こんにちは、横浜市会議員の東みちよです。

先日は、関東鹿児島県人会でご縁のあった

先輩のお声がけにより、

関東わけもん会で講和の機会を頂きました。

 

ぼっけもん、とは、

鹿児島弁で、大胆な人、怖いもの知らず、

という意味で

講和のあとに、先輩方から頂いた言葉。

 

おまんさんは、ぼっけもんや、

と言われうれしくなりました。

ぼっけもんの代表格は、

西郷隆盛ですからね。

 

関東わけもん会は、

関東在住の若い人(わけもん)と

鹿児島にゆかりの方々との交流の場として

続けれてきたそうで、

「ちっとでん、かごっまに、かせを、しがなれば」

( 少しでも鹿児島のために手伝いをしなければ )

という気持ちから進められているそうです。

 

会の世話人の江藤昭子さんが経営する

赤坂シルビーにて、

講和、交流の機会をいただきました。

 

 

私も父が鹿児島、沖永良部出身なので

小さなころから、

海の美しさや、

西郷隆盛にならう薩摩の心得

そんな話を父から

さんざん聞かされてきたので、

少しでも鹿児島のために、

何かできればという気持ちは同じです。

 

講和のテーマは、

「がんは気づきの好機、

感謝とともに政治の道をゆく」

 

私が政治を志した

きっかけの一つが、かつて乳がんを

経験したことでした。

 

普段、当たり前に思っていることが、

ある日、当たり前ではなく

とても尊いものなのだ、

と気づいて感謝が沸いてきた

その経験があるからこそ、

感謝の気持ちで

誰かのため、社会のため、

恩返しのつもりで尽力したい、

そう思えるようになりました。

 

そこから政治の道へと

突き進んできたわけですが、

政治とは何の縁もゆかりもない私が

自分の信念と、少しのご縁で

横浜市会議員に挑戦し

今にいたっているわけです。

 

当時、最初の選挙のとき、

地元で知っている人は

わずか5人。。。。という状況でしたが

毎日、100人の人を訪ねる

という日課を課して

靴を5足つぶすほど歩いて

なんとか当選できました。

 

それは何より、

「私は生かされて、いま、ここにある」

という感謝の念と使命感があったから。

それが私の、ぼっけもんの根っこです。

 

2期8年目を迎えて、もういちど、

初心にかえって

感謝の気持ちで来年の選挙に向けて

頑張らなくては。

よき機会をありがとうございました。

白い割烹着の女性が世話人かつシルビーオーナーの江藤昭子さん