大根もち~と味を知ること | Beauty&Delicious day

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おいしいもん(食べ物もお得なものも)ときれいになることに興味しんしんです。


実家からもらった大根がたくさんあるので、大根もちを作りました。


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大根もちって大根をすりおろしたものに粉(片栗粉、上新粉とかお好みのものでいいと思う)を混ぜて

フライパンで焼いたものです。


私は検索したレシピにあった上新粉が家になかったので白玉粉で代用しちゃいました。

小麦粉でも大丈夫なんやないかな。


大根の水分のみで粉をつなぎにして、ちょっと塩けのあるしらすや桜エビを入れてフライパンで焼くだけのお手軽レシピ。


レシピには粉の分量も書いてあったけど、まあ、こんなもんでしょ、というので十分作れました。


これににんにくしょうゆとお酢とラー油を混ぜたものをつけて食べたけど、


おいしい~!!



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おねぎとか入れてもおいしいと思う。

写真では見栄えよくないけど大根があっさりしててほんとおいしい。


私が大根もちというのを知ったのは知り合いの方に連れて行ってもらった台湾料理店で初めて食べたことでした。


胡麻油の味が効いててこってりしてるのに大根のあっさりな感じがほんとおいしくていくらでも食べられそうと思いました。


一度、きちんとした味のものを食べているので、今回もレシピ通りにしなくても、これで代用できるかなって思ってより簡単に作れたな~と思いました。


昔、料理研究家のケンタロウさんがお母さんである小林かつよさんに「食べ物は嫌いなものでもこんな味であるということを知ることも大切」と言われたとインタビューで話しをされていたことがあるのですが、


最近、自分でいろいろと料理するようになって、これはほんとだな~ってつくづく思います。


この料理はこんな味なんだって知ることで自分好みにアレンジできるんじゃないかなって思いました。


いや、でも、この大根もち、ほんとおいしいですよ。


今が旬の大根、お安いですし、ぜひ一度お試しを。