「赤ちゃん連れフォトグラファー」 

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「夢を諦めない!NLPマスターコーチ」 

Azusaです。 

 

ご覧いただきありがとうございます。 

 

 

投稿五百五十七回目は 

「今【上陸拒否対象国】から日本に帰ったらどうなる?①

【タイでの帰国準備編・陰性証明書とPCR検査】」 

について書きたいと思います。 

 

 

 

(初めてお越しの方は 

こちらの自己紹介をご覧いただけたら 

嬉しいです!) 

↑ ↑ ↑ 

※自己紹介、リニューアルしています! 

 

 

 

 

 

 

昨日6月6日(日)朝に 

タイから日本に一時帰国

しました。 

 

 

 

 

日本に帰って来るのは 

 

 

昨年春 

母が急逝した際に 

 

最後に一目会おうと戻って以来の 

1年3ヶ月ぶりです。 

 

 

「【ありがとう、お母さん①】

海外で受け取った、元気だったはずの母の、

突然の訃報」 

 

 

 

 

 

 

その時は
 

1週間の滞在で

火葬と納骨だけ何とか済ませて

ロックダウン前のタイに
慌てて滑り込みで
戻って来たのですが



当時はまだ
 

次に戻って来られるまでに
こんなにも時間を要するとは
 

 

想像出来ませんでした。







母が亡くなった3月には
今年も何とか帰りたい

と思いながらも


 

日本に着いたら2週間の隔離

またタイに戻って来てから
2週間の隔離
では


あまりにも
時間とお金がかかり過ぎる
ため

春のタイミングでは諦めたのですが




何故今回は帰って来たのか
というと


いつまで待っていても
おそらく来年まで状況は
ほぼ変わらないのではないか



と判断したためでした。







オリンピック開催の是非は
ここでは置いておくとして

 

 

もしオリンピックが開催されるとしたら
規制を緩めざるを得ないのでは


と予想していたものの


3月には
海外からの観客の受け入れを
断念
することが決まり



各国でワクチン接種が
進められてはいるものの

世界的なコロナの収束には
まだまだ時間を要する
と見られ




規制は緩むどころか
厳しくなるばかり






それならば


比較的

時間の問題がクリア出来る
子どもたちの夏休みに合わせて帰るのが

最良の選択だと考えられた

 


という訳です。







バンコクの
子どもたちが通っている学校では

4月からずっと
オンラインで授業が行われており



公園や娯楽施設も閉鎖されるなど

 

厳し目の感染拡大防止対策が
なされています。




 

よって

このままいくとおそらく

友達と直接会うことのないまま
次の学年へと進むことになります。



 

 

それならば
 

夏休みに入る前に日本へ飛び

自主隔離中に
学校のオンライン授業を受け

夏休みに入り次第すぐに
日本の小学校へ編入出来るように
してあげたい




それが
 

母のお詣りに行きたい

に並ぶ


もう一つの
このタイミングで帰国する理由
でした。









一時帰国を決めてから
実際に行ったこと



①受け入れ先小学校への連絡


②(自主隔離中を含む)宿泊先の手配
 

③フライトの手配
 

④出発前検査証明書(陰性証明書)の取得
 

⑤ハイヤーの手配


5つです。



以下にそれぞれ
もう少し詳しく書いていきます。






①受け入れ先の小学校への連絡



この一時帰国の大きな目的のうちの一つ
日本の小学校への編入が可能かどうか
まずは確認しました。




編入自体は
一昨年も経験していましたが


今年はコロナ禍という状況もあるので
以前と変更点などないか


受け入れ先の小学校のある
区の学務課に問い合わせました。 

 

 

 

前回確認した編入までの手順や要件などは 

こちらの記事からどうぞ! 

 

「インターに通う長女の初挑戦!

夏休み一時帰国中の小学校体験入学(編入)のために

お役所に問い合わせ!」 

 

 

 

 

 

折しも
 

子どもたちが通う予定の小学校で
「陽性者が出た」との通知を
学校側から受け取ったところ
だったのですが


特に変わらず
受け入れは行っている
とのこと。





生徒自身ではなく
保護者が陽性となった場合でも休校になる
タイの学校とは全く対応が異なるな


というのが
率直な印象です。






ともあれ
 

14日間の自主隔離期間が明ける翌日に
学校との面接を設定
していただき


何とか編入は可能そうだと
目処が付けられたところで

 

 

次は自主隔離中の宿泊先の手配に。






②(自主隔離中を含む)宿泊先の手配



タイでは
 

ASQ(タイ政府代替検疫施設)という
 

タイ政府によって
隔離用に指定されたホテルに
入国後14日間以上滞在する必要があり



日本でも
そういったホテルに滞在する必要があるのか
と思いきや


自分で滞在先を選択することが可能



自宅でもホテルでもAirbnbでも
どこでも良い
ということのようです。


(実際には

出発2日前に

タイが日本の【上陸拒否対象国】に

指定されてしまったため

 

入国後3日間は

「検疫所長の指定する場所」に

宿泊することになってしまったのですが

 

それについては

また別の記事で書いていきます。)





一足お先に帰国した友人は


直接

いくつかのホテルに問い合わせをして

 

自主隔離としての利用が可能か
自主隔離中の必要時の外出や
デリバリーや差し入れの受け取りが可能か

 

といったことを確認したそうです。






我が家の場合は
 

 

編入先の小学校学区内にある
宿泊施設を探し

自主隔離から
その後東京に滞在している間

移動なく過ごせるよう
にと手配しました。




実際の様子や金額などについては
また後日の記事で詳しく書ければと思います。






③フライトの手配



宿泊先が確保出来る見込みが付いたところで
お次はフライトの予約へ。





現在
バンコクから羽田着の直行便フライトは
本数がかなり限られている
ようで



我が家がバンコクを出発した
6月5日(土)では

深夜便一択でした。






この日発にしたのは

 

 

オンライン授業が終了する翌日
6月25日から
自主隔離期間14日間を逆算すると


6月10日以前に出発する必要があり

 

 

それに最も近い週末だったからです。


(到着した日の翌日から
1日目のカウントが始まり
15日目0時に解除
という数え方になるそうです)






さらに

日本に到着してから
そのままオンライン授業を受けるのは
かなり無理があるだろうと考えると

出発は金曜か土曜に限られ


 

既にその週の土曜に
 

歯医者の予約と
NLPコーチングセッションの予約を
入れていたため


 

自動的に土曜発に。






結果的には
 

平日はオンライン授業をこなすのに
精一杯で
準備どころではなかったので


土曜日の昼間を準備に充てられ
良かった
と感じています。




フライトが確定したところで
いよいよPCR検査の予約に入ります。






④出発前検査証明書(陰性証明書)の取得



これまでの一時帰国と

最も異なるのは


おそらくこの出発前検査証明書
いわゆる「陰性証明書」の取得

 

ではないかと思います。




日本への入国に際し
「出国前72時間以内に実施した
COVID-19に関する検査による

 

「陰性」であることの検査証明の提出
が求められる」


というものです。





検査証明書がない場合

 


日本への上陸が認められず

航空機への搭乗も拒否される


とのこと。


 

 

 

フライト予定時刻の72時間前
つまり3日前以内で



検査結果が出るまでに
最長48時間程度の時間を要する

ことを考え





土曜日の前々日
木曜日の昼過ぎ


フライト出発時刻の約56時間前に

検査を予約しました。

 

 

 

 

 

病院からは

午前の検査を進められたのですが

 


万が一フライトが遅延した場合に備え
午後の検査を選択したものの 

 

 

 

外務省のウェブサイトによると 

 

24時間の遅延であれば 

再取得の必要はない 

 

とのことなので 

 

 

それは要らぬ心配だったようです。 

 

 

 

 

 

〇子どもの検査も行ってくれる 

〇値段が比較的安い 

〇48時間以内に確実に結果が出る 

〇英語または日本語が通じる 

〇自宅(スクンビットエリア)から行きやすい 

〇ドライブスルーではない 

 

 

 

以上の条件を総合して 

 

 

サミティヴェート病院スクムビット 

で検査をしてもらうことに。 

 

 

 

 

 

 

サミティヴェートでの検査費用は 

 

4500バーツ

(日本円で約16000円)。

 

 

 

 

基本的には

24時間以内に結果が出る とのこと。 

 

 

詳細は以下の病院ウェブサイトでご確認を! 

「日本帰国時のPCR検査について(2021年3月4日現在)」 

 

 

 

 

 

まずは電話で予約

 


 

フライト時刻を確認され
 

検査可能時間を提示されるので
都合の良い時間を選択。

 

 

 

大人と子どもでは
検査の場所や担当する医師が異なる
とのことで


私と子どもたちは別々に
近い時間で予約を取っていただきました。






いよいよ検査当日



パスポート
厚生労働省指定のフォーマットを携え

まずは日本人窓口へ。




厚生労働省指定のフォーマット

こちらからダウンロード出来ます

 

 

 

フォーマットへの記入と
病院用の問診票へ記入します。



(フォーマットは
病院でも同じものが使われていたので
準備していなくても大丈夫でした



家から持参の場合は
「氏名」「パスポート番号」「国籍」
「生年月日」「性別」
を事前に記入していくと
時間短縮になると思います。)






そこから3番カウンターへと進み
感染症ドクターの問診を受けます。



出発日と渡航目的だけ確認された後
救急外来の方へ移動


検査は
そちらの検査室で行われました。





仰々しいいで立ちで
再び現れた感染症ドクターに


「準備は良いですか?」
と聞かれ

内心少々ひるむも

 

次に控えている子どもたちの手前
そんな素振りを見せる訳にはいきません。






用意されたスティックは2本

 

 


 

 

まずは
 

口を開けるよう指示され
 

 

舌の奥の方を

綿棒がささっと触れたかと思うと
 

 

それで終了。

 

(子どもたちも同じでしたが
若干吐きそうになっていました)







次はいよいよ鼻の番に。



爪楊枝より少し太いくらいの
プラスチックの棒を


片方の鼻孔の奥の方へと突っ込まれます




痛みのせいか
何故か笑いが込み上げて来て

笑っているうちに

 

 


ものの15秒くらいで
全ての検査は終了






痛い痛いと聞いていた
鼻咽頭ぬぐい検査ですが


プールなどで鼻に水が入ってしまって
ツーンとする
あの程度の痛み
でした。


(※痛みの感じ方には個人差があります)

 

 

 

 

 

 


その後

20分程同じ場所で待機していると
小児科のドクターがやって来て


子どもたちにも
同じように検体を取っていき

 

1時間余りで全て終わりました







待ち時間に

 

毒ガスマスクのようなものを装着したドクターが
救急外来の出口から出ていくところに遭遇し


何事かと思って見ていたのですが



どうやらサミティベでも
ドライブスルー検査を行っているよう
です。

 

 

 

小児科ドクターに聞いてみたところ
 

事前予約が必要で
料金は同じく4500バーツとのことでした。








お会計については
 

 

会計用紙も渡されず
特に指示もなかった
のですが

 

 

いつも会計をするカウンターに

赴いたところ
 

その場で支払いの手筈を整えてくれました







気になる検査結果


子どもたちの分は
ぴったり検査後24時間頃に
PCに届いていた
のですが



何故か

私の分が届かない






「少し遅れているのかな...?」


としばらく待っていたのですが
 

 

 

数時間経過しても

やはり届かず。






「もしや陽性だった?」
 

「いや子どもたち陰性だったし
私だけ陽性とは考えにくいでしょ」

 

「でも私だけ来ないっておかしくないか?」
 

「いや陽性ならむしろ

すぐ病院に来いとなるに違いない」

 

といった思いがぐるぐるしながら

 

 

出発予定日当日の翌日に病院へ。







私の分の検査結果は
3番カウンターで

子どもたちの分の検査結果は
日本人窓口でいただき


 

 

結果と
氏名表記に間違いがないこと
を確認
して



晴れて
飛行機に乗れることになりました!








長くなってしまったので

⑤ハイヤーの手配
については

 

また次の記事で書いていきたいと思います。



 

「今【上陸拒否対象国】から日本に帰ったらどうなる?②