3月にひどい風邪を引いて

急性副鼻腔炎と

急性中耳炎を起こした私は、


耳鼻咽喉科を受診して

抗生剤を2週間服用し

ひどい咳と耳の激痛から

開放されたものの、


4月に風邪が治っても

右耳の聞こえが悪いまま

回復しませんでしたショボーン



4月中旬に耳鼻咽喉科を

再度受診して

聴力検査をしたところ

数値が良くなかった為、


ステロイドと

耳の血流を良くする薬と

ビタミンB12を

3週間服用する事に

なりました。



ゴールデンウィーク明けの昨日、


耳鼻咽喉科で私は再度

聴力検査をしました。



私は元々聴力が

とても良かったので

中耳炎になる前の聴力には

戻っていないものの、


ようやく両耳の聴力が

標準の範疇に入ったので、


とりあえず

通院はもうしなくても

よくなりました。



帰宅してから

前回の聴力検査結果と

今回の聴力検査結果を

見比べてみたところ、


前回の検査の時は

自覚症状があった

右耳だけでなく、


なんと左耳も

標準以下の聴力だったことが

わかりましたガーン



気になって

自分で色々調べたところ、


ステロイド剤の服用が

早ければ早いほど、

聴力は

戻りやすいそうです。



「3週間様子を見て

それでもよくならなかったら

また来て下さい」と

耳鼻咽喉科の先生に

指示された通り、


私はきっかり3週間たってから

再受診したのですが、


もっと早めに受診して

早めにステロイドを

飲んでいれば、


もしかすると

中耳炎になる前の聴力に

戻っていたのかもしれないな…と

実は今私は

うっすら後悔しています真顔



私の母は

町の病院のレントゲン検査で

異常が見つかった為、


紹介状を書いてもらい

大きな病院で毎月MRI検査を

していたのにもかかわらず、


肝臓がんからの骨転移を

椎間板ヘルニアだと

整形外科の医師に

ずっと誤診されていました。



半年後に

痛み止めが全く効かなくなり

同じ病院の内科に回されて、


内科の医師によって

MRI検査で骨転移だと

はじめて判明したのですが、


その時には

もう母を治療する術は

ありませんでした悲しい



夫の母は

旧帝国大学医学部で

長年教授だった方が

開院した個人病院を

かかりつけ医に

していたのですが、


毎月その病院で

血液検査と尿検査を

していたにもかかわらず、


母の具合がかなり悪くなっても

それでも異常なしと

診断され続けていました。



おかしいと感じた

夫の妹が

医師と半ば喧嘩しながら

紹介状をもらって

大きな病院を受診したところ、


初診の血液検査で

腎臓の数値が透析患者より

悪い事が判明して

即日緊急入院し、


そこで腎臓がんの末期だと

診断されましたガーン



1か月後に夫の母は

亡くなりました悲しい



後で夫の妹が

夫の両親の家にあった

毎月の血液検査と尿検査の紙を見つけて

数値を調べたところ、


ずっと前から母の数値は

非常に悪かったそうですガーン



「あの病院、

絶対許せない!!

2度と行かないムキー」と

夫の妹は

話していますが、


今でも夫の両親の近所には

その病院の広告の看板が

デカデカと立っています真顔



病院の先生の指示に

従う事も大事ですが、


自分の体の調子は

自分にしか

感じられないのだから、


ちょっとでも

おかしいと思ったら

自分の判断で

早めに動いたり、


時には病院を変える

選択をする事も大切だと、

つくづく思いました。



耳鼻咽喉科の先生からは

「これ以上は諦めて下さい」と

言われたけれど、


聴力が標準範囲になった事は

本当に良かったので

素直に喜びつつも、


聴力の回復については

もう少し

方策を調べてみようと

思っています。