なんとなんと、
あと3日で
お嫁ちゃんが教え子の結婚式に
出席するのです❗️
時がたつのは
本当に早いですね〜
お嫁ちゃんから
結婚式の着付けを
頼まれたのは、
私が足の指を骨折して
お茶のお稽古を休まざるを
得なくなったのと、
たまたま同時でした
あまり外出が出来なくなり
急に手持ち無沙汰になった
私にとっては、
毎日あーでもない
こーでもないと
家で着付けの練習が出来たのは、
本当に有り難い事でした💓
人に着物を着せる練習を通して
私が今回あらためて
実感したのは、
「女性の着付けは補正と
長襦袢で決まる」と
いうことです

私は自分自身の体型と
どうしたら綺麗に
自分で着物が
着られるかということは
何十年もの経験で
熟知していましたが、
自分以外の
他の人の体型に合わせて
着物を綺麗に着せるには、
また別のスキルと
体験が必要だということが、
今回よ〜く
わかりました。
今までの私の体験では
男性や子供の場合
その人の体型そのままで
着物を着せればよかったので、
特に難しく感じる事は
なかったのです。
でも、
大人の女性の場合は
着物姿を少しでも綺麗に
スマートに見せたいと思うと、
補正とあと、
長襦袢の着せ方で
仕上がりがほぼ
決まってしまうのです

逆に言うと
上に着る着物と帯を
どんなに綺麗に着せても、
下の補正と長襦袢の着方に
問題があったら、
修復不可能なんです

着付けの練習で
私が今回実感したのは、
補正の些細なデコボコや
長襦袢のちょっとした
シワやたるみが、
ものすごく着姿に響くと
いうことでした
自分で着る時は
デコボコやシワやたるみは
自分の体感で
すぐに気づけるから
すぐに直せるのに、
人に着せる場合は
それがわからないので
気づきにくく、
全部着せてから
ここが気になる…と
なるのです

でも、
自分で着る時は
後ろは気づきにくいから
そこは人に着せる方が
楽だな〜🎵
もうクリアしたので、
今は逆に
丁寧に着せる事を
意識しながら、
毎日練習しています
直前になっても
こうして写真に撮ると、
左胸下のシワや
お腹のシワなど
改善点がある…
左胸下のシワは
帯枕のヒモの納め方が
雑だったことと、
その部分にもう少し
補正(綿花とか)が
必要だったということを
私に教えてくれました。
お腹のシワは腰紐をした後
ほんとに少しだけ
シワ部分を上げれば、
解消出来ることでした。
こんな風に、
毎日反省と
反復の繰り返しです


補正に試行錯誤する日々や
着付けに四苦八苦する日々を越えて、
本当に私、
着付けが上達したんですよ❗️
私の着物姿を
ずっと見続けて来た夫からは、
実は最初の頃は
着付けの仕上がりについて
かなり細かいダメ出しが
あったのです
でも、
最近は夫から
「着付け、
すごく上手くなったね〜❗️」と
褒められて、
とっても嬉しいです🎵
進歩するって、
そしてそれが
実感出来るって、
何歳になっても
本当に楽しいですね🎵
