みなさん、eスポーツって知っていますか?
eスポーツ=エレクトロニック・スポーツ です
エレクトロニックとは、電子的なという意味で
その意味の通り、eスポーツはコンピューターゲームを使ったスポーツのことを指します。
ここで、こう思う人がいるかもしれません。
コンピューターゲームのスポーツ?なんだそれ、ゲームとスポーツを一緒にするな!と。
まあ、まだまだeスポーツが浸透してきていない
日本にいるのでそう思うのも不思議ではありません。ですが、そんな人にこそこの記事を読んで頂きたいのです。ここでeスポーツの魅力を知って頂き、eスポーツの印象が少しでも良くなれば、幸いです。

 それでは、本題に入っていきましょう!
まず、eスポーツと言っても普通のゲームと
eスポーツで何が違うのかよく分からない人が
多くいると思います。そこで簡単に僕の思う
違いを説明すると、eスポーツは普通のゲームに
比べて競技性が高いゲームだと思います。
ゲームの競技とは、人と人がゲームの技術を
比べて競い、試合をすることです。
そんな競技性が高いゲームがeスポーツと呼ばれるのだと思います。
 最近のeスポーツにはどんなゲームがあるのでしょうか。僕がプレイした事のあるeスポーツは
Fortnite、APEX、VALORANT、Shadowvesです。この中のVALORANTまでの3つがFPSゲームと呼ばれるもので、最後のShadowversはDCGと呼ばれるカードゲームです。同じeスポーツでも
このFPSとDCGとで全然いろが違いますし、同じFPSというジャンルでもそれぞれ面白みが違ったりとeスポーツと一言で言っても、色々な面白さがあるということを知っておいてください。
 それでは、ここからはそれぞれの違いや良さについて語っていこうと思います。
まずFPSの中での違いと良さを説明すると、
この3つのFPSゲームには2つの細かなジャンルがあって、それはバトルロワイヤルと5v5というジャンルです。バトルロワイヤルに当てはまるのが、FortniteとAPEXで5v5に当てはまるのがVALORANTです。バトルロワイヤルは最大100人が同時にひとつのマッチに接続し、
最後に残った1人または1チームが勝利というもので5v5はVALORANTでいうと名前の通り、5人対5人で対戦するジャンルで攻守にわかれて、攻め側がスパイクと呼ばれる爆弾をサイトと呼ばれる攻める一定の範囲に設置してそれが爆発するか敵を全滅させれば1ラウンド獲得。守り側はスパイク設置を阻止または解除するか、敵を全滅させれば1ラウンド獲得でどちらかが13ラウンド取れば基本的には勝ちです。しかし、競技シーンでは12対12になった場合オーバータイムというものになり、2本連続でラウンドを多く取ったほうが勝利で、オーバータイム中は攻守が1ラウンドずつ変わっていきます。
ルールを見てもらえればわかる通り、同じFPSでも大きく内容が異なります。
そのため、楽しさや良さもまったく異なります。じゃあ、それぞれどのような良さがあるのか。まずは、バトルロワイヤル。バトルロワイヤルの良さのひとつは立ち回りが重要ということです。バトルロワイヤルは100人や60人の中で最後の1人もしくは1チームにならなければいけない。そうなると当然相当な技術、考え、経験が必要になってくるのです。それが、競技の面白さにものすごく繋がっています。競技というのは、みんなが強くなりたいという思いでやります。なので、このように大きな技術や積み重ねが大切になるとその分みんな努力して、よりeスポーツが面白くなるということです。
もうひとつの良さは、運要素が少し強いという
ことです。これは、人によってはマイナスに思われるかもしれませんが、ぼくはバトロワの良さだと思います。なぜなら、様々な大逆転がおきたりとドラマが生まれやすいからです。ぼくは、eスポーツの面白さのひとつにひとつの試合を通してドラマがうまれるということがあると思います。それがeスポーツをより熱くさせています。
 続いては、5v5FPSです。5v5FPSの良さのひとつは、競技性にとにかく長けていることです。
なぜなら、運要素もありますが実力が勝敗のほとんどを決めるからです。チームの連携、個々人のキル能力などの実力がそのまま結果として
あらわれる。なので、実力を相当極めないと
チームにまず入れなかったりするのでみんなが
上を目指そうという気持ちが一般のeスポーツ
よりさらに高い。なので競技性に長けているのだと思います。
 もうひとつの良さは、連携力が試されるチームゲームというところです。5v5FPSは名前の通り、5人チーム対5人チームで対戦するので、
チームゲームになります。なので、5人での息の揃った連携力が勝利の鍵になります。そこが本当にこの5v5FPSの醍醐味です。本当にトッププロになってくるともう完全に連携力で勝敗が決まってしまうほどです。その連携力を詳しく説明すると、交戦が起きる時に1対1で撃ち合うのではなく1人がやられたらそのカバーでお互いのチーム一々交換にする。つまり、4v4に持っていくということです。これを完璧にできるチームほど、勝率がぐんっと上がります。連携力とはその他にもあり、VALORANTで言うと、アビリティと呼ばれるそれぞれのキャラが持っている能力を組み合わせて使うことも連携力になります。そのアビリティの組み合わせ方によって、前に説明したサイトをめぐる攻防を有利に進めることが出来るのです。このアビリティの連携力もまた極めることによって、前述のカバーの連携力のように、大きく勝率をあげることが出来るのです。
 次に、DCGについてです。DCGはデジタルカードゲームの略です。このDCGに当てはまるのがShadowversです。DCGというゲームは今まで説明してきたFPSとは内容は全然違いますが、競技性の部分ではFPSのバトルロワイヤルに似ていると思います。運要素が少し強く、カードの引きによって、戦況が大きく変わることもあります。そんなDCGにはFPSと違う大きな良さがあるのです。それは、スペックつまり、そのゲームをプレイしている機器の性能に勝敗が左右されないということです。これは競技にとってとてつもなくいいことだと思います。FPSというゲームはその人がプレイしている環境というものが勝敗に大きく関係します。FPSというゲームにはフレームレート(fps)というものがあり、簡単にいうと、その値が高いほど相手より有利になるのです。なので、60fpsの人より
144fpsの人の方が有利。なので、Fortniteなんかでいうと60fpsの人が144fpsの人に勝つには相当な実力が必要になってしまうのです。競技シーンだとだいたいみんなfpsの値が一緒だったりするのですが、それでも周辺機器と呼ばれる
マウス、キーボードや回線速度などによって、
勝敗が左右してしまうことがあります。そんなFPSにはあるスペックによる差がDCGにはないのです。これがDCGの大きな良さです。そして、DCGにはもうひとつ良さがあります。それは、頭を使うことです。これもまた、大きな良さだと思います。「ゲームに頭を使うことなんてあるの?」と思う方もいると思いますが、eスポーツは基本どれも頭を使います。FPSだって
上手くなるためには、なぜ負けてしまったのか
どうしたら良かったのかなどと、考えるのです。そして、DCGはこのような上手くなる為に考えること以外にもゲームをプレイ中は基本ずっと考えています。どのようなことを考えるかというと、カードには数字で書いてある攻撃力があり、今、自分のプレイしているカード(フォロワー)の攻撃力はいくつで相手のプレイしているカード(フォロワー)の数はいくつで、どのように自分のフォロワーを相手のフォロワーに攻撃させるか、または相手のフォロワーより相手のリーダー(リーダーの体力が無くなると負け)を攻撃するべきなのかなど他にも様々なことを考えるのです。ゲームというだけで頭を使わなそうなイメージがあるかもしれませんが、カードゲームなどは特にすごく頭を使うのです。

最後に
僕が今回この記事を書こうと思ったのは、eスポーツについてよく知らない方やeスポーツやってみたいけどよくわかんないからなって人にeスポーツについて理解してもらいたかったからです。初めて書いた記事でなかなか内容が伝わりずらい部分も多くあったと思いますが少しでもeスポーツについて興味をもって頂けたら幸いです。eスポーツをもっともっとみんなで盛り上げていきましょう!!この記事を最後まで読んでくださった方本当にありがとうございました!
これからも、もっとみんなに伝わりやすい記事を書けるように頑張っていきたいと思います!
それでは、さようなら〜