入居者さんの魔法の言葉に支えられ。 | 節約ビギナーの食費日記

節約ビギナーの食費日記

広汎性発達障害が発覚した元介護職員。減収に負けず鬱にも負けず貯蓄したい!そんな毎日の食費を公開。

自分で言うのも何ですが、私は、決して優秀な介護職員ではありません。


どちらかというと要領が悪いし、トロいし。


初めてのオムツ交換は、三人交換するのに一時間は最低かかってしまいましたダウンあせる


計算すると、1人交換するのに20分は、最低かかっています。
いくら初めてとはいえ、あまりのトロさに、かなり、落ち込んだ私でした。



その後、先輩方の叱咤激励に、汗と涙にまみれながら、だんだんと早く交換が出来るようになりました。


今では、20分あれば、3人くらいは交換できると思います。

まあ早ければいいというものではありませんが。あまり1人に時間をかけるわけにもいかないのも、事実なんです。


と、いうわけで日々前進すべく、精進を続ける私ですが、まだまだ足りないところはたくさんあります。


でも、ある日、入居者さんの1人からこんなふうに言われました。


『あんたが、いちばん上手やなあ』


そんなはすはないと思います。でもこの言葉がとても嬉しかったのです。ほめらるたこともそうですが、自分の介助に対してこんな言葉をいただけることが、嬉しかったのです。


そして、思いました。がんばらないとな、ほんとうに『上手な介助』ができるように。満足の得られる介護ができるように。


頑張らないとな…。


入居者さんからの言葉は、ともすればくじけそうになる、自分の気持ちを奮い立たせてくれる、魔法の言葉のようです。その言葉で、前に進んでゆけるから。





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