ○○だなと思うのに、
何度裏切られたことか。
エイド間も20-30kmあって長い…
夜も寝ないで歩くのですが、
普段歩いている人なんていない峠道など
歩道のない道の脇を
猛スピードで車が横を走っていきます。
必須のヘッドライト、バックライトの他に、
私は手持ちのライトも持って、
存在をアピールしながらひたすら歩きました。
富士山の周りを一周するという事で、
平坦な道はほとんどなく、
ひたすら上るか、ひたすら下るか。
登山で鍛えているとはいえ、
アスファルトの道は脚にきます。
エイドのブルーシートで靴を脱ぎ、
足をマッサージしてから
再び歩きました。
大会前は、
何が何でも絶対ゴールする!
と思っていましたが
実は、リタイアの危機が2回ありました。
それはまた次回書こうと思いますが、
とにかくゴール出来た時は
「やった!」と思い、
やっと休めるとホッとしました。
参加者は普段からトレラン、マラソン、登山などを
しているガチ勢が多かったですが、
記録を見ると100人以上(2割)は、
途中リタイアしたようです。
私は真ん中くらいの順位で
ゴール出来たので、
まぁ頑張った方かなと思います。
とにかくドMな大会でした😆
シャクナゲいっぱいの飛龍山から、
雲取山に縦走しました。
飛龍山から雲取山までは
笹の道のトラバースがほとんど。
急登や岩場ではないものの、
道が細く細かなアップダウンもあり、
すごく歩きやすいという感じではないです。
木でできた、回廊のような橋も
10箇所くらいありました。
穴が空いていたり、
ちょっと怖いところも!
新緑は美しいけれど、
奥に見える雲取山までは長かったなぁ、、
途中見えた富士山。
最後の急登を登ったら
雲取山山頂です。
急登付近でスライドした
若い2人組の女性達は、前日に三条の湯という
温泉付きの山小屋に泊まり、
この日も、雲取山下の七ツ石小屋に泊まるそう。
そんな風に、山の中で優雅に過ごすのも
いいなぁと思いました。
山梨百名山の雲取山は、
日本百名山の一つでもあります。
私はこれで日本百名山は17座目。
山梨百名山が終わったら、
本格的に日本百名山も目指していきたいと
思っています。
目標は60歳までに、ですから。
雲取山山頂には原三角点がありました。
現存するのは3ヶ所しかないという
明治時代に使われた三角点のひとつです。
避難小屋もありましたが
中を開けてみるのを忘れました。
綺麗そうですね。
雲取山から少し下ったビューポイント。
樹々が良い仕事をしています。
テント場にあったバイオトイレ。
登山中、基本的にはトイレを我慢していますが
このトイレは綺麗だったので
ありがたく使わせていただきました。
協力金は100円でした。
七ツ石山にも立ち寄りながら下山。
途中、鹿🦌にも会いました。
七ツ石小屋からの下山ルートは、
割となだらかで歩きやすい道。
平将門が平将門の乱に敗れて
この山を逃げる途中の物語が書かれた
看板がところどころにありました。
お風呂に入ったり、お茶を飲んだり、
逃げている割にはのんびり悠長に過ごしながら
通ったようで、
読むのを楽しみながら下山しました。
今回は、山梨百名山を欲張って2つ
繋げたルート。
長かった分、いろんな表情の道を歩けて
とても楽しかったです。
いつか改めてゆっくり登りたいなと
思える山でした。
これで山梨百名山は95座まで
登りました👍
娘が修学旅行の2日目、
送迎も無いため気兼ねなく
遠出できる日として狙っていました。
1週間前の雨予報からどんどん良くなり、
無事、遠くの山に行って来れました。
山梨百名山の飛龍山と
日本百名山でもある雲取山の周回です。
朝?1時起床、2時出発🚙
5時登山スタート、15時下山、
19時帰宅という感じになりました。
花の情報は得ていなかったのですが
前飛龍山〜雲取山にかけて、
シャクナゲがたくさん咲いて見頃でラッキー!
特に前飛龍山〜飛龍山にかけて
たくさんのシャクナゲが咲いていました。
岩場の急登があったり
一番キツイところだったので
癒されました。
雲は多いながら
富士山も綺麗に見えていましたよ。
続きはまた次回に。
前回、大無間山に登った事を
書きました。
今回はその時のハプニングなどを
書きたいと思います!
今回のお山は、標準タイムが13時間とのことで
私も10時間〜12時間くらいはかかる予想で
登り始めました。
登り始めから、割と急登です。
小雨が降る中、登っていると
スタートから30分も経たないうちに
いきなり左手首にチクっと痛みが走りました。
見ると、上着と手袋の隙間に
黒いクモ🕷️のような虫がくっついていました。
グギャアアアと叫びながら、
払おうとしたのですが
落ちません。
爪なのか牙なのかわかりませんが、
引っかかっている状態で
ちょっと引っ張っても取れないのです。
まさかマダニ??
マダニなら取ってはいけないよね??
と脳裏をかすめたのですが、
こんな虫をくっつけたまま
登山をする気にはなりません。
せめて写真を撮れば良かったのですが
そんな冷静にはなれません。
夢中で無理矢理引っ張って、
なんとか取りました。
ホッとしましたが、噛まれた部分は
その後もチクチクするし、
身体中あちこちがチクっとするような気がして
落ち着きません。
靴を見ると、足首と靴の間に
大きめの青虫🐛が入っていたり、
その後も今度は小さめの青虫が
ヒルのように靴に付いていたり…
しばらく気持ち悪い気分で
登り続けました。
今思えば、雨の中一人で本当に登るのか?
とお試しされていたのかもしれません。
ようやく小無間小屋まで到着。
ノートがあったので書いてみました。
小屋の中はこんな感じ。
外より暖かかったです。
この辺りから前回書いた通り、
イワカガミロードでした。
可愛いお花に前に進む勇気をもらいましたが、
雨足は強くなる一方。
鋸歯と呼ばれる岩場を登り、
垂直に近いところをロープを使って下り、
最初の崩落地に到着。
ココは内側(写真の右側)を歩くことができるので
問題無し。
1番の難所はこちら。
真ん中までは両側切れ落ちた崩落地。
ロープを頼りに歩きましたが、
途中の木の枝に、
靴紐の輪っかが引っかかってしまい焦りました。
最後は、岩場を登って
小無間山の尾根に取り付きました。
小無間山までは、
結構な急登。ガシガシ登って小無間山到着。
そこから中無間山を通り大無間山に
向かいますが、
この辺りは小走りしたくなるような森。
大無間山の手前で、
別のルートで来た団体さんにお会いしました。
雨だし誰も登って無さそうと思ってたので、
たくさんの人に会えて
元気をもらいました。
調子に乗り過ぎたのか、
下山時に
上げたつもりの脚が意外に上がっていなくて
倒木に脚をぶつけました。
傷の割にタイツが派手に破けて
ビックリ!!
ランニング時代から
10年くらい使っているタイツなので
もう寿命でした💦
気を取り直して、引き続き歩きますが
雨なので特に下りは滑ります。
木の根っこなど、慎重に降りているのに
しょっちゅうズルッとなり
若干イライラしました😅
さぁ、例の崩落地に戻って来ました。
写真だと大したこと無さそうに見えますが、
登りより下りの方が大変でした。
岩は滑るし、土は泥々。
ココ👇まで降りるまでが大変でした。
崩落地を過ぎると、一安心なのですが
ココからが長い長い下山道。
イワカガミロードも途中までで、
あもは雨に濡れながら
無心で下山。
結局9時間ほどで下山できました。
駐車場に戻り、
靴と靴下を替えていたら、
ヒルが2匹靴下に付いていました😱
血は吸われていなくて良かったです。
そんなこんなで、南アルプス深南部の
大無間山、無事行ってこれました。
いろんなリスクがあるにも関わらず、
一人で登山なんてよくやるよなぁ!と
我ながら思ってしまいました😆
今日は雨の中、静岡の奥(オクシズ)にある
大無間山に登ってきました。
いろいろハプニングもあったのですが、
イワカガミロードと言っていいほど、
イワカガミのお花畑が続いていて
歩みを進める勇気になりました。
まずは白。
可愛い!
薄いピンク
これから咲きそうな濃いピンク
紅白
雨で写真撮りにくかったですが、
ついついたくさん撮りたくなりました。
花の下から撮った👇
標高が高いところは
これから花が咲くようですが、
イワカガミという名前の由来がわかるような
ピカピカの葉っぱでした。
数日前まで、
妹と甥っ子が札幌から遊びにきて
4泊して行きました。
小3の甥っ子は、
なんというか、子どもらしい子ども。
すべてのことに全力。
初日は、妹が東京で仕事だったため、
私が東京まで迎えに行き、
甥っ子と上野動物園でデート❤️
我が家は娘だけなので、
小学生の男の子と二人で過ごす時間は
初めて!!
どうなるかと思いましたが、
楽しく過ごせました。
2日目はドライブに行きました。
精進湖や本栖湖、
ちびまる子ちゃんに出てきたという
「富士山本宮浅間大社」などに
ドライブ。
お天気が良くて最高でした。
少し遠くの水族館とか、有料アスレチックとかの
候補も考えていましたが、
一緒に過ごせればどこでも楽しい♬
今回は、毎日頑張っている妹に
休養してもらう目的もあったので
近場で楽しみました。
公園でキャッチボールやバドミントンをしたり、
家でバーベキューをしたり。
何より久しぶりに
妹とたくさん話せたのが良かったな。
楽しい時間は、
あっという間に過ぎてしまいました。
妹達は遠くに引っ越す予定があるので
もしかしたら
我が家に泊まるなんて最後だったかも?
と思ったら、
なんだか寂しくなりました。