前回、盲導犬の繁殖犬になった
🐕🦺の事を書いたので、今回も写真とともに
私がパピーウォーカーだった時の思い出を
書こうと思います。
娘が小学5年生になる4月から、1年間
パピーウォーカーとして、この子を預かりました。
ラブラドールレトリバーのブラック、
女の子です。
黒い犬なので、写真を撮るのが
非常に難しかったんですよね。
光の加減で、
顔が真っ黒になっちゃうので。
準備したパピーちゃんのお部屋。
4畳半くらいのスペース。
この時に我が家はテレビを
手放しました。
(今はポータブルテレビがあります)
近くの公園の方位盤?
に載せちゃいました🙏
予防接種の関係で
預かってから1ヶ月は、
外の地面に降ろしてはいけなくて、
ずっと抱っこしていました。
こちらは、
ようやく降ろせるようになった頃だと思います。
紫陽花の頃のお散歩で
次の3枚が奇跡的に撮れました。
☝️の3枚はめちゃくちゃお気に入りです。
ごはんの時間のwait。
ごはん(エサという言い方はしません)が
目の前に置かれても、
こちらが「wait」と言う間は食べられません。
「OK」と言ったら、食べられます。
最初の2ヶ月は
人間の赤ちゃんと同じで夜泣きもすごくて
本当に大変でした。
ホォーン、ホォーンという
なんとも寂しく悲しいような鳴き声、
今でも覚えています。
でもこれは、月齢を重ねて
我が家での生活にも慣れていくと
全く泣かなくなりました。
排泄は、袋を付けて。
排泄のことは、ワンツーと教えます。
パピーウォーカーをやってみて、
一番大変だったのは
排泄の教育でした。
まだ袋を付けていないのにしちゃったり、
今排泄したばかりなのに、
またすぐしちゃったり…
あっという間に身体も大きくなって、
たくさん歩けるようにもなりました。
後半は、一緒にたくさん登山もしました。
おかげで、パピーウォーカー卒業の日に、
他の犬とは脚の筋肉量が全然違っていました。
トレードマークは、何気ない時に
舌をペロッとちょっとだけ出しているところ。
みんな同じなのかな?と思ってましたが、
ウチの子の特徴だったみたいです。
お別れが近づくと
アレやコレももっと一緒にしたかったなぁという
思いが強くなりました。
でも、今は立派な繁殖犬として
活躍しているので、
1年間お世話させていただけた私たちも
誇りに思っています。
1年間だけでしたが、
家族共通の話題と、思い出を作ってくれた🐕🦺に
本当に感謝しています。
パピーウォーカーは
生き物を預かって育てるのですから
生半可な気持ちではできませんし、
報酬はなく、完全ボランティアですし、
出掛けにくいなどの制約もあります。
それでも多くの方が
パピーウォーカーに興味を持ったり、
理解することで、
立派な盲導犬の育成に繋がるのかなと思っています。
今、見える人でも
将来、弱視などになる可能性はあり、
誰でも盲導犬のお世話になる可能性はあります。
私は少なくともしばらくは
二度目のパピーウォーカーになる事はないですが、
グッズの購入や寄付など
できる事を続けていきたいと思っています。


























































