第14番札所の
今宮坊様にお詣りした
夫と私は、

第16番札所の西光寺様に
次に向かいました走る人走る人


どうして私達が
15番札所ではなく
16番札所に
向かったかというと、

15番札所は
13番札所の近くにある為、

13→14→15→16と
数字の順番に回ろうとすると
ジグザグに歩く事になり、

遠回りになって
かえって時間がかかる上に
足弱の夫の足腰が
痛くなる危険性が
あったからです。


どうしてこういう巡礼路になったのか
よくわかりませんが、

きっと何か深い意味が
あるのでしょう。


それぞれの札所では
十分な駐車場を
用意してくれているものの、

秩父駅周辺の巡礼路は
細い道が続く上に
一方通行が多い為、

私達は秩父市中心街にある
13〜16番は
徒歩で札所を回る事を、
選択しました。


この道は
割と広い方です。下矢印



第16番札所の
西光寺様については
慈眼寺様や
今宮坊様と同じく、

秩父札所のホームページにも
秩父市のホームページにも
秩父観光協会のホームページにも
境内地図や
詳しい駐車場の場所の記載が
ありませんでしたので、

フォトさいたまのホームページで
境内図を調べました。


バス駐車可能とは
書いてあったものの
途中の道の狭さが心配だったので
16番札所も
徒歩で向かいました。


結果、
第13番から第16番札所は
全部街中にあって
お互い近いので、

足弱の夫でも
徒歩で十分回れました🎵ニコニコ


フォトさいたまというホームページは
写真がたくさんあって、
楽しかったです💓おねがい


門前の駐車場は
途中の道(点線部分)が
めちゃくちゃ狭い
(行き交えない)上に
停められる台数が少ないので、

少し離れた場所にある
大きな駐車場に停める事を、
強くおすすめします。



現在地と書かれた場所の道も
下の写真で撮影して
郵便局と原っぱの間の道も
この道幅ですが、

しっかりタイヤ跡があるので
皆さんここを車で
通られるんだなぁ〜と
ドキドキしましたキョロキョロ
下矢印


山門への参道を歩く時は
ここまで来られた喜びに
胸が弾みました💓おねがい



午年御開帳の立て札を仰ぐと
さらに感激して
胸がジ〜ンとしましたえーん



ちょっとの距離を
歩いただけの私でさえ
次の札所にたどり着けた時は
ホッと安堵して
幸せな気持ちに
なるのだから、

全部を徒歩で歩き通す方は
もっともっと幸せな気持ちに
なることでしょう💓おねがい



境内の雰囲気は
いかにも真言宗という
感じがしましたキョロキョロ


秩父の札所には
禅宗が多いためか、

今回は気の違いが
よりハッキリと
感じられました。


私の母方は真言宗のお寺ですが
田舎の山寺でもあり
落ち着いています。


西光寺様は
なんだかものすごく
境内が賑やかでしたびっくり



手書きの説明書きが
サービス精神旺盛です。


こじんまりした境内に
お堂がひしめいていらして
詳しい説明書きや額縁が
いたる所にある為、

なんだかすごく賑やかな感じが
するのでした。



四国八十八箇所の霊場巡りが
回廊で出来るとのことで、
夫と回りました。





札堂が元の本堂との事で
中には素敵な観音様が
いらっしゃいました💓おねがい



札堂の上には
札堂を守る為のお堂が
建てられていました。



長い歴史の中では
どんな神社仏閣も
お堂が潰れたり改修したりで
元の姿が失われる事が、
非常に多いのですショボーン


秩父札所の中で
西光寺様だけに
この札堂が残っているのは、

歴代のご住職の努力の賜物に
他ならないでしょう。


古の巡礼者の息づかいや
祈りの思いが感じられる
札堂を拝見出来、

観音様に礼拝出来て、
良かったです。





大黒天様が
いらっしゃいました❗️ひらめき飛び出すハート


お手紙?
名刺?


お願いごとなのか
御礼状なのか
お札と一緒に色んなものが
所狭しと貼ってあって、
凄かったですびっくりアセアセ



夫はどこへ行っても
ワサワサしているというか
わちゃわちゃしているというか
ギラギラした所は
毛嫌いしているので、

夫は大黒堂には
最初から
近づきませんでした。


金毘羅堂は
スッキリしていたけれど
夫が外に出てしまった為
私だけご挨拶しました。



私も夫も都内住みなのに

人混みや賑やかな場所が

とても苦手です。



人がいなくても

神社仏閣は時々

それと同じような状態に

なりやすいです。



ゆっくりといつまでも

ここにいたいと思える

静かな場所って

とても貴重だし、


そうした場を整えるのは

大変な事ですが、


我が家の気を

整えること、


これからも努めなくてはと

あらためて思いました。



西光寺様に

初めて参詣出来ましたことに

感謝いたします。