こんにちは、横浜市会議員の東みちよです。
昨夜、横浜市でも新型コロナウィルス対策の
緊急会議が開かれました。
今後は全庁を横断し
一体となって対策チームを作り、
人や資源を集中させます。

横浜市職員、本気を出したら
すごい力になると思います。

医療体制の強化については
「新型コロナウイルス感染症の
陽性患者のうち、
無症状・軽症者については、 
自宅のほか、宿泊療養施設として、
移転後の現市民病院を活用して受け入れま す。
まずは約 200 人の方の受け入れを想定しています」
とのことで、この市民病院には計600床の
物理的な受け入れキャパがあります。
まるっと、これだけの収容施設が
確保できたことはよかった!



奇しくも新市民病院は
5月1日に新たな病院へと移転計画が
進められてきたところで
5月1日以降は、旧市民病院は空になり
解体される予定でした。

一方このタイミングでの空き病床確保は
喫緊の課題でもあり、
これを使わない手はないだろう
ということで、わが自民党会派も
市長への要望として提起しておりました。

コロナとは関係なく、
もともと計画されてきた病院移転ですが
このタイミングでの施設確保は
奇跡的ともいえます。

今後も私たちは、横浜市の医療体制強化を
全力で応援してまいります!