[レッチェ:Lecce(プーリア州)12月上旬]
サンタ・キアラ教会
Chiesa di Santa Chiara
サンタ・キアラ教会は、15世紀に建てられた聖キアラ修道会に属した建物の跡地に、1687年から1691年にかけて再建された。
天井は、木製の吊り天井。
木製の骨組みが300個以上になる張り子細工を支える。え!?木彫りなのかと思った!
現在、レッチェ旧市街にある通りの名「ヴィア・アルテ・デッラ・カルタペスタ(Via Arte della Cartapesta:張り子細工のアート通り)」近隣には、張り子細工の工房が数多くある。
この芸術は、プーリア州でも類を見ないのだそう。
木製の支柱のひとつに、1738年の日付が刻まれた銘文が発見された。
作品が完成した年を示し、張り子細工がレッチェの街に次第に根付き、独自の伝統として確立され、最盛期に制作されたと考えられる。
こちらも “ザ・バロック” ね。
サンタ・キアラ教会の見学は有料:チケット 11€/期間は約2週間
他、レッチェで主要な教会3箇所と、ドゥオーモの右に建つ神学校、現在はミュージアムが見られる、共通のチケットになる。
引用元
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