母親からステキなものをいただきました。
京都の俵屋旅館さんのせっけんです。
このせっけんは京都の老舗の旅館(高級
)である俵屋旅館さんで使用されていたのですが、
あまりの高品質のため、お客さんの要望が高く、販売されることになったと聞いています。
このせっけんをはじめてしったのは一人暮らしを始めたばかりの19歳(笑)。
当時、初めての一人暮らしでいろいろと疲れていたのかな、19歳向けではない雑誌「LEE」をなんとなく購入してしまったのです。
LEEの表紙の女優さんやモデルさんってすんごくやわらかい笑顔だなあって思いません?
そんな笑顔にふらふらってなって買っちゃったのかな?通常ならnon-no世代なのに(笑)。
買ったLEEにはステキな暮らしをされているイラストレーターさんや料理家さんのお気に入りの日常品を紹介する特集があり、その中にこの俵屋さんのせっけんが紹介されていました
19歳の私にとって、こだわりのあるシンプルで機能的な品々がのったその特集はすんごくステキに見え、ひまさえあれば眺めていた記憶があります。
でも、このせっけん、いくらか忘れたけど、すごく高かった記憶があるんだよね。だから欲しくても買えなかったような気がする。
まあ、金銭感覚が貧乏学生だった当時なので、今その値段聴いても高いと思うかどうか・・・(←ほんとか?)
そのときは特集の中で比較的安価だった無印良品のハンカチを購入して満足してました・・・。
このせっけんをもらって当時の憧れの気持ちをふと思い出してしまいました。
せっけんの香りは思っていた通り、上品でステキ。
明日から早速使用しようと思います。
楽しみ~![]()
