人生で最も痛かったPCR検査!【一時帰国準備(前編)・検査証明書(陰性証明書)の取得】
「赤ちゃん連れフォトグラファー」×「夢を諦めない!NLPマスターコーチ」Azusaです。ご覧いただきありがとうございます。投稿五百九十八回目は「人生で最も痛かったPCR検査!【一時帰国準備(前編)・検査証明書(陰性証明書)の取得】」について書きたいと思います。(初めてお越しの方はこちらの自己紹介をご覧いただけたら嬉しいです!)↑ ↑ ↑※自己紹介、リニューアルしています!「ふるさとで冬を過ごしたい」そうした我が家の3人娘の願いを叶えるべくタイ入国者への規制が緩和された今回のタイミングで冬の日本への一時帰国を決め京都で隔離4日目を迎えています。「オミクロン株流行が懸念される中での、タイから日本への一時帰国を決めた訳」一時帰国を決めたのはちょうど一ヶ月前のこと。今回の記事ではそれから一時帰国までに行った準備について半年前の夏休みに一時帰国した際との比較を交えながら書いていきたいと思います。タイ出発前に行ったことは以下の5つ。※実際に行った順に記載① フライトの手配② 検査証明書(陰性証明書)取得のためのPCR検査予約③ レンタカーの予約④ 隔離のための宿泊先の手配⑤ 質問票への回答半年前の夏休みの一時帰国時と異なるのは今回は日本の小学校への体験入学は期間が短く難しかったため前回は一番に行った受け入れ先小学校への連絡が無いことと※体験入学については以下の記事をどうぞ!「【コロナ禍の日本の小学校への体験入学・準備編】コロナ禍でも一昨年と全く変わらなかった編入手続き!」前回は東京で隔離期間を過ごしたためハイヤーを利用したのですが今回は羽田到着後京都へ移動するためにハイヤーではなくレンタカーを予約したこと。※ハイヤーの手配と実際の利用体験については以下の記事をどうぞ!「今【上陸拒否対象国】から日本に帰ったらどうなる?⑤【日本移動編・空港からハイヤーを使ってみたら】」以下に5つそれぞれについてもう少し詳しく書いていきます。① フライトの手配今回まず確認したのは航空券。それというのも今回は出発希望日時が限られていたためです。依然としてバンコクから日本へのフライトは本数が限られている状況が続いていますが幸いバンコクー羽田間の5人分のチケットを今年最後のイベントを終えた日の深夜便で取ることが出来ました。金額は大人2人と子ども3人で39万円。前回は大人が1人少ない大人1人と子ども3人で28万円だったのでそれと比べると少々割高であるもののさほど差はありませんでした。※ちなみに後から行きだけ関西国際空港到着に変更出来ないかと考え航空会社に問い合わせてみたところ差額が一人あたり20万円(つまり我が家だと差額合計100万円!)とのことで変更は断念しました。航空券が確保出来たところでお次はPCR検査の予約へ。② 検査証明書(陰性証明書)取得のためのPCR検査予約半年前と同様「出国前72時間以内の検査証明書」として所定のフォーマットへの有効な検体、検査方法によるCOVID-19の病原体検査の証明書いわゆる陰性証明書の提出がやはり今回も求められました。検査の予約をしたのは今回もサミティヴェート病院スクムビット。その時点でフライトまでは2週間以上あったのですが予約はほぼ一杯でたまたまキャンセルが出たという枠で検査をお願いすることが出来たのでフライトが確定し次第なるべく早く検査予約をされることをお勧めします。半年前は大人と子どもで別々に予約が必要だったのですが今回は2年前に開院したばかりの別館「日本人医療センター」にて大人も子どももまとめて予約することが出来ました。予約時間は9時45分だったのですが「予約時間に関わらず8時半から順次受け付け可能」だと教えていただいたので当日は8時半に病院へ。病院が用意してくれている所定のフォームに名前、パスポート番号、国籍生年月日、性別を記入した後案内された場所で待機します。10分程でまず大人2人が順番に呼ばれその後20分程で小児科の先生がやって来て大人が検査したのと同じ場所で子どもたちの検査が行われました。問診も前回は大人は別の部屋で受けた後に検査室へと移動したのですが今回は同じ部屋で問診と検体採取が同時に行われました。※写真はイメージです検体採取の方法は前回と同じで2本のスティックにより口腔と鼻腔から検体を採取。しかし前回と違ったのはかなり執拗に丁寧に採取が行われたこと。夏休みの一時帰国の際には計5回の鼻スティックを経験しまたこの1ヶ月の間にも抗原検査キットを使用する際に何度か自分でスティックを鼻に突っ込んだりもしていたので鼻スティックは慣れたものだという自負があったのですがとんでもありませんでした。※写真はイメージですこれまでに経験したことが無い程に思い切り良く鼻腔に滑り込まれていくスティック。思わず「いたたた...」と顔をしかめるも手を緩める様子は全く無くそのまましばらくぐりぐりとされようやく解放。いつもであれば直ぐに違和感は無くなるのですが今回はお会計を待っている間もまだチクチクと痛む程でした。更に子どもたちに至っては口腔に突っ込まれたスティックでもれなく嘔吐反射が起こっていたし鼻に突っ込まれたスティックは鼻腔に沿ってカーブしているのが見て取れる程で長女ですらこらえきれず手で看護師さんを押し退けてしまう有様で次女と三女はといえば当然ながら泣いてしまっていました。但し再検査のリスクを考えるとそれも仕方が無いのかなという事情は理解出来ます。しかしながら検査はそれ程待つことも無く非常にスムーズに終わり所要時間は5人合わせても1時間程度で済みました。そして費用も前回より500バーツ安い4000バーツ(約13,500円)となっていました。検査証明書の受け取りは指定された翌日午前11時以降に会計時の領収書を携えて検査室前のカウンターへ。前回は大人と子どもで受け取る場所が異なり多少さまよったのですが今回はこちらもとても円滑でした。※写真はイメージですこのように半年前に比べ〇 時間の融通がある程度利く〇 大人も子どもも同じ場所で検査可能〇 問診から検査まで一箇所で完結〇 検査費用は値下がり〇 結果の受け取りも分かりやすいと大幅に進化を遂げられていました。前回も今回も24時間後にはしっかり結果が出ておりやはり駐在員が多く利用する大病院ならではの安心感は大きな魅力かと思います。詳細は以下のウェブサイトよりご確認ください!【国際線搭乗のためのPCR検査】2021年11月26日現在(バンコク)長くなってしまったので③ レンタカーの予約④ 隔離のための宿泊先の手配⑤ 質問票への回答については次回以降の記事で書きたいと思います。「レンタカーを予約も免許切れ!→タイで国際運転免許取得!【一時帰国準備(中編)・移動手段の確保 】」に続きます!